Monthly Archives: 8月 2018

台湾の牛肉麺

 今日で8月も終わりで、月の最終日の「そばの日」にちなんで麺類の話題が多い日なんですが、最近…麺類は食べていないのでブログ用のストックもありません。インスタやタイムラインも写真をアップしているので、何かとややこしく、あれこれ考え、調べてみると夏休みの台湾鉄道の旅で食べた「牛肉麺」はブログに登場していないので、本日アップしておきます。写真の「牛肉麺」は観光地の十分の露店の雰囲気の食堂で食べました。日本円で500円くらいなのでリーズナブルな価格です。ちょっと辛かったのですが、旅先の駅そばと思えばまずまずのお味です。

 今回の台湾鉄道の旅は限りなくリピーターに近づく、良い旅行でした。やはり、知らない路線に乗る期待と興奮は何物にも変え難い喜びです。関西近辺での撮り鉄はやっていましたが、こうした醍醐味を改めて実感すると、趣味の本業の「鉄道」をもっと大事にメインに考えないといけませんね。

韓国時代劇通信⑬

 NHKの「仮面の王 イ・ソン」も今週の日曜日が最終回で全20回を終了しました。ハッピーエンド?で良かったと思います。次回から「秘密の扉」で、王の世継ぎがミステリアスな殺人事件と、隠された父王の過去に迫る“愛と苦悩の物語”なんですが、今回は韓国映画の話題をちょっと書いておきます。レッドファミリー、アシュラ、グレムル漢江の怪物、トンネル闇に鎖された男、神弓、高地戦、第7鉱区、隻眼の虎など韓国の作品は何本か見てていますが、全体的に暗く哀し、ドロドロした映画が多い気がします。先週見た「新感染ファイナル・エクスプレス」はソウルからKTXで釜山に向かう高速鉄道にもう乗りたくない気持ちになる様な凄まじい内容でした。何となくバイオレンスかつ過激な内容がそこはかとなく求められている背景があるのか…そういう意味では時代劇は過去の事と割り切れますね。引き続き日曜の夜9時枠は楽しみにしています。

迂回貨物

 昨日から西日本豪雨で不通になっている山陽本線の代替として、山陰本線などを経由する貨物列車が運行されています。山口線~山陰本線~伯備線を通ることにより、山陽本線の不通区間を迂回します。本数は1日1往復で、岡山貨物ターミナル~米子間はEF64形電気機関車、米子~益田~新山口~幡生操車場間はDD51形ディーゼル機関車が、貨車6~7両(5tコンテナ30~35個)を運びます。出雲市西部の海沿い絶景ポイントに島根県在住時代に通っていた私としては是非とも撮影に行きたい気分です。写真はDD51がけん引するジョイフルトレインの「旅路」です。

夏の終わり

 今週の金曜日で8月も終わります。7月が異常に暑かったので、何とか過ごせましたし、朝晩はそれなりに涼しくなってきました。今日は気象予報士の日らしく1994年(平成6年)に第1回の気象予報士国家試験が行われました。合格率は18%の難関で私の〇〇検定とはちょっとレベルが違いますね。でも、この第1回が最高の合格率らしく、最近は5%未満で推移して難しい国家試験なんですね。写真は近鉄橿原線の車窓からの一コマでJR大和路線をオーバークロスするあたりです。インスタグラムをやりだしてから車窓からの写真が増えました…。

マネージャーの資質⑤

 マネージャーには新鮮かつ第三者の眼…が必要です。そして、「代謝」を意識しておかねばなりません。第三者の眼で現状の当たり前に疑問を持ち、問いかける事で正す処は正し、問題を発見、自覚、共有する事で「代謝」につながるからです。特にイレギュラーな事について、慣例になっていると疑問を持ちにくく、真実から目を背けてしまっていることすら気が付かなくなってしまいます。これが、自分の意思に関わらず、メスが入ってしまうと戸惑います。ですから、自分の当たり前が世間の当たり前かどうかは、時々確認しておかないといけません。メールの返事にしても、全くしない人がいますが「あの人はそう言う人だから…。」と諦めていると、いつのまにかその人と同じ岸辺に佇んでいたりします。特に周囲から煩く言われなくなったベテランは、気を付けないと、ごくごく普通な指摘が、「青天の霹靂」になります。言い換えると「代謝」は成長です。人間、死んでからも爪が少し伸びるんですから、生きている内はこれと…付き合っていかねばなりません。

