Monthly Archives: 10月 2018

田原本町のカレーうどん

 今日で10月も終わりで、最終日の蕎麦の日…ここ何か月か?蕎麦は食べていないので、うどんの登場です。奈良県北部の奈良市や大和郡山市、天理市、磯城郡の三町の行動範囲の中でのうどんの有名店は、ほぼ訪問しましたが、田原本町のこの人気店は前回、行列ができていて見送っていましたので初入店です。グルメサイトの評点も3.5を超え、ランチタイムは行列必死、相席覚悟のお店です。本来、最初からカレーうどんは食べないのですが、そうそう来ないので宿題になるだろう…カレー釜玉(温玉入)にしました。温玉が入っていましたが、元々からそんなに辛くないマイルド系のカレーうどんです。近鉄橿原線の笠縫駅から約、600㍍、徒歩で8~10分のお店です。

コスモスの咲く頃

 今年は三重県の三岐鉄道にまだ訪問していなかったので、先週の日曜日に北勢線だけですが行ってきました。ちょうど員弁郡の東員駅付近のコスモス畑が満開で、約4haの休耕田に咲き誇る200万本のコスモスは圧巻でした。スマホやデジカメを手にした家族連れやカップルがたくさん訪れていました。この日は貨物列車の走る三岐線には行かなかったのですが、三岐鉄道は奈良から適度な距離なので、寒くなって雪が散らつく頃にはまた行きたいと思います。現地での移動は車が便利ですが、道中のんびりできるので近鉄で行ってきました。

マネージャーの資質⑪

 最近、「曖昧模糊」なんて表現は少なくなりましたが、マネージャーにとって自分の権限や仕事の領域、内容について曖昧なことが多いと思います。どこまでが自分の仕事なのか?と疑問を持って悩んでいてもしかたないので、ある意味…求められることは全部やる!というスタンスも必要です。そうした中で正しい姿、あるべき姿を見出すのも立派なマネージャーの仕事で、スキルアップには欠かせません。そして、何かのプロジェクトを完遂させる為には、外部との協力も必要ですし、そんな中でマネージャーより高い役職の人や気を使う関係会社の人も口を挟んだりすることもあります。骨が折れ、頭の痛い調整を何度も繰り返し、物事を円滑かつ順調に進めていくのは難しいでしょう。しかし、マネージャーはこうした常に曖昧な環境の中で、いかに最善の対応をしていくかが問われるのです。さらに部下には曖昧ではなく、具体的なアドバイスが求められます。部下の相談に対し、ことわざや故事成語、慣用句を並べてもピンとこない時代ですから、そこの工夫も必要です。

新・京都の真心⑭~京都タワー~

 写真は今月の13日の京都タワーで、翌日の14日と合わせて2日間、グリーンにライトアップされていました。臓器移植医療に関する正しい知識を普及・啓発する『意思いをつなぐグリーンリボン京都府民運動』の一環として、シンボルカラーの「グリーン」色が使われていました。その他ショッキングピンクやレッド、ブルー、オレンジなどにもライトアップされる事もあるとか…。京都タワーは京都の玄関口、京都駅前にあって市のシンボル的な存在ですが、地下三階には銭湯があって早7時から営業しています。最近は夜行バスで京都観光する人もいるので、早朝から大浴場に入るのを楽しみにしている人もけっこういらっしゃるとか…。

新・右京にたずねよ⑨

  「相棒Season17」が10月17日からスタートし、前後編・初回拡大スペシャルは面白かったですね。でも、この死体遺棄のトリックはどこかで似た話があると思っていたら、さっそく書き込みをしていた人を多数発見、刑事コロンボの初期の名作「パイルD3の壁」ですね。アメリカでの放映は1972年、日本でも翌年の昭和48年ですから、私が中学一年生とかなり昔なので知っている人も少ないと思います。右京さんがしつこく、最後に質問をするところなんかはコロンボそっくりですし、基本…ハードボイルドでなく頭脳VS頭脳で事件を解決する展開が人気の秘密でしょう。そして、今年で放映開始50周年という事で来月からNHKBSで特別番組や傑作20選が放映されますね。20選はファンが選ぶのでしょうか?「パイルD3の壁」が選ばれるといいですが…。他には「溶ける糸」、「別れのワイン」、「ロンドンの傘」、「意識の下の映像」、「攻撃命令」あらりでしょうか?放映に先がけての特別番組「刑事コロンボ 完全捜査ファイル」には杉下右京さんこと水谷豊さんがゲストは難しかったのでしょう…局も違いますからね…。

