城陽市のつけ麺

 今回で生涯でつけ麺を食べた回数は10回そこそこと、積極的には食べに行かないのですが、城陽市に本店があるこのお店は超有名という事で先日食べてきました。11時開店を目指して行ったのですが、10人くらいは並んでいて12番目に入店して私まで一回戦の注文でした。千葉県の松戸にある…もっと有名店のDNAを受け継ぐらしく、店内にそこのオーナーからの激励の色紙がありました。写真は並みで、小と同じ値段で30㌘しか変わらないのでこちらにしました。一番のオススメだったと思います。ただ、麺にお太さは濃厚つけ汁と比例する様な話を聞いた事があり、ラーメンとは違うジャンルですね。味は美味しかったですが、今風の進化する食べ物ですね。

続々・不思議な奈良線

 先日、城陽市の有名なつけ麺屋さんに行った帰りに、ちょっと奈良線に寄りました。写真は玉水~棚倉間の撮影でまだこの時点では梅雨明けしていなかったと思いますが、当日の曇りの天気予報も何のその…気持ち良く晴れました。今年の春のダイヤ改正で吹田総合車両所奈良支所所属の205系が奈良線での営業運転を開始しています。もともと日根野支所所属で阪和線で活躍していた車両ですが、所帯ごと引越ししてきた感じです。よって103系最後の砦と言われる奈良線も風前の灯なんでしょうね。城陽から南は電車の本数も少なくなってローカルムードが漂い、非電化区間でよかったと個人的には思っています。

TAISEIinBUSAN⑦

 今回の釜山旅行で地下鉄に乗車した人もいた様ですが、残念ながら私は鉄道に乗る機会はなく、最終日に空港に向かう途中と到着した時にこの釜山金海軽電鉄の撮影ができた次第です。21駅、22.6㌔全線が高架で建設され、釜山広域市と隣接する近郊都市である金海市を結び、金海国際空港も経由する路線です。2両編成のワンマンで走る都市交通で韓国製の1000系という車両です。この都市交通から地下鉄を乗り継ぐと、釜山駅からソウルまで京釜高速線なる高速鉄道が走っています。韓国はなんとなく、鉄道で旅行できそうな気がしますので、機会があれば古刹巡りとともに行ってみたい気もします。さて、今回で社員旅行のブログも終了ですが、日本から同行して頂いたツアー会社の方をはじめ、現地で案内して頂いた関係者の皆様には楽しいひと時が得られた事に感謝し、御礼を申し上げます。

TOKYO★LULLABY[35]

  一年ぶりにJR神田駅に隣接している鉄道ファン御用達のあのお店に行きました。初回は鉄道員のまかないランチのハチクマライスでしたが、今回はカツカレーです。私自身も国鉄時代の食堂車をそんなに利用した事はないのですが、このお店は食堂車の雰囲気が味わえるお店です。鉄道ファンにとってサボや制服など鉄道グッズを見ながら食事を楽しめるお店は最高です。現在は高級リゾート列車以外は食堂車はないのが現実で、コストが合わない事も含め、自席に荷物を置いたまま席を離れて食堂車で食事する時代ではないのでしょう。大きなターミナル駅でも駅弁コーナーとは別にコンビニで弁当やおにぎりもたくさん販売され、駅近隣のデパ地下では選びきれない数と種類があります。

最近…想う事…【41】

 私は昭和36年生まれなので、人生…昭和より平成の時代の方が長くなっています。よく…「昭和ですから…」と理由付けや何気なく、発せらる事を耳にしますが、よくよく考えてみると昭和が終わって30年なのです。仕事をしてから5年目に平成になっているので、正直…昭和を引き摺っている意識はないつもりです。銀塩カメラやレコードも卒業しましたし、それなりにスマホにも親しんでいるつもりです。最近、スマホで音楽を聴いている人が多く、月額いくらで聴き放題もあるそうですが、所有しているスマホは会社からの支給物なのと、バッテリー事情を考えると選択肢は他にあると、先日、生まれて初めて携帯式デジタルオーディオプレーイヤーを買いました。私の個人の携帯電話は以前紹介したガラホで、曲の取り込みなどは一苦労だとわかり、分割購入がまだ2年近くもあるので、さすがにスマホに替えるのは躊躇いました。家電ショップで探して見るとアップル系以外ではウォークマンしかないのですね。親切な店員さんに確認すると、最近は正直…大人は買わないですね…と言われました。そう言われると買いたくなるので、ゲットした次第です。凝り性な方で3日で1000曲近く、PCからウォークマンに移しました。1回の充電で52時間連続再生できるのでスマホより省電力です。こうした、変化球や牽制球が好きなのは昭和生れではなく、たぶん前世の記憶かヒトの「従順より柔軟という…」本質なのだと思いますね。そして、昭和の時代より平成が良かったと思わないといけませんね。平成は今を生きてる「オンタイム」なのですから、気分や感情も「ジャストタイム」であるべきで、そうでないと新しい時代を「ウェルカム」できないと思いますね。

series☆さらなる、あかつきの生産管理⑲~采配~

 生産管理は万能を求められても万能ではありません。ですから、できない事もあります。しかし、不可避な状況に対して、最後まで諦めないのが生産管理です。生産管理はやっている事、やらねばならない事は「うまくやる事」のみで単純です。ですから、現有戦力でできない場合はピンチヒッターを探してくれば済む事です。日頃からピンチヒッターリストを大切にしておく事が大切です。ミッションの責任と同じくらい抜擢の重責がピンチヒッター共々、圧し掛かってきます。そして、そのピンチヒッターには次からレギュラーの座を約束しない事です。そうした、一見、身勝手な関係を本当の信頼関係でカバーできるかどうかも問われています。

