Monthly Archives: 6月 2017

散歩道、再び…⑬

  今年も生きている化石…と呼ばれるカブトエビを発見しました。水田に水を入れて、一週間もしないうちに体調1~2㌢㍍のものを発見している感じです。川から遠く、標高100㍍の丘陵の水田に原始的な甲殻類がいる事は不思議です。名称にはエビとつきますが、エビ類ではないそうです。また、紫陽花の話題を先日アップしました、夕刻の散歩の時にちょっと寄って見ましたが、まだまだこれからって感じですが、人出の少ないピークの前に見ると、写真撮影はゆっくりできますね。

series☆さらなる、あかつきの生産管理③~正しい判断~

 生産管理は常に正しい判断が求められます。しかし、時として生産管理の判断が採用されない場合もあります。つまり、組織の判断と生産管理のそれとは違うのです。会社の組織は生産管理だけで運営されている訳ではないので、及ばない配慮や判断があります。生産管理が正しいと信じてした判断が却下されたとしても、また仮にその次もそうだったとしても、生産管理は正しい判断をし続けることが必要です。生産管理が相手にする人間は社内外にあっても営業が多いものです。昔、営業マンは伏魔殿に棲む魑魅魍魎(ちみもうりょう)だと聞いた事があります。営業は往々にして組織の名を借りて、際どいスタンドプレーで生産管理を苦しめます。そして、大切な生産管理の姿勢を見失いかける様な苦しい状況に陥る事があるかも知れません。しかし、そこで挫けてはならないのが生産管理の本分です。

 私は1985年から生産管理一筋ですが、その歴史の中で、都合の悪い事は「知らぬ存ぜぬ」で押し切られた事が幾度もあります。そこで、腹を立て、開き直ったら、前には進みません。これを一言で表現するなら「全体最適VS部分最適の健全化の果てしない戦い」が生産管理と営業のやりとりです。営業が魑魅魍魎にならない為にも、辛抱に辛抱を重ね、創意工夫とアイデアを巡らせて、全体最適化と揺るぎなき正義を貫くのがあかつきの生産管理なのです。

マリコの部屋へ…⑩

 40年続いたテレビ朝日系の「土曜ワイド劇場」は今年の春に終わっていたんですね。相棒をはじめ、たくさんの名作を生み、またこの枠でのシリーズがあったのでどうなるのかと思っていましたが、日曜の午前10時からの「日曜ワイド」として新たにスタートしていました。その新作第一作が6月11日放映の沢口靖子さん主演の「鉄道捜査官17」でした。それも、その日はなんと沢口さんの誕生日で、記念すべき作品となりました。今回の舞台は長野県で、しなの鉄道や長野電鉄がロケが使われていました。写真は長野電鉄の小布施(おぶせ)駅です。ここには一茶や北斎ゆかりの古刹もあるので「…鉄」以外で再訪したい場所です。かつて交通と経済の要所として栄えた小布施は「逢う瀬」が由来だと言われています。さて「鉄道捜査官17」ですが、5月後半の10日間での撮影だったそうで、沢口さんの誕生日の放映に拘った揺るぎない代表作をあらためて認識した次第です。

続・犬と向き合う…。

 理由も解らず、いじけたり、些細な事ですねている人も少なからず存在しますが、犬というか、人間以外の動物は基本…そういう事がありません。人には様々な気分があって、これがプラスに作用すると、日常にも彩りや喜びもあります。しかし、人間と人間関係を難しくしているがやはり、この感情です。その感情を犬はちゃんとわかってくれている気がします。特に淋しい時や悲しい時には寄り添ってくれますね。これは、気のせいでもなく、また悲しみだけでもなく、研究結果からも悲しみと同様に他の感情も読み取れることがわかっているそうです それも、飼い主だけでなく他人の顔色や声の調子から喜怒哀楽を感じとっているのです。犬を飼って、いろんな発見がありましたが、良い勉強になります。

ヌマチチブ

 写真はちょっとピントが甘いですが、先日…中宮寺近くにある観賞魚ショップで買ったヌマチチブです。三匹で1000円はしなかったと思います。出雲市在住時に近くの用水路で捕獲した事がありました。素人の私には同属のチチブと識別が難しいハゼ科の魚ですが、背中の小斑点が等間隔に並ぶことやムナビレのつけ根の白っぽい帯模様の中に橙色の線が入ることなどで区別ができます。チチブに比べ純淡水域を好むヌマチチブですが、チチブが純淡水域まで遡ったり、逆にヌマチチブが汽水域に出現する事もあるそうです。冷凍赤虫を美味しそうに食べる動きが、愛らしく、何とも言えません。

