Monthly Archives: 1月 2016

続・麺処⑬

 今月はIMG_6121仕事で長野に行きました。東京から長野までは新幹線で2時間もかかりませんし、早い筋ですと1時間半を切ります。新幹線開業前までは上野からIMG_6138長野までは特急あさまで3時間…夜行急行で5時間もかかっていましたから、その時間短縮には驚かされます。まぁ、時間短縮と利便性は別物でその後の在来線は軽視されているのも事実でしょう。左の写真は信州そばで地元の生そばメーカーの敷地内にある直営店の肉そばで、ワンコインです。さくさく白ネギが美味しい細麺の田舎蕎麦です。

 さて、1月も今日で終わり、明日から2月です。暖冬とは言え、寒い毎日が辛い年齢です。2月になると節分、立春と春が加速します。今年はお水取りこと修二会(しゅにえ)に行ってみようかとも思っています。

昭和町のカレーうどん

 SN3O0242大阪市阿倍野区にある昭和町はこの地域の土地区画整理を担当した阪南土地区画整理組合の土地造成が、昭和4年に完成した事を記念して年号の“昭和”を町名にしています。大阪市営地下鉄の御堂筋線の昭和町駅があり、駅周周辺にはそこそこお店があり、北に300㍍もいくと谷町線の文の里駅があります。その昭和町にカレーうどんの美味しいお店があると前々から聞いていたのですが、先日…ようやく実現しました。テレビや雑誌では何度か紹介されているお店らしいのですが、情報がないと訪問しないのが現実です。写真はカレーうどんです。七彩カレーうどんもあったのですが、七彩が七味に見えて、更に辛いカレーうどんと誤解して、スタンダードなものにしました。

TOKYO★LULLABY⑧

 IMG_6190東京大田区の蒲田と言う地名は湿地に溝を掘り、水が抜けた後の乾燥地を“蒲地”と呼んだ事やこの周辺にあった泥深い沼地が“蒲田”である事などに由来している様です。その蒲田には北に東急電鉄の蒲田駅とJRの蒲田駅が、南に京浜急行電鉄の京急蒲田駅があります。そして、中間地点にこの写真のとんかつ屋さんがあります。IMG_6187以前から東京支店の営業マンからも美味しいとんかつ屋さんだと聞かされていました。ここは超有名店でグルメサイトでも4点台、誰もが認める行列ができるお店です。店内はカウンター14席だけですが、開店前から倍の人数が並んでいる事も珍しくないそうです。写真はランチメニューのヒレカツ定食で値段もリーズナブルです。ボリューム満点でハイカロリーなので、この日は頑張って、東京都内を2万歩も歩きました。

最近…想う事…【13】

 IMG_6161本日は社会に大きな影響を与えた印象深い事件が何件があった日です。その中でも25年前のN県の事件は、同年に発生したバスジャック事件とともに「引きこもり問題」を社会に広く知らしめたと思います。この問題は一言で片づけられないし、慎重かつ丁寧に扱う必要があります。軽々に論じる事は躊躇うべきだと承知しています。ただ、働き盛りの若者が自室や自宅にこもっている中で、その人数のおおよそ三分の一の研修生・実習生が労働力不足として、海外から来日している現実は長期的にはこのまま放置するべきではないでしょう。「引きこもり問題」は多様で実態は様々で、明確な原因もはっきりしない中で、長期化する傾向にある様です。そして、先進国に多く見られる事もわかっています。ただ、避けては通れないハードルであり、近い将来、確実に解決しなくてはいけない優先度の高い社会問題である事は間違いありません。

つながる新幹線

 “本日は1983年(昭和58年)に青函トンネルの先進導抗が貫通した日です。 本坑貫通 は2年後の1985年3月10日、営業開始はさらに3年後の1988年3月13日です…。” 北海道新幹線開通と2011年のブログでアップしましたが、消えたまま復活していません。その青函トンネルを通る北海道新幹線の開業の3月26日まで2ケ月を切りました。青函トンネルは建設の段階から新幹線が走れるよう設計されてた様ですから、長年の夢が実現する訳です。この開業で東京~新函館北斗間を約4時間で結ぶことになり、北は北海道、南は鹿児島まで新幹線がつながります。

 ただ、今までと違うのは新幹線と貨物列車が同時に走る事です、もちろんレールの幅が違うので、三線軌条化によって三本のレールが引かれ、両方に対応する様になっています。こういった事は山形新幹線や秋田新幹線では実績がありますが、本坑貫通から30年経過した青函トンネルの中での高速の新幹線区間でとなると、初めての試みです。もちろん東海道新幹線の様な過密ダイヤの中を新幹線といっしょに貨物列車が走るのではないので、過敏になる必要はありませんが、利便性だけでなく、安全性のアピールをもう少しして頂きたいものです。また、在来線に並行して新幹線が開業するケースは、経営がJRから切り離されるというルールがあり、第三セクターとして、経営が地元に移行されることになります。北海道新幹線開業に伴ってJRから経営が分離される江差線(五稜郭~木古内間)は「道南いさりび鉄道」となります。

