カテゴリーのアーカイブ: 日記

新・右京にたずねよ⑥

現在のシリーズは昔の話のエピソードとの絡みが多いので、古くからの相棒ファンは楽しめている事でしょう。杉下右京という人は不法侵入などの多少の違法捜査をしても、真実に辿り着いて真相を明らかにする捜査手法には賛否ありますが、難しいところです。そもそも捜査権の無い警察官ですから、事件に向き合う事は許されないのですが、ドラマの世界なので見る側の許容も必要です。科捜研の女もはしばしば藤倉刑事部長が科捜研の領域を越えた活動や指示の無い捜査について苦言を呈していますが、制約が前提となってある意味、とても相棒と似ていると思います。そこで、やはりコラボの提案をこのブログからしたいと思います。相棒の闇の部分に榊マリコがメスを入れ、大きな事件をテーマーにした前後編の映画版…。個人的には二つのシリーズの集大成としてコラボで完結をしたらいかがでしょう…。沢口靖子さんも刑事や検事などの事件物が定番ですが、たまには恋愛物も見てみたいと思います。

路辺に集う…写真⑱

 何のために写真を撮るのか?「そこに被写体があるから…。」なんでしょうが、〔1〕私は自分自身のためと〔2〕もう一人の自分を含めた誰かに見せるため…と考えています。自分自身のため…とは落ち込んだ時ややるせない時、無性に腹が立つ時、悲しい時、イライラする時に自分の写真に癒されたり、勇気をもらったりするんです。それは写真の自画自賛でもあるのですが、撮影しているときは元気で、テンションも上がって…けっこう真剣なんです。写真を見るとそうした撮影時の記憶がよみがえり、間違いなく復活します。(もう一つの理由については今回はパスします。)写真は昨年の4月に娘とドライブ&撮影に行った滋賀県高島市の清水(しょうず)の桜です。我ながら桜に囲まれる電車の構図を発見できた…とお気に入りの一枚です。

続々・夫婦の壁

 夫婦喧嘩の三大原因は①相手の態度②価値観の違い③お金の問題だと何かで紹介されていました。夫婦と言えども他人で、それぞれ生活環境などに差異もあった上で夫婦となっているのですから、許容と辛抱が前提となります。そして、愛情はもちろんですが、先ず、感謝と配慮がないと関係が成立しません。①相手の態度はある程度は予知し、どうなるかくらいの予想の上、対応や対策を考えておかないと極端な態度となって困惑します。やはり、問題なのは②価値観の違いですね。無理して合わしているとストレスになりますし、長い間…嘘を吐く事にもなります。いちいち違う事を口に出して言うのも何ですが、これ以上は伝えておく必要があるものは躊躇わない事です。これが上手くいかない場合は、良きにつけ悪きにつけ、③お金の問題となります。そもそも、仲が良いと思って夫婦になったのですから、許せる、許してもらう関係が曖昧でも、何とか良い関係を構築、継続できると思った…決意を思い出さなくてはいけません。かく言う私も、子供が家を出ていく中で夫婦二人での時間も多くなり、今まで以上に自然体でのマンネリ打破は必要な気がします。

series☆さらなる、あかつきの生産管理⑩~落し穴~

 難しい仕事は、ついつい安易な手配をしがちです。確実に手配できる外注先ですが、いろいろな折衝や調整があると安易な窓口の別の外注先を選んでしまいがちです。誰が手配するにしても手離れが良く、一を聞いて十を知り、痒いとところに手が届く相手は楽に決まっています。そこに甘えているとトラブルの時に責任が曖昧になります。お互い、仕事…ビジネスでやっている事ですし、馴染の飲食店で「…いつものを一つ…」なんて事はあり得ません。難しいミッションはそれなりに、ち密に計算された手順を踏んで、石橋を叩いてこその結果となります。実際、ここの見極めが難しいの、卓越した生産管理の手腕が問われる訳です。せっかくお願いした加工先が上手く手配できなくて、ロスミスの山だけが残ったなんて事は、相手先ではなく発注者側の責任と考えないと、再発防止もできません。安易な手配の裏側にはほぼ十中八九、落し穴があると思っても過言ではありません。

煮鰻丼とカレー南蛮

 先々週の末から、ずっ~と風邪気味でした。建国記念日を挟んだ三連休も撮り鉄は諦めて家で大人しくしていました。年齢を重ねていくと風邪の症状などは治るのに時間がかかるし、はっきりと…治った感がありません。ここ8年でインフルエンザに3回もかかっていて、高熱になっていないので、普通の風邪だと思いましたが、長引きました。そんな中で元気が出るだろうと名古屋営業所訪問時に煮鰻丼を食べました。焼きではなく、鰻で煮るのは珍しく、穴子丼とそう変わらない気もしましたが、考えてみると穴子丼を食べた記憶はないのでよくわかりません。でも、味は美味しかったです。その日はバレンタインデーでチョコ付きでした。次の日に大阪でテレビCMで気になっていた大手うどん専門チェーン店の鴨肉入りのカレー南蛮をランチに食べました。辛いし、熱いし…汗と一緒に風邪菌を出そうとしましたが、その後も長引きました。鰻やうどん…の長いモノなので長引いた、なんて(笑)…。

