最近…想う事…【43】

 日中は暑い日もありますが、朝夕はすっかり秋です。例年…紅葉シーズンは何処かに行きたくなりますが、どこも観光客でいっぱいでしょう。毎年、遅くなりつつあり、12月になっても楽しめます。紅葉は、一般的に朝の最低気温が8℃前後より低くなる日があって、しばらくして色づき出すと言われています。今夏は異常気象で猛暑だったので何となく遅いような気もします。昨年は旅行会社のバスツアーに参加しました。これは、バスに乗って降りるだけなので楽ですね。ガイドの人がスケジュールをきちんと説明してくれるのでストレスがありません。そんな事を考えていると先日、早々に今秋のパンフレットが届いていました。今年は手軽&気軽に日帰りで京都にでも行こうかと思っています。

新しいオフィスはフリーアドレス

 昨日、9月最初の上京から帰ってきました。東京支店は9月2日の大安吉日に同じ千代田区神田のオフィスが、移転しました。最寄りの駅はJRは同じ神田駅ですが近くなりました。また、大手町駅からもアクセスよく、よりアクティブな営業活動の拠点としては申し分ない場所です。私は9月10日が初めての訪問となり、ちょうど輸入商品でお世話になっている方が商談に来られてたので、了解を得て写真を撮影しブログにアップしました。この新・東京支店の売りは広くて、新しくて素敵な場所、きれいなオフィスで…といろいろありますが、何と言っても若手営業マンが提案した「フリーアドレス」ですね。この「フリーアドレス」って皆さんご存知だと思いますが、簡単に説明しておきます。デスクとイスが用意されたカフェの様な事務所に、社員が携帯電話やノートパソコンを持ち、空いている机で仕事をする…究極の5Sの様な職場環境です。書類や備品などは全て、個人用のキャビネットや共用キャビネットに保管し、個人専用の空間は設けないのが特徴です。内勤者やデザイナー以外は専用のデスクがないのでいつもきれいにしておくのが前提です。何年か前にこの「フリーアドレス」を聞いたときは、難しいと思っていましたが、やればできますね。人間、いくつになっても柔軟であるべき…と言われている様な気がします。

月の沙漠

 1959年から1976年までの間に、ルナ1号からルナ2号までを月に送ったソビエト連邦の無人月探査計画はルナ計画として知られていますが、その中で史上初めて月の表面に到達したルナ2号は1959年(昭和34年)の本日、打ち上げられています。翌々日の14日に月面まで到達しています。同年1月2日にルナ2号に先んじて打ち上げられたルナ1号は月着陸は叶わなかったものの、1月4日に月近傍約6,000㌔を通過し、人類初の人口惑星となりました。最近、私のブログも終わりに来ているのでシリーズものがなく、ネタに困っています。頼りは「今日は何の日」なのですが、先日撮影した月の写真もあって、本日のルナ2号打ち上げのブログとなりました。最初、タイトルは適当に「月の砂漠」としたのですが、有名な童謡は「月の砂漠」ではなく、「月の沙漠」なんですね。「沙」には「すなはま」の意味があって、作者は千葉県の御宿(おんじゅく)海岸をイメージしているそうです。それが、どうした…と言われそうですが、こうしたプチ発見は楽しいですね。

ドクターイエロー⑥

  9月9日は日曜日でしたので、ドクターイエローの運行情報を元に新大阪駅へ行ってきました。のぞみ検測で雨の中、定刻にやってきました。今まで京都駅が多かったのですが、新大阪ですと一旦、鳥飼基地まで回送されるので、撮影機会が増えます。23番線の回送列車到着の表示を確認して、対岸の22番線から撮影しました。ドクターイエローの運行情報は確定ではないので、そこが魅力的なのですが、やはりやってくると楽しくなります。当日のインスタグラムにもアップしていた人がいますが、けっこう駅以外の撮影地で待って狙っていらっしゃいます。私も次回こそは駅間の撮影地で走行写真をバッチリ決めたいものです。

マネージャーの資質⑦

 最近、時代の変化に翻弄されながら生きている…と実感する事はしばしばあります。正直、ついていけない事も少なくありません。でも、古い世代だから…や昔そんなものは無かった…という言い訳で片付けられないのも現実です。良い事はすぐに普及しますし、方法やシステムは瞬時に変わってしまいます。また、負けず嫌いだけでやっていくことも叶いません。やはり、ここは柔軟である事に尽きます。「柔軟性」はマネージャーの資質の中でも極めて重要だと思っています。何でもそうでうすが、新旧問わず、現状と異なるものに対してのアレルギーは拒否という形では前に進みません。マネージャーが一定のスタイルを持ち続ける事は否定しません。ただ、個人の価値観が多様化している今の時代、自分自身の見直しを頭から否定し、古いものに固執続けることは時代に取り残されてしまいます。特にマネージャーは役職もそれなりにあって、組織を任されている場合があるので、柔軟性が無い事によって、本人だけでなく課員も「おいてけぼり」を食らってしまいます。これは不幸な事です…。