法起寺

 過去にも法起寺の話題は書いていますが、日本最古の三重塔で有名な古刹です。読み方は「ほっきじ、ほうきじ」とどちらでも良いそうですが、世界遺産登録の時にはっきりさせないといけないので、後者に決まったと聞いた事があります。この三重塔の創建は706年(慶雲3年)頃で奈良時代の前の飛鳥時代の話です。このあたりは斑鳩の地で聖徳太子ゆかりののどかな地域です。ちょうど10月中旬からはコスモスが見ごろです。バスも走っていますが、本数も少なく、法隆寺の後にくると徒歩で30分から40分は歩かなくてはならないので便利はよくありません。ただ、その便利が悪いが故の魅力もあり、途中に法起寺を合わせた斑鳩三塔(他は法隆寺の五重塔と法輪寺の三重塔)が見られるスポットもあって、利便性だけでは語れません。

手帳の季節

 今年は12月1日の手帳の日を前に手帳の話題をアップしておこうと思います。今年も上着の胸ポケットに何とか入るサイズの手帳を名入れして購入しました。今やデジタル時代ですが、アナログで管理する手帳も機能や実用性が見直され、それなりに進化しています。それでも、写真の様ば昔ながらのタイプの手帳が流行とはちょっと違うかも知れませんが、使い慣れてるものを選んでいます。毎年、手帳に挟むミニホルダーや見返し部分に貼り付ける個人年表や座右の銘なども用意しています。2019年版の手帳、カレンダーは来年の祝祭日が決まらないまま印刷・製本されているものが大多数なので、決定後、ちゃんと記入しないといけません。現在はシーズン真っただ中という感じで書店や大型スーパー、文具店、百均ショップの売場には所狭しと手帳、カレンダーが並んでいます。4月、9月、10月始まりの手帳もありますが、やはり1月スタートが多数派です。そして、企業向けの手帳は今が最盛期で生産工場の現場は忙しい頃でしょう。

冬眠前の亀

 エサの少ない寒い冬を、なるべく体力を使わないように過ごす一つの方法として冬眠があります。狭義としては恒温動物である哺乳類と鳥類の一部とあるので爬虫類の亀は違うのでしょうが、広義としては変温性の魚類や両生類とともに、爬虫類、昆虫、陸生貝なども含まれます。冬眠は体力を使い、危険が伴うので、ペットショップで買った亀などは必ず…冬眠させるという訳にはいかないでしょう。陸亀などは冬眠が不向きだと聞きます。10月は気温が低下して亀の動きも鈍くなります。先日、川の中州でじっとしている亀を発見しました。このクラスになると5~6才以上なので冬眠の経験はあると思います。今年は何回も増水する川を乗り越えて、今に至るのですからゆっくりと冬越えをしてもらいたいものです。

本心、本音、本当の自分②

 世の中、そんなに甘くないので、石ころに蹴躓く如く非難を浴びる事もあります。貶されるという表現はあまり良くありませんが、指摘や注意された時は感情とは別に事実関係だけをメモに取り、後ほど冷静な時に見つめ直す事が大切です。感情が穏やかでないと、真実が伝わりません。そして、本当の意味で自己改善につなげて行く事ができなければ、不快な思いやとりとめのない感情だけが残ってしまいます。要は真摯に受けとめる事が出来るか?そうでないかで、後の人生が決まると言っても過言ではないでしょう。真摯の意味は真面目で熱心なさま…ですから悪い時だけに使いません。たとえ、言い方が悪くても、罵声だったとしても…指摘される内容については、正面から受け止める事が本当の自分だと信じたいですね。

本心、本音、本当の自分①

 「本心、本音、本当の自分」…これは人間にとって永遠かつ普遍のテーマかも知れません。単純に人間は褒められると嬉しいし、貶されると悲しいものです。褒めて育てる時代ですからその事は否定しませんが、いつも「本心、本音、本当の自分」に向き合っておかなくてはいけません。私などは20才~30代はほぼ、仕事で褒められた事がなく、何かにつけ貶され、全否定の日々でした。ですから、ノーコメント…つまり、貶されなかった時に少し満足というか、ほっとしていました。こうした上司や周囲の評価に左右される時は誰しもありますが、昔の様な感覚では成立しないのが現代社会です。世間で誰かに評価されることも大事ですが、身近な人間関係を大切にすることの方が優先すべき時代でしょうか?誰かの評価は所詮、誰かの評価で、きまぐれかつ責任のないものです。いつも評価してくれる上司はいつか去っていきますし、能力の高い部下が平然と登場する昨今です。だから、どうなんだと次に続かないのですが、駄目な自分、欠点、改善すべき点などに気が付く方法は新陳代謝とともに持っておきたいものです。