2017★おおさか市営交通フェスティバル

 先月の19日に大阪市交通局は恒例の「おおさか市営交通フェスティバル」を住之江区にある緑木車両工場で開催しました。応募し、入場券が当選した高校時代の友人と一緒に行ってきました。内容は旧100形車両(右)、ニュートラム開業時車両展示や、車体洗浄通過体験、バッテリー機関車けん引の場内移動列車の運転、トロッコ乗車体験、車両工場見学、御堂筋線のデビュー前の30000系車両の床下見学(左)、子ども制服記念撮影、廃車部品・オリジナルグッズの販売など盛沢山な内容でした。募集人数は約7,000人で応募者多数の場合は抽選とありましたが、多数だった様です。こうしたファンサービスの一環として車両基地の見学が頻繁に行われていますが、博物館と違って現役車両と間近に接する事ができるのは良い事だと思います。