Monthly Archives: 2月 2017

ぞくぞく・麺処⑧

 今日で2月も最終日で…今回はうどんでなく、何とか蕎麦ネタいけました。近鉄奈良線の富雄駅周辺はラーメン店の激戦区ですが、お蕎麦屋さんも何軒かあります。昨年秋の月刊情報誌「yomiっこ」の新蕎麦を食べに行こう!の特集に掲載されたお店に先日行ってきました。この情報誌は奈良、京都南部、伊賀方面の読売新聞購読者に無料 で配布されていますが、グルメ情報はけっこう役に立ちます。ここは信州十割そばと明石焼きのコラボが売りの様で、たこ飯などもあります。私は写真の河内鴨を使った鴨つけ麺にしましたが、次回はたこ飯や明石焼きにもチャレンジしてみたいと思います。お店の前の道は時々通り、開店して2年半くらいだそうですが、付近のラーメン店の行列が目立って存在に気が付くのが遅れました。場所は近鉄富雄駅を西にとりみ通りを徒歩5分で、コンビニの近くです。ラーメンの行列店が2軒ありますがそこからちょっと西ですね。

伸・仏陀の教え⑰~心の中のナイフ~

  真実がわからない、或いはわかろうとしない人は、他人の悪意に敏感で、悪意がなくても、悪意に繋がる雰囲気をイメージしてしまいます。そして、安易な誤認であっても敏感かつナイーブを装い、軽率な偽善者を演じてしまいます。人間は他人を苦しめて優越感を感じ、また心にもない優しさで接して感謝されることで安心する…という禁断の木の実の美味に中毒になります。ただ、いつまでもこんな空虚な優越感や安心感に浸っていると周囲が傷つく以上に自分の心がズタズタになってしまいます。人間はその口によく切れる悪口のナイフを持って生まれると言われます。そのナイフによって他人を傷つけていても実は、知らないうちに自分自身の心を切り裂いているのです。能動的な行為でない無視も同じ事です。他人を非難し、傷つけて悪口のナイフを振り回している事に、自分の心が恐怖し、漠然とした不快感が生まれます。そして、それが長年蓄積されていることに早く気がついて、本来の自分の優しい心に気がついて馬鹿な事はすぐにでもやめるべきです。

中央区の鰻屋

 グルメサイトの評点が4.0に迫る有名店で、確実に食べるのなら予約しておく必要があります。お店の前に「30分程いただく事をご了承ください。」とあるので尚更です。江戸前鰻を謳って、噛む必要のないほど柔らかく焼き上げてあり、食べやすい様に木のお匙が添えてあります。谷町四丁目と天満橋の中間にあるお店で、店主が浜名湖での修行17年の後、数年前にオープンしています。鰻が好きな人は一回は訪問しておくと良いでしょうね。そんな中で焼きと焼き+蒸しの違いを堪能してみて下さい。中央区は東京都や札幌市をはじめ熊本市、福岡市と各地にありますが、このお店は大阪市の中央区です。

東武日光軌道線廃止の日

 本日は栃木県日光市の日光駅前から馬返までを結んでいた、東武鉄道運営の路面電車の「東武日光軌道線」が1968年(昭和43年)に廃止になった日です。現在は世界遺産ですが、当時も人気の日光東照宮、輪王寺、二荒山神社等の観光地への旅客輸送と古河精銅所からの貨物輸送を目的に1908年(明治41年)に日光電気軌道を設立し、1910年(明治43年)に開業しています。山道の路線で当時としては一番高いところを走る路面電車でした。しかし、両方とも道路整備によって自動車やバス、トラック輸送に変わりあえなく58年で幕を閉じました。廃止の日は神主さんによって日光軌道の収納式が行わたそうです。200形203号電車が東武鉄道伊勢崎線東向島駅高架下の東武博物館の屋外に展示してあります。

またまた、相棒パン

 2月11日に封切られた「相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断」の公開を記念して、相棒☓LOWSONのコラボレーションパンが14日に登場しました。杉下右京がこよなく愛する紅茶風味の「紅茶のミニロール2個入り」でアールグレーの茶葉を生地に練り込んであります。さっそく、ブログネタ用に購入して食べました。さて…映画の方ですが、全国347劇場で公開され、初日と2日の両日で、動員31万6539人、興行収入4億174万3800円を記録し、今年に入って公開された邦画・洋画の中で1番の成績だとか…。相棒の劇場版シリーズ全4作品としても最高のオープニングとなりました。後は初回作品の最終興行成績44.4億円に迫り、抜けるかどうかです。