インテリア ライフスタイル2017

 昨日から、東京から全世界へ向けて「ライフスタイルを提案する」インテリア・デザイン市場のための国際見本市である展示会「インテリア ライフスタイル東京(東京ビッグサイト西ホール)」にTAISEI株式会社も~大成紙器製作所~のブランド名で出展しています。紙製品(このシリーズでは「紙器具」と表現しています。/詳しくは広報ブログをご覧ください!)を中心に8アイテム出品し、展示会場に似合わない私もブースにおります。この展示会はアジアを牽引する、インテリア・デサイン市場のための国際見本市で、国内外のハイエンドなインテリア・デザインアイテム、トレンド、キーパーソンが結集します。注目度の高いインテリア・デザインの見本市だけあって、私にとってはまるで、別世界なのですが会社の明るい未来を拓くプロジェクトなので、熱くなっています。

久々の機種変更

 2010年9月7日以来、久々に個人の携帯電話の機種変更しました。ガラ携からガラホにしましたが、本体代を払っても月々の料金は安くなります。ガラホというのはケータイの形状や操作方法はそのままで、 スマートフォンの高機能を備えた携帯電話なのですが、買い物サイトのレビューは賛否ありました。はっきり言って使い勝手はよくありませんが、昔からタフネス携帯を使っていた事もあって気に入っています。しかし、ほとんど着信もメールもないのが実情で、子供からは何が良かったの?と首を傾げられています。世の中には写真を撮らないカメラマニアもたくさんいますので、そういう解釈で構わないと思っています。

多くの愛…。

 2015年2月のブログに「一つの愛…。」でアップした方の弟さんの結婚式が先週の土曜日にありました。お兄さんはバレンタインデー、弟さんは時の記念日と後々、記憶に留まり易い日ですね。「一つの愛」は「多くの愛」が集まって、生まれ、そしてまた…多くの愛に繋がっていきます。日頃の人柄にマッチした祝辞や気さくな友人が出席した楽しい結婚披露宴で、美味しい食事とお酒、盛り沢山のイベントが楽しめました。少しの涙とたくさんの笑顔にあふれた宴に夫婦の愛、家族の愛、友人の愛など多くの愛を感じた一日でした。結婚のこの日が、これから続く、幸福の新しいスタートの日となる様に、お二人の永遠の愛と絆をお祈りします。

series☆さらなる、あかつきの生産管理②~必要最低限~

 生産管理は仕事の会話の中で、必要最低限な情報は何かを常に気にして、知り得た上で適切かつ最速・最善のコントロールを期待されます。例えば不適合の連絡が入った場合、数量や納期、営業担当だけでなく、下版や設計などのプロセス時に問題があったのか?なかったのか?を知って調整、判断しないといけません。指示書と実際手配の差異だけでなく、違和感の抽出、発見が求められます。これは解決すべき問題の確認と対策の本質が逸れない様な舵取りが重要だからです。ですから、常々必要最低限の情報が何かをわかっていないと、予期せぬ情報に翻弄されてしまいます。

 生産管理において、許されない言動がいくつかありますが、「麻痺」は禁物です。自分で自分が麻痺しているから、活動や処置に制限がある…なんて事は口が裂けても言ってはいけません。そして、及ばなかった事への自覚がないと、次のステップがありません。混乱の中にあっても、必要最低限な情報や姿勢を維持しつつ、ベターやベストに繋がるアクションのチャンスはうかがって欲しいものです。

銀座のかつ丼

 写真は銀座6丁目にあるとんかつ屋さんのランチメニューのかつ丼定食です。銀座にあるとんかつ屋さんはどれも価格帯が高く、なかなかランチに…という訳にはいきませんが、このお店はロースかつ定食やコロッケ定食、カレ―など1000円以下のメニューが豊富です。私が食べたかつ丼はグルメ番組で紹介されていたので、気になっていました。場所はJRでいうと新橋と有楽町の中間地点でお洒落なお店や流行の先端を走るブレンドショップがあり、特別な用事でも無い限り、私などは近寄らない場所です。お店は地下にありますが、回転も早く、数人であれば並んでも大丈夫です。