夢に登場する風景

 私はけっこう夢を見ます。残念ながら苦しんでいる夢が多いのが現実で、特に旧職場に新旧入り乱れた人物が登場するのがやっかいです。旧職場では精神的に老い詰められたのは事実ですが、これがトラウマなんですね。トラウマは本人が希望していないのにかかわらず、不意に思い出されるそうです。私の意志に反して、心理的には過去の恐怖体験をタイムスリップというか?夢の中でも…再び恐怖を味わうことになります。この夢に登場する旧職場では、生産管理を12年間やりましたが、苦しんだ事から解き放たれていないのだと今更ながら思った次第です。同時に私が不特定多数の人を苦しめた事も事実なのでしょう。この12年間は私が仕事中心で、家庭を顧みない人間だったのかも知れません。こうした反省から、今を精一杯…生きなくてはいけないと思う反面、取り戻せない時間には無力だと沈黙してしまいます。ただ、大切なのは時代とともに変わりゆく価値観から目を背けない事ですね。それが、遅々としていても、前向きで慎ましやかな生活であり、人生なんだと…。

もうすぐ、ダイヤ改正②

 JRグループ各社も同じ17日にダイヤ改正があり、JR東海の東海道新幹線では、N700Aの新車投入を順次進めてきたことにより、最高速度285㎞/hで運転する列車を増やし、3分程度ですが所要時間が短縮されます。名古屋始発の“ひかり”より遅い時間に出発し、早く東京に到着する“のぞみ”も新設されます。こちらの方は私にとって特筆すべき改正ははなく、N700A化する中で2019年度末に姿を消す700系に出くわした時にはラッキーだと思いたいですね。JR西日本管轄でJR京都線に「JR総持寺駅」、おおさか東線に「衣摺加美北駅」が開業するのは結構な事だと思っています。

もうすぐ、ダイヤ改正①

 来月の17日より近畿日本鉄道はにダイヤ変更を実施します。京都~大和西大寺間で日中の時間帯の特急を増発し、土休日の朝に京都~伊勢志摩方面間の特急1往復増発の他、平日に大阪難波駅発・近鉄奈良駅行き最終特急列車の繰り下げます。さらに大阪線、奈良線、京都線、生駒線、南大阪線、名古屋線などで最終列車の繰り下げ、大和朝倉駅、長谷寺駅、南が丘駅、桃園駅の急行列車停車化などが主な内容です。平日の朝に名張6:00発、京都7:16着の特急1本が新設されますが、こうした需要があるのでしょうね。名張から東京へ出張するビジネスマンはこの特急を利用する方が名古屋経由より短時間かつ乗り換えも1回と便利なのでしょう。近鉄沿線在住で東京へ出張する機会が多い私は京都駅発23:41の大和西大寺行最終急行がその後の各駅停車が接続し、近鉄郡山駅まで帰る事が可能になった事くらいですかね…。のぞみの最終列車に乗っても帰る事が可能なんです。

散歩道、再び…⑮

 先日、ニュースでデジカメの売れ行きが好調だと報道されていました。2017年のデジタルカメラ総出荷実績は24,978,486台で、前年比103,3%と増加しています。2011年以降デジタルカメラの出荷台数は減少傾向にあったのですが、昨年2017年にようやく増加に転じました。追い風になったのは、流行語にもなった「インスタ映え」ですね。スマホで撮影できない写真の表現を目指して買い求める需要があるそうです。スマホでの撮影の限界を知って、次の一手って感じでしょう…。私の場合、散歩はスマホ、撮影行はデジカメと分けています。写真はいつもの散歩道の夜明けです。

忱・課長の壁⑭~愛想を振りまく課長~

 マネージャーは人の上に立つ人です。ですから、自分から相手にアプローチする必要があります。時には愛想をふりまいて、良好な人間関係の構築が必要なんです。この「愛想をふりまく」とは人に好かれる言動や人を喜ばせる言動を惜しみなく出すさまで、できる限り人当りのよい感じを演出するさまです。「愛嬌」が「愛想」とほぼ同義と判断されているのが現実で、「愛想をふりまく」と使われるのは、慣用的には誤用です。今回はそうした小さい?ことは別として「明るい職場」には「明るいコミュニケーション」が必要で、そうした職場環境の健全化を担うのが明るいマネージャーたる“愛想を振りまく課長”です。昨今、プライバシーの問題はデリケートな内容となっていますが、世間話に花咲く職場は相談がし易いでしょうし、問題解決にも近道です。昔、相談は信じる他人に喋ると半分くらい軽くなる…なんて言っていた人がいましたが、安心できる職場で信用できる課長がいれば鬼に金棒です。