大阪環状線、全通の日

 大阪環状線は大阪駅を起点、終点の21.7㌔㍍の路線で、今宮駅~天王寺駅間の2.2㌔㍍は関西本線との重複区間となっているのがスタンダードな見解です。(一応…)1961年(昭和36年)の本日に西九条 ~大正~天王寺駅の間の7.4㌔㍍が開業し、城東線 (10.7㌔㍍)と西成線大阪~西九条の3.7㌔㍍と野田~大阪市場間 の1,3㌔㍍ を合わせて大阪環状線になっています。昨年103系が引退し、大阪環状線改造プロジェクトの一環で投入された新鋭の323系が活躍しています。201系の風前の灯で、いよいよドア数の統一が実現される日も近いと思います。