カテゴリーのアーカイブ: 日記

神戸電鉄のメモリアルトレイン

 神戸電鉄では「鉄道開業90周年事業」の一環として1151編成にスプリンググリーンとシルバーグレー、1357編成にとオレンジとシルバーグレーの往年の旧塗装を復刻したメモリアルトレインが運行されています。1151編成が5月、1357編成が7月から走っていますが、この連休中の唯一天気が良かった昨日の23日に行ってきました。本当は福井鉄道の元ドイツ・シュトゥットガルト市電レトラムが走るので撮影に行こうと思っていましたが、車両トラブル?で運休となり、神戸電鉄に予定を振り替えました。神戸電鉄は1928年(昭和3年)11月28日に湊川~有馬温泉駅での営業を開始し、今年で開業90周年です。様々なイベントが開催されるでしょうが、このメモリアルトレインの運行時刻表はHPで公開されているので便利です。夏に新しいレンズを購入したのと、インスタグラムの影響もあって…最近は撮り鉄の頻度もアップしています。

新・京都の真心⑬~人気のハンバーグ~

 京都を離れて30年以上になりますが、やはり京都の町並みには憧憬を感じ、墓参や所用で京都に行く時はそれなりにテンションがあがります。だからと言って他府県に偏見がある訳ではありませんし、京都人の京都贔屓は内外ともにそっとしておくべきなのでしょう。先日、家族の用事で京都へ同行し、地下鉄北大路駅周辺でランチをする事になりました。この周辺ですと、やはり今回紹介する洋食屋さんになりますかね?昭和の雰囲気が残り…初めての訪問なのに何となく懐かしいたたずまいのお店です。京都ではけっこう有名で観光客もいらっしゃるのでしょうか?地元の常連さんも含め、行列ができています。私はハンバーグカレーにしたかったのですが、とりあえず最初なのでスタンダードなハンバーグにチーズのトッピングのセットにしました。店内は50席以上あって回転も良く、隣にテイクアウトのお店もありますし、味も美味しく…長年親しまれている洋食屋さんだとよくわかります。

山万ユーカリが丘線全通の日

 本日は1983年(昭和58年)に千葉の山万ユーカリが丘線がラケット状の環状運転、全通の日です。前年11月にユーカリが丘 ~(女子大) ~中学校間が開業していて、一年以内に全通したATG…つまり自動案内軌条式旅客輸送システムの鉄道です。この自動案内軌条式旅客輸送システムは簡単に言うと「ゆりかもめ」や「ポートライナー」、「日暮里・舎人ライナー」と同じ無人の新交通システムですね。京成電鉄のユーカリが丘駅を起点にユーカリが丘ニュータウンをラケット状に周回している一周約5㌔の全車冷房なしの鉄道なんです。さぞかし、今年の夏は暑かったでしょうね。

毀誉褒貶(きよほうへん)

 黒書院の六兵衛の中で篤姫のが徳川宗家16代家達に「世の中の毀誉褒貶に惑わされる事無く…しっかり生きていくのですよ…」という件(くだり)がありました。うろ覚えなので少し違うかもしれませんが、毀誉褒貶とは難しい言葉で、意味は「ほめたりけなしたりの世評」ですね。「毀」と「貶」はどちらも共にそしる、つまり非難すること、けなすことを意味し、「誉」と「褒」はほめることを意味しています。 相反する漢字を二度も使う事でそれぞれの意味を強調して表しています。人間、褒められると喜び、けなされると落込むのは当然ですが、自分の実力をちゃんと認識し、それ以上でも以下でもないと腹を括ること、世間の雑音が気になりません。要は人間は気まぐれな生き物です。好き嫌いも激しいし、感情の起伏もあって当然です。そうした浮き沈みに一喜一憂してることことはありません。自分のやってきた事に自信を持ち、今を…これからを信じる事で地に足付いた安定感が養われます。

超特急あさひ

 現在の名鉄の前身の鉄道会社の一つである愛知電気鉄道が1930年(昭和5年)の本日、神宮前駅 と豊橋駅間の間に超特急「あさひ」を運用させています。特急の60分に対し、所要時間を3分短縮し、57分とした愛称名も「あさひ」なる超特急です。名鉄の歴史はちょっとやそっとでは語れないので割愛しますが、中京圏に行くと乗りたくなります。他の私鉄にはない独特の雰囲気があって路線や車両のバリエーションも様々で楽しい路線です。写真は豊橋を目指している2200系の特急電車です。