ハローキティ―新幹線

 今年の6月末から新大阪と博多を結ぶ山陽新幹線の500系エバンゲリオンに続いてハローキが登場しています。行きは博多駅を6:40に出発するこだま730号で新大阪着11:13、戻りは新大阪発11:29のこだま741号で博多到着が15:38です。先のEVA500に引けをとならい、斬新なデザインで車内もハローキティ―ワールドにデコレーションされています。わざわざ乗ってみたいとは思いませんが、先日…西明石駅に撮影には行ってきました。なかなか楽しい列車で、乗客の獲得に一役買いそうな企画です。次回はウルトラ警備隊版で車掌はセブン、メトロン星人やガッツ星人のサプライスはいかかでしょう。これなら絶対…乗りに行きます。

老ノ坂へ(51)

 先日、高校時代の友人と話をすると、もうそこまでやってきている定年となかなかイメージ出来ない再就職や年金の話題となっています。そんな中で数百万人にも及ぶ公務員が対象となる定年延長が決まるそうです。来年度の通常国会で国家公務員法の改定案が提出される見通しで、2021年から段階的に引き揚げられるそうです。思惑や諸事情があっての事ですが、制度とは別に成果や結果が問われる様なシステムが盛り込まれないと、税金の無駄使いになってしまわないか心配です。政治の舵取り悪いと経済に影響する訳ですから、先に延長の制度だけが法律で決まってしまうのはどうかと思います。

最近…想う事…【42】

 夏は原爆記念日や終戦記念日があるので、戦争を考える季節でもあり、そうした特集番組のいくつか見ました。そして、まだまだ知らない事件もたくさんあって驚くとともに、そうした結末に何らかの判断が必要で、後世に残しておくべき事実があるのだと感じました。こんな時にこそAIの腕の見せ所ではないかと思います。そして、こうした事は一見、仕事を含め日常生活には無関係に思えますが、組織の行き詰りは企業も軍隊もそう変わりがないのだと気が付きます。正しい事が普通に継続し、間違ったことが是正できない…と組織の代謝が止まり、機能しなくなるという事です。これは個人においても同じで、きちんとした配慮ができなくなると、活動範囲が狭くなります。他人が絡むので難しい問題ではありますが、本当は「自分の気持ちに正直に生きる」だけなので、実は極めてシンプルです。

 

処暑

 本日は二十四節気の処暑です。ようやく、暑かった夏も峠に差しかかり、朝夕に涼しい風が吹く頃なんでしょうが、相変わらず残暑は厳しく、日中は熱中症に気を付けなくてはなりません。それでも、蝉の声も聞こえなくなり、夜はカエルから虫が鳴きだす頃でもあります。処暑はの本日だけでなく、白露のころまでの2週間を処暑と言います。そして、農家では秋の収穫を控えて台風が気になる頃でもありますね。今年はけっこう日本めがけてどんどんやってくる感じですが、小さくても被害が出ないことを祈るばかりです。

続・チンチン電車の日

 本日はチンチン電車の日で過去にもブログにアップしています。写真は松山市内の路面電車、伊予鉄道の市内電車です。こうした旧型の電車は半世紀以上の大ベテランですが、いずれ新型の低床タイプに置き換わる事でしょう。日本は東京オリンピックあたりからのモータリゼーションと一部の鉄道離れによって、路面電車は最盛期の全国67都市から19事業者にまで激減しています。しかし、最近では環境面への配慮やモーダルシフトのよって見直されているのも事実です。こうした中、既存路線の延伸、改良を伴わない国内初の新線として、」2022年に開業される「宇都宮ライトレール」はとても喜ばしい事です。チンチン電車というと過去の産物みたいですが、名前はライトレールとなっても鉄道の都市交通という使命を果たすべく、愛される路面電車であってほしいものです。