続・旅の日

 昨日、46回目の中国渡航から無事に帰国しました。そして、本日は2016年にもブログにアップしていますが、「旅の日」です。ちょうど2016日の5月16日はカテーテルアブレーションの手術の前日でした。術後1年半あたりはこの不整脈は鳴りを潜めていましたが、先月の検査で兆候が現れましたが、節制が不十分なんだと思います。さて、「旅の日」に因んだ話題ですが、飛行機は旅客機と言いますが旅客は“りょかく”か“りょきゃく”か悩ましいところですがどちらでも良いらしいですね。大和言葉では旅客と書いて“たびびと”と読んでも…。先週から水戸黄門の第十六部を放映してますが、黄門様一行はまさに“たびびと”ですね。この16部は紀州徳川家のお家騒動のエピソードで由美かおる演じる「かげろうお銀」が初登場するシリーズです。続いて17部は柘植の飛猿が登場し、手練れの忍者が風車の弥七を含め3人となり、このあたりから助さん格さんの印象が薄くなっていったと私なりに感じています。