続・消える鰻…。

 先日、東京銀座で鰻重を食べる機会がありました。久々でもあり、人気店で美味しく頂きました。今年の春に名古屋で鰻を食べた時にも感じたのですが、プリプリ感があるのはひょっとしたら中国産かも知れません。名古屋のお店は中国産だとはっきり言っておられましたが、今回は未確認です。私としては国産でも海外産でも美味しければ、どちらでも良いと思います。日本には中国、台湾、韓国から輸入する鰻を日本鰻輸入組合なる組織があって、厳しく品質チェックしていると聞きました。日本の鰻において、中国産鰻はその約7割を超えているそうです。そして、その鰻は、日本向けの輸出基準に合格した登録養殖場で育てられており、衛生的に管理された生産加工工場に搬入されていて安心度は高いそうです。そう言った背景を知ると、なおさら国産にこだわる事も無いかと思います。いずれ消えていくと思いますが、それまではちょっと奮発すれば食べられる食材であって欲しいものです。

名古屋駅のきしめん

 2012年にも名古屋駅の構内きしめんをアップしています。先月、久しぶりに名古屋駅の在来線のホームで食べる機会がありました。写真はみそ(玉子入り)きしめんで620円です。みそがシャツなどに飛び散るとたいへんなので紙エプロンの提供があります。私はこの名古屋駅や豊橋駅のきしめん、姫路駅のえきそば、天王寺うどん、小倉のかしわうどん等は昔からの乗り鉄の楽しみの一つの構内グルメで旅情を醸し出す要素と思っています。最近、知ったのですがJR常磐線我孫子駅の唐揚そばが人気のようで話を聞きます。関東には鉄道ファンに人気の私鉄の名店も多く、話題店の幾つかは訪問してみたいですね。

ミラーレスの時代

 スマートフォンに席巻され、デジカメラ市場は縮小の一途なのですが、高級ミラーレスは唯一の成長市場と言われています。ニコンは、自社ブランド内での食い合いを回避する為に、高級ミラーレス機の発売には慎重な姿勢でしたが、遂に先月、2機種の新製品を発表し、今月と再来月に発売が予定されています。今まで一回の変更のなかったニコンのマウントがとうとう新規格になりますが、マウントアダプターで過去の豊富なニッコールレンズ群が使えます。高級シリーズなので当然と言えばそれまでですが、新製品2機種は27万円前後と44万円前後とかなり高額な本体価格で、レンズも3本で安くありません。カメラーメーカーの基本姿勢として、入門機として使える安価なシリーズから中級機、高級機へのラインナップは必要だと」思うのですが、今後の展開は一機材マニアとして楽しみです。撮り鉄の同業者を見ているとキャノンのEOSシステムが圧倒的に多いですね。機材の重さに負けた私は家電メーカーのミラーレスに変えましたが、疲れない分、機会が増え活動範囲は広がりました。気軽に撮り鉄しています。(写真は8月末に撮影した山陽電鉄)もう、一眼レフはミラーレスの時代です。

新・右京にたずねよ⑧

 いよいよ来月から「相棒Season17」がスタートします。今回は少し異例なシリーズになりそうな雰囲気です。亀山薫の後を受けた歴代の相棒は3シーズンで卒業を迎えることが多かったのですが、冠城亘は4シーズン目に突入します。更に前シーズンの最終回2時間スペシャルで、雑誌記者の風間楓子をエスカレーターから突き落したあの事件の犯人…サイバーセキュリティ対策本部の青木年男が、特命係に左遷されるところからのスタートします。衝撃のラストから約半後、杉下右京と冠城亘をよく思わない青木が、特命係に配属され、どんな風に事件解決に係るのか?ちょっと複雑かつ心躍る展開が楽しみです。

続・奈良線開業の日

 昨年もアップしていますが、今日は1895年(明治28年)に奈良線が開業した日です。全線京都府を走るのに奈良線と言われている話も何度か書きましたが、現在写真の103系が風前の灯火で観光客に交じって、撮り鉄、乗り鉄でも賑わう都会のローカル線です。現在、2023年春を目指して、JR藤森~宇治、新田~城陽、山城多賀~玉水の合計14㌔の第2期複線工事が進行中です。これによって、利用客の多い京都~城陽間は全線複線となって、ようやく北半分で近鉄京都線と戦えるって感じですね。でも、やっぱり京都から奈良に行くのに近鉄が京都線、JRが奈良線っていうのは内外とも観光客には不親切でしょう。