楽日

 昨年の9月から月末の「そばの日」には“新・そば処”をアップしていましたが、今月はお店の紹介ができる蕎麦の写真がありませんでした。よって、先日の日曜日の家でのランチの“おろし蕎麦”です。毎月月末(みそか)が「そばの日」ですが、日本麺業団体連合会が制定しています。昔、SN3O1006江戸の商人が毎月の月末に縁起物として蕎麦を食べていたことに由来しています。細くて長いそばの形状から、身代(しんだい⇒商家の財産)が長続きするようにという願いが込められていたと言います。写真はGWの東北ツアー時に買った山形の蕎麦です。土方歳三

 さて、今日で今期、64期も終了し、明日からは65期となります。6月は社内行事も何かと多いのですが、新体制のスタートダッシュの重要な一月となります。

 また、本日は新選組の鬼の副長こと“土方歳三”の誕生日です。1835年(天保6年5月5日)に武蔵国多摩郡石田村(現在の東京都日野市石田)で農家の10人兄弟の末っ子として生れています。大河ドラマ『八重の桜』では土方歳三は“村上淳”が好演しています。『八重の桜』もいよいよ前半戦のクライマックスですね。5月26日の第21回“敗戦の責任”…たった45分では語りつくす事のできない内容です。それにしても、徳川慶喜が松平容保を道連れにし、夜陰に乗じて江戸に帰ったのはあきませんなぁ…。味方の兵を置いたままですからね…。敗戦の責任はともかくとして、敗戦の原因はこの日の“愚策”ではないかと思う次第です。