series☆さらに…あかつきの生産管理④~良好な関係~

 生産管理はプレッシャーを糧に仕事をします。実は仕事があふれて洪水や雪崩の様にパニックなるのは案外、平気なんです。うまく、こなしていけばちゃんと、利益に繋なかります。恐いのは仕事がない時、そうです…現場が日照りが続き、日干し状態が何より一番恐怖です。ですから、生産管理は現場から仕事が何日分しか無かったら「仕事がない!どうないするんや!!」とプレッシャーを受ける様な間柄でないといけません。もちろん、打てば響く、良好な関係です。仕事が少ない時に営業をうまく突けば出てくる仕事もありますし、日頃から頼めば動く営業マンとの関係も良好であるべきなのです。また、紙を含めた急な材料手配も可能なネットワークも必要です。つまり、あらゆる部署、仕入先とのネットワーク&コミュニケーションにおいて良好な状態を維持しておかないと、単順に加工賃をプラスにする事の障害になります。生産性や品質ももちろん重要ですが、仕事がないとそれも論じる事ができなくなります。工場は現場が動いてなんぼ…です。

続・323系デビュー

  今日は2月22日で、こんな日はゾロバン切符が発売されたりしますね。平成22年2月22日はJR法隆寺駅等でも記念切符が発売されていましたが、本社で7時30分から会議だったので、 さすがに駅には寄れなかったです。さて、先日JRの環状線の天王寺~玉造間で昨年12月24日にデビューした323系に初乗車しました。やはり、新車はきれいでいいですね。車内も明るいし、とても環状線を走る電車って感じがしません。103系や201系の大先輩との年齢差のギャップに戸惑うくらいの斬新さです。2016年度のグッドデザイン賞も移動用機器・設備部門で受賞していますし、最近のインターネット環境の外国人の観光客のニーズ事情にきちんと対応して、車内にWi-Fi設備があるのは嬉しいですね。

series☆さらに…あかつきの生産管理⑤~難局のペンギン~

 「動けば揺れる、動かなければ崩れるような難しい局面」こそ…生産管理のフィールドであります。揺るぎない地面ではバランス感覚が麻痺します…。もともと、地球も止まってはいませんし、地殻変動で大なり小なり地面も動いています。仕事は価値観と環境の変化が前提で、概ね悪い方向に動きやすいのが世の常です。ですから「智恵を絞り、環境が悪いから…うまく行かない。」という言い訳を許さない気構えが求められます。浮かれないし、挫けない生産管理の舵取り次第で時化の海も、嵐の大波も航行できるというものです。ただ、これは精神論だけではうまくいきません。難局は…南極…その南極にいる最大種のコウテイペンギンは、マイナス60℃に達する極寒で繁殖します。ペンギンは飛べない鳥ですが、世界で一番…過酷で厳しい子育てをするんですよ。その厳しさを見習って、あかつきの生産管理も難局を乗り切りたいですね。

最低限の約束

 新卒にしろ転職にしろ、採用時に『あなたは人と視線を合わせ、挨拶ができる事はもちろん、誰とでもコミュニケーションがとれ、人を無視したり、冷たい態度をとったりする様な事はありませんね。また、意味なく不機嫌になったり、社会人として掃除当番やその他の基本的な約束事、ルールはきちんと守れますね…。』と尋ねるとほぼ、100%出来ると言うでしょう。しかし、職場に慣れ、仕事がある程度できる様になると、往々にして道を外れてしまいます。そうなると…話をしない、会話ができない関係になり、両者の疎通を図る通訳が必要になります。言いにくい事は総て通訳が関係悪化を嫌い、意訳する事になるので、上辺だけの会話で真のコミュニケーションがとれず、関係が改善する事はありません。こうした事は悲しいかな…世の中では日常茶飯事で、身近なところから新聞の悩みの相談コーナーなどの掲載も含めてなくならないが現実です。私は市販の汎用の履歴書でも、総て青字の問いかけに【YES,NO】する一文があっても良いと思います…。社会人としての最低限の約束だと思うのですが…。

ハルチャー

 先週のブログにアップした広東麺の中華料理店は東京支店の目の前だけあって、すぐに再訪となり、噂のハルチャー(炒飯の上に春雨が乗っかっています。)を食べました。元々四川料理店だけあって、辛めですが評判通りの美味しさでした。これは春雨を使った四川料理の“螞蟻上樹(マー・イー・シャン・シュー)に近いものかも知れませんね。スープ付も嬉しいサービスですが、お茶は香り漂うジャスミンティーっていうのもいいですね。春雨は中国で千年前からあるそうで、日本には鎌倉時代に禅の精進料理の食材として伝わったとされています。