Daily Archives: 2018年4月5日

東武亀戸線

 本日は1904年(明治37年)に亀戸~曳舟間 が開業した日です。開業した当初は中間駅としては現在の小村井 ~曳舟間には天神駅のみで、非電化かつ蒸気運転でした。亀戸~曳舟の開業と同時に、現在の総武本線の前進の総武鉄道の亀戸~両国橋(現・両国)間への直通運転も開始し、同じ日に開業した両国橋駅に乗り入れていました。写真は亀戸駅の復刻塗装の8000系で、この車両は旧国鉄グループ各社を除いた私鉄電車では712両と最多両数製造されています。よって、私鉄の103系などともも呼ばれています。