 生産管理は最高責任者ではないので、ピンチヒッター等の選択、選抜に異を唱える上司もいる事でしょう。ここがポイントで、生産管理の日頃の采配が問われます。ピンチヒッターが探せないから自分が打ちます!と言うのナンセンスです。日々、清濁併せ吞みながら「うまくやる事」にどれだけ拘っているか?実践しているか?その、采配は揺るぎないものであればこそ、あかつきの生産管理…なのです。

TOKYO★LULLABY[34]

 7月になりました。5月、6月と中国出張が3回と続きましたので、紫陽花咲く三岐鉄道の重連貨物などは見送りましたが花に関係の無い衣浦臨海鉄道へは今月、是非とも行きたいところです。写真は錦糸町でのスナップで、右はスマホ、左はデジカメです。もちろん仕事の最中ですので、ホームの端でのんびりまっている訳ではありません。最近のデジカメは「列車が通過します…」のアナウンスから取り出して乗車位置のまま通過する列車の撮影が可能です。関西の空港アクセス特急「はるか」に比べ東京の「成田エクスプレス」は派手です。ただ、「はるか」も「成田エクスプレス」も複数の路線をまたいで相互運転しているので、路線トラブルの影響も受けやすいですね。特に大阪では東京の山手線と違い、関空、紀州路、大和路などの快速が乗りいれて、「はるか」や「くろしお」も一部走るので遅延や運行ストップで困られた方も多いと思います。やはり、便利の裏側には不便が潜んでいるのですね。

夏越の祓

 一年の中で6月と12月の月末に全国の神社では「大祓(おおはらえ)」なる神事が行われます。6月は夏を越すので「夏越(なごし)の大祓」、12月は年を越すので「年越しの大祓」と言って、日常生活の中で付く穢れや災難、或いは自分が犯した過ちや罪とがをきれいさっぱり、清めてもらう行事です。同時に半年、一年の感謝も忘れず、またこれからの新しい時節を頑張ります!と言う誓いも必要です。そして6月は茅(ちがや)を編んで作った大きな茅の輪(ちのわ)を潜ります。古来、この時期は高温で湿度も高く、体力の低下もあり、疫病の流行なども少なくありませんでした。蘇民将来の言い伝えもあって、夏越の大祓の時に「茅の輪」が登場となった訳です。この話は、京都の涼菓の「水無月」の話題とともに何回かアップしていますので、このくらいにしておきます。明日から一年の折り返しで、7月ですね。皆様におかれましても半年の無事に感謝し、後半戦の良きスタートがきれる事をお祈りしております。

三木電気鉄道設立の日

 昨日は47回目の中国渡航をから無事に帰国しています。本日は1936年(昭和11年)に神戸電鉄の前身の一つである三木電気鉄道が設立した日です。設立は6月ですが、鈴蘭台駅 ~広野ゴルフ場前駅間が開業したのは12月28日です。当初から電気鉄道として建設されていまししたが、電化工事の遅れから今でいう気動車のガソリンカーで営業をスタートさせています。この路線は現在の神戸電鉄粟生線ですが、輸送人員は1992年度の年/1,420万人をピークに減少し続け、2007年度には約半分にまで激減しました。一方、輸送力増強工事による経費が経営を圧迫し、2001年度からは毎年年間10億円以上の赤字を計上しています。2012年の5月のブログでも書いていますが、いくら公共交通機関の鉄道と言えど、企業なのですから、赤字のまま存続できる筈はありません。今年は三木鉄道廃止10年で、神鉄電鉄開業から90年の節目でもありますが、周辺住民の足となって存続が実現し、十年後に100周年を無事に迎えて欲しい気持ちです。

TAISEIinBUSAN⑥

 2日の夕食は魚介類専門市場として韓国一の規模を誇るチャガルチ市場で海鮮鍋でした。「チャガルチ」は砂利・小石を意味するらしく、ビル周辺部にも露店街が発達しており、一大観光地となっています。夜明け前から遠近海の数百種近い魚介類が次々と運び込まれ、港町や漁港特有の活気に包まれ、鮮魚販売の露店が集まります。チャガルチ市場」は19世紀後半にできたとされ、名前の由来は河口に小石(韓国語でチャガル)が多かったからという説以外にスズキの仲間のチャガルチという魚を取り扱っていたからという説もあるそうです。市場で魚を買って、その場でさばいてもらった魚を食堂にもっていくと、刺身や魚のアラを使った辛いスープにして食べられるそうです。肉料理が続いていたので、ここチャガルチ市場で食べた海鮮鍋は美味しく、新鮮でした。