麺処⑲

 SN3O1206日本で唯一「横丁」が駅名に入っている駅でよく知られた京浜急行の「青物横丁駅」は江戸の頃に農家の人たちがこの地に野菜や山菜なる青物を持ち寄って市場を開いたことに由来しています。1904年(明治37年)の開業当時は青物横だったそうです。その青物横丁駅のすぐ近くに蕎麦屋さんがあって、先日、出張時に写真の蕎麦を食べました。そば粉は北海道の音威子府のものを使っていて、お店で打っていらっしいます。私があまり食べない更科系の白い蕎麦ですが、美味しくいただきました。