マリコの部屋へ⑯

 科捜研の女のエンディングで次の番組が紹介され、今までの木曜ドラマの「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」は見ていませんでしたが、今秋から「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」は見ています。米倉涼子演じる主人公は雑誌に何度も取り上げられる程の鉄道マニアで鉄道検定1級の腕前?です。バタバタとした裁判喜劇と言った感じで、刑事ドラマ特有の重いイメージがないので気軽に楽しめます。ところで小鳥遊を“たかなし”と読むのを始めて知りました。和歌山県の那智勝浦に多い難読苗字で、清和源氏の井上氏流高梨氏に連なるそうです。小鳥遊は小鳥が遊んでいるならば、鷹がいない…つまり、たかなし…なんですね。同じように意味が深い難読苗字には月見里(やまなし)、薬袋(みない)栗花落(つゆり)一口(いもあらい)なんてありますね。世の中、奥が深いですね。