Monthly Archives: 12月 2017

実習生との忘年会★2017

 昨日、中国の実習生と忘年会を天理市の焼肉店で実施しました。最近の実習生はなかなか日本語も覚えないのですが、良いコミュニケーションの場になりました。メニューは焼肉屋さんで中国では絶対数はまだまだ少ない感じでしたが、みな美味しそうに食べていました。食文化の違いは多少否めませんが、関係者全員で食事をする大切さはどの国も同じで、楽しいひと時でした。カエルに拘っている訳ではありませんが、中国で出された写真を見せると好物であるとの事…。現在の実習生はほぼ山東省出身で、日本からのアクセスも良く、スマホ文化もあってホームシックも無いようです。最近は面接での中国渡航は無いのですが、来年あたりは行ってみようと思いました。右の写真は帰り道に立ち寄って撮影した天理駅前での記念写真です。

続々・車窓の富士山

 ちょうど一週間前の土曜日の、朝9時台の上りの新幹線から撮影した富士山です。新幹線の移動中に冠雪した美しい富士山を見ないと損した気分になります。デッキで窓に張り付いて撮影している人もいるので、バッチリ…写したい人は上りの場合、静岡を通過する頃が場所取りに良いでしょう。ユネスコが富士山を世界遺産に登録したのは2013年の6月26日の事で、カンボジアの首都プノンペンで開催した世界遺産委員会決定しています。富士山は古くより、日本の象徴として位置づけられ、山岳信仰や葛飾北斎らの浮世絵の題材にもなっています。年がら年中、富士山の写真を撮影している人もいますが、日本のシンボルでもあり、見飽きるどころか素晴らしい霊峰です。

最近…想う事…【34】

 最近、現実とフィクションの境目がわからなくなるような事件が多発している気がします。それも、まるでサスペンスやスリラー映画、はたまた任侠映画かと思われる様な驚愕の内容です。ホテルに宿泊する時に隣の部屋の人に挨拶することなどありませんが、同じ様に日常の生活の中でも、知らない隣人が増えています。私の住んでいる地域には自治会があり、それなりにご近所付き合いもあります。ジャックの散歩中も愛犬家の人との挨拶や会話もあります。ただ、私より若い世代の人は小中学生以外はほぼ、歩いていません。ですから、ご挨拶もありません。自治会や清掃活動も親世代が出席されています。稀に私より若い子供世代の方が回覧板など持って来られると初対面に近い印象です。絆どころか、繋がりが希薄になるのなら、最初からない方が煩わしくありません。人間関係が一定のルールで維持される事が難しくなっています。それは、あらゆる情報が溢れかえる中で共有すべき共通の認識があまりにもなさすぎるからなのでしょうか?

森ノ宮のカレー

 このお店は大阪市の森之宮以外にも十三、京橋にてカレーライス専門店を展開しています。たまたま、ランチタイムの時間に森ノ宮にいて、ついつい入ってしまいました。写真は金曜日のランチメニューのロースカツカレーです。今日は木曜日なので明日、お店に早く行けば、チーズの代わりにゆで玉子の正規のカレーが食べられるでしょう。今やカレーは国民食ともいえる程、メジャーなメニューです。カレーのルーツはインドで、そのインドのカレーがイギリスを経由して日本に伝わったのは、今から約150年ほど前で開国間もない頃です。当時はお肉に蛙を使ったレシピもあったらしいですが、流行しなかってよかったとしみじみ思います。

series◆信・日中友好⑥~心のビタミン~

 今回の渡航で起床した時に、ほんのしばらく(数秒もかかっていないと思いますが…)どこにいるのかはっきりしませんでした。疲れているのか?あちこち出張が続くと時々こうした状態になります。先日、高校時代の乗物好きの友人が言ってましたが「仕事とはいえ、飛行機や新幹線に乗ってあちこち行けるのはうらやましい。」と…。今回も上海浦東空港からホテルまでは地下鉄、帰りはホテルから空港へもタクシーで一人で移動です。韓国の時ももそうでしたので、慣れれば何とか対応できますが、多少リスクもあります。いきなり、一人の時に中国語で話かけられても困りますし、そうした不安はストレスに繋がります。左の写真は食材としの淡水魚ですが、右は観賞魚としての淡水魚で、中国の工場の事務所にありました。正面の縦縞の魚は日本では見ない種類ですね。中国には淡水魚辞典なんてあるのかな?と思いつつも心のビタミンの補給に役立ちます。