矧・課長の壁②~闘う課長(中)~

 鼎、四天王とくれば、そう「五大明王」がありました。これは仏教の信仰の対象で、密教にみられる尊格である明王の中で中心的な役割を担う5名の偉大な明王ですね。不動明王を中心に四方に配しています。金剛界の五智如来がそれぞれに教令輪身として姿を現したものとされ、大日如来の化身でもあります。五大明王

 現在の5人の課長は各拠点に配置され、営業3名、管理部1名、工場1名とバランスもよく年齢も30才代後半から40才代前半と年齢層も近く、これから活躍が期待されるメンバーとしては申し分ないと思います。業務は一人でやる事があっても、そもそも会社とは複数の人が連携して、正確に動かなければ仕事が成立しないものです。個人プレイでなく、チームプレイはもちろんですが、成果を目指して、軌道修正や不測の事態の対応にリーダーシップが機能して「チームプレイ」ができるかどうかがポイントですね。…闘う課長は十二分にわかっていると思いますが…。

矧・課長の壁①~闘う課長(上)~

 この課長の壁も初めのシリーズから新→真→信→辛ときて、今回の6シリーズ目から新しく「矧」となります。この「矧」という字は音読みでは“しん”ですが、訓読みでは“矧ぐ(はぐ)”となります。意味は矢竹に羽をつけて矢を作るだったり、弓に矢をつがえる(かける)などの意味で、戦闘態勢に入るってことです。いよいよ、闘う課長の実践するフィールドに出ていく時です。五行現在、課長は5名います。3人は鼎(かなえ)、4人は四天王などと言いますが、5人というと…??実は闘う集団は5人が多いのですね。ガッチャマンやゴレンジャー、戦隊ヒーローなどなど…。logo

  実は5人は五行、つまり五行思想というものに当てはまると思っています。万物は木・火・土・金・水の5ツの元素かららなるという自然哲学の思想です。更にこの元素は「互いに影響を与え、その生滅盛衰により天地万物が変化し、循環する…。」という考えが根底に存在します。5人、五角形…これは安定の形ですね。自然界にはヒトデや星の砂、花びらなどのたくさんの五角形(当社のロゴも…)があり、人間をはじめ進化した哺乳類は5本の指を持っています。そういった意味で5人の課長は共に育ち、刺激を求め、艱難辛苦を乗り越え、互いの成長を共感し、揺るぎない安定を求めて欲しいと思いますね。

納得して楽しむ…。

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA夜行列車はどんどん消えて行っていますが、定期、臨時を含め夜行バスは全国津々浦々まで走っています。ある一定の価格なら仕事が終わって、翌朝に目的地に到着できるのは旅情を感じ、手軽な移動手段として人気があるのでしょう。都心から島根や四国へ旅行が可能な夜行特急サンライズ出雲&瀬戸の人気からしても「夜行」の需要は今も存在しています。ですから、格安競争に陥っている夜行バスの運行システムの見直しは急務ですし、JRグループも安全で快適な本来の夜行列車の復活をすべきだと思います。IMG_6329s

 JR各社は一日何十万円という豪華列車ばかり走らせていないで、本来の鉄道の使命と魅力を考えて欲しいものです。鉄道の目的は移動なのですが、乗車を楽しむものです。価格が高いからと言って、よくわからないまま価値を認めるのは本末転倒だと思います。ですが、にわかファンもいないと業界は盛り上がりませんから…。何でもそうですが、その価値を自分で認め、納得して…楽しむ事が大切です。

  さて、昨日は若草山の山焼きでした。手軽に家のベランダから撮影しましたが、夕方からの冷たい雨で枯草がよく燃えなかった気がします。よって花火をアップしておきます。…週末から週はじめにかけて、非常に強い寒気が南下し、冷え冷えとした日本列島となっています。

続・麺処⑫

 IMG_5433いわゆるリーズナブルな駅そば、立ち食いそばのお店をはじめ、有名店、専門店含め、神田界隈には多数のお蕎麦屋さんがあります。このお店は韃靼の十割そばを売りにして、最近開店した様です。写真は韃靼そばならぬ田舎そばです。信州や福井、出雲系の田舎そばが好きなので、最初はこれにしましたが、本来は糖尿病や高血圧症、動脈硬化、高脂血症などの生活習慣病予防に効果があるルチンの入った韃靼そばにしないといけませんでした。次回はそうします。

続・カレーなる日々

 1982年(昭和57年)、全国学校栄養士協議会で1月22日の給食のメニューをカレーにすることに決めらIMG_6157れ、全国の小中学校で一斉に給食にカレーが出されました。その事にちなんで、本日は「カレーの日」です。ここしばらく、カレーライスではなくカレーうどんが多い気がしますが…この写真は自家製カレーです。最近、見たテレビ番組で京都の歴史ある食堂の看板メニューのカレーうどんのルゥがかかったカツカレーライスを紹介していました。場所柄、気になる銅像も久しぶりに見てみたいので、近々…行ってみたいと思っています…。