関東鉄道竜ヶ崎線②

 今回、写真のキハ532の走行写真を狙っていたのですが、土曜日限定で走るそうで残念です。龍ケ崎市は約20年前よりコロッケによる街おこしを実施しており、1日乗車券の「竜鉄コロッケ フリーきっぷ」を販売したり、写真の様に列車内のつり革にコロッケをあしらったりしています。私も一往復しかしていなのですが、この一日乗車券を買いましたが朝からコロッケを販売しているお店も無かったので食べませんでした。この日、この後…牛久大仏へ行ったのは竜ヶ崎市の隣が牛久市で何かと案内図にもあり、牛久大仏の最寄駅の牛久が佐貫駅の次という事で、訪問しました。いろいろ調べていると、牛久の地名の由来になった牛久沼は竜ヶ崎市にあるんですね。そして、コロッケならぬ「うな丼発祥の地」なんです。食べてはすぐに寝て怠けて牛になってしまった小坊主の「牛になった小坊主」の民話のモデルになった沼です。この小坊主が沼で死んだことから牛食う沼→牛久沼となった話や、河童伝説もあり、なかなか興味がわく場所です。取手方面から国道6号線を北上すると道路の両側に何十年も続くうなぎの老舗が軒を連ねているそうで、土曜日のキハ532の撮影と合わせて再訪したいところです。