 本日は「ビタミンの日」です。ビタミンの日制定委員会が2000年(平成12年)年9月に制定されています。1901年(明治43年))年のこの日、鈴木梅太郎博士が米糠から抽出したかっけを予防する成分に「オリザニン」と命名したことを東京化学会で発表しています。このオリザニンは後に発見されたビタミンB1と同じ物質であることが判明しています。よく、読書や音楽鑑賞は心のビタミンなどと言います。ビタミンは、身体全体の様々な調節をする大事な栄養素で、身体の潤滑油みたいなものです。ビタミンが不足すると、体調を崩して毎日の生活に少なからず影響があります。読書や音楽鑑賞をしなくても特に困る事はないようですが思考力や想像力、感受性などの低下の防止に役立っている気がします。自分なりの心のビタミンを見つけておく事は、今の時代…とっても大切な事なんです。

series◆信・日中友好⑤~続・さらば、上海~

 先週の5日(火)から2泊3日で上海へ行ってきました。今年6回目の中国渡航で、合計では42回となります。相変わらず行きの便は日本への観光客の方がたくさんの荷物を抱えて、楽しげに土産話をされている様子がうかがえます。上海は関西より寒く、夜の食事は火鍋になりました。私は手前の辛くないトマト鍋でカエルはなしです。中国では普通にカエルが出てきます。たぶん、トラフガエルやヌマガエルらしいですが、私は正直…苦手です。日本では日本書紀に食用の記述があるので古くから食べられていた様ですが、馴染めません。カエルが食べられなくて、好き嫌いがある…と言われれれば甘んじて受けます。その昔、1873年(明治6年)にあの岩倉使節団も上海を訪れています。この使節団に100名を超える大所帯でしたが、お歴々に交じって、後に村田新八や大鳥圭介など新政府側と闘った人物もいますので、エピソードなどは興味があります。使節団は上海でどんな食事をしたのでしょうか?

series☆さらなる、あかつきの生産管理⑨~月曜日はエクソシスト~

 以前、月曜日の憂鬱(ブルーマンディーやサザエさん症候群と言って、日曜日の夕方から特に18時半から放送される『サザエさん』を見た後、「翌日からの通学・仕事」という現実に直面してブルーになって、体調不良や倦怠感を訴える症状の俗称)の事を書きましたが、生産管理は憂鬱になるどころか、パワーアップして注意喚起や問題解決を実施しなくてはなりません。月曜日は体調不良で急な休みや機械トラブル、はたまた週末に出荷した荷物の未着など不安要素を数えればきりがありません。単なる心配性になるのではなく、ある程度可能性を予想しておくと、万が一の時の対処、対応も加速装置がONの如く、速やかになると言うものです。さらに悪化の可能性を如何に否定し、盤石な体制を維持できるかが日頃の生産管理の活動の根本ですから、そのまま月曜日の悪魔(アクシデント)の登場回数を減らす事にも繋がっていくのです。あかつきの生産管理は月曜日はエクソシストになり切って、頑張って欲しいものです。

無限の愛

 昨日は東京支店の営業マンの結婚式に表参道で出席し、週末でしたがそのまま都内に留まりました。結婚式のスタイルは昔と違って映像や音響を駆使して、ビジュアル的にもインパクトがあります。何かのショーを見ている様ですが、ちゃんとポイントの儀式は残っています。右上の写真は営業の責任者で専務の乾杯のご発声です。やはり会社関係の出席者の中ではこうした老練かつ人生の大先輩の一言は大いに場を盛り上げます。と言っても主役は新郎新婦ですので、ベテランなりの演出には座布団一枚です。

 東京オリンピックや天皇陛下のご即位の節目のタイミングで結婚や結婚式をする人が多くなると言われています。これはたいへん良い事ですね。結婚は絆を大切にし、一つの愛が多くの愛になり、無限の愛へと広がる最初の一歩です。そうした関係を普段から、丁寧かつ大切にしていると、また愛に繋がる絆が生まれます。このブログからも『二人の 前途に幸あれ…。』と祝福の言葉を添えておきます。

路辺に集う…写真⑯

 コンパクトデジカメでは高速で走行する新幹線を撮影するのは難しいと思っていましたが、一眼レフほどではないにしろ、望遠かつ連写モードで何とか撮影できる事がわかりました。後は何処かでドクターイエローと遭遇するチャンスがやってくればバッチリなのですが…。インスタでも新幹線をメインに撮影している人がけっこういますね。撮影地と言えば山陽新幹線の岡山~相生間の大津トンネルの西側が有名ですが、岐阜羽島~米原~京都あたりでもチャレンジしてみたいですね。

最近…想う事…【33】

 昨日、今年6回目、合計42回目の中国渡航から帰ってきました。熱い上海もすっかり寒く、風邪やインフルエンザが気になる季節です。日本と中国の関係がこの先どうなるのか?はっきりしないまま不透明かつ不鮮明さだけが拡大しない事を祈るばかりです。人と人の関係は、どちらか一方だけに問題がある様に見えていても突き詰めていくと、やはりわずかでも双方に責任がある場合が多いのだと思います。家庭の身近なことからサークル、会社や自治体、国家間にも同じことが当てはまる気がします。小さな不満が大きな不安になる事は、避けなければなりません。問題をうやむやにしないからと言って、何でもシロクロつけられるものでもありません。要は今までの事は整理をして、これからをちゃんと、前向いて歩んでいけるかどうか?なんです。