山陰本線西部③

 本日は1914年(大正3年)に現在の山陰本線の前身の長州鉄道として小串駅~東下関駅間が開業した日です。写真はその小串駅でのスナップです。後の1925年(大正14年)に幡生駅~小串駅間は買収・国有化され現在の山陰本線の一部となっています。東下関駅 ~幡生駅間は1928年(昭和3年)に路面電車の山陽電気軌道の路線の一部となりましたが、1971年(昭和46年)に消滅しています。こうして、紆余曲折を経て今の山陰本線になった訳ですが、この区間の列車本数は少なすぎて、風光明媚な路線が細微椎限りです。それでも、昨年から運行されている「〇〇のはなし」なる臨時列車の撮影には行きたいですね。もちろんサンタマカーブに…。