マリコの部屋へ…⑮

 先月、沢口靖子主演のミステリードラマ『科捜研の女』が今年も10月18より木曜ミステリー枠(毎週木曜午後8時~)で放送されることが発表されています。現行のテレビドラマの中では最長の長寿シリーズとして有名で1999年(平成11年)にスタートしてから、今年で第18シリーズとなっています。専門技術や最新の検査機器を武器に事件の真相解明に挑む姿を描く警察人間ドラマで、相棒とのコラボを願ってやまない必ず見るミステリー連続ドラマ五指のうちの1本です。そして、何と…先週終了した「遺留捜査」のラストシーンには榊マリコがサプライズ登場していますね。今秋のシリーズは先ず、米沢さんあたりの登場でいかがでしょうか?盛り上がって視聴率も稼げると思いますが…。今年もやってくる相棒&科捜研の女を中心としたミステリーの秋が楽しみです。

マネージャーの資質⑧

 私の若い頃は上司と言えば駄目だしのオンパレードでした。あらゆる可能性を考えて報告しないと、重箱の隅を容赦なく突いてきます。その人たちが部下の指導で悩んでいたとは思いませんが、最近、マネージャーは部下の共育で悩み、苦しみむものでも無くなってきた感はあります。何となく友達感覚で上手くいっていることもあるのでしょう。ただ、上司はやはり部下に対して厳しい存在であって欲しいと思います。ただ、失敗…特に全力を出しての失敗には寛容であるべきです。失敗を恐れているとチャレンジしなくなりますし、そもそも、部下の失敗をリカバリーできないマネージャーは上司の資格がありません。上司が厳しくすべきことは手抜きや杜撰、ルーズな対応、配慮の無い言動には厳しく指導したら良いのです。厳しく、いやな事も時には言えるのがマネージャーの大切な資質の一つです。

内神田のちゃんぽん

 東京支店の移設に伴い、通る道が違ってくると、風景もランチのお店も一変します。神田駅の西口から出世不動通りを進むと長崎料理屋さんがあり、昼間は込み合っております。先日、ここで長崎を代表する料理の一つのちゃんぽんを食べました。出汁は薄味で昔ながらのちゃんぽん麺…という感じです。ところで、新しい東京支店も内神田ですが、この表記について少し書いておきます。この「内神田」という地名は広い意味ではには江戸府内・総構え内…つまり、外堀にあたる神田川以南を含んだの神田全域の事で、現在の神田川や日本橋川、竜閑川跡に囲まれた逆三角の区域を指しています。それに対して江戸府内の外れではりますが、神田明神が移転された後に門前町として繁栄した場所は「外神田」と言われています。

EH500形交流電気機関車

 写真は国鉄時代に製造され、東海道本線で使用されたEH10以来となる2車体連結・主電動機軸8軸使用のH級機で平成のマンモスことEH500 形の交流電気機関車です。今年の1月に福岡県で見て以来ですが、先日山手線の五反田駅の横を通り過ぎて行きました。あっ~と、思って…スマホでワンチャンス、一枚撮影できたのが精一杯です。やはり、大型電気機関車が牽引する貨物列車迫力ありますね。現在は仙台と門司に配属され首都圏や東北本線、九州で活躍しています。一日使って、関東での貨物列車の撮り鉄もいいですね。

老ノ坂へ(52)

 老眼鏡が出来ました。近くはすごくはっきり見えますが、少し遠くはサッパリで車の運転などはとてもできません。ちょっと疲れ目気味で目薬が手放せなくなりました。先日まで飛蚊症で悩んでいましたが、気が付くと大きな黒点は無くなってきました。この飛蚊症(こうした名前があるのも最近知りました…)は目の前に「「蚊の様な黒いものが飛ぶ」症状で目を動かすと、ふわっとした感じで目の動きと連動してきますね。原因は眼球の中には、硝子体(しょうしたい)というゼリー状のモノがあり、この硝子体の一部が濁ったり、加齢などによって眼球内から剥がれたことで起こるそうです。これは病的ではなく、生理的なもので、治療をせずに様子をみるそうです。どちらにせよ、加齢によるあらゆる変化と制限は覚悟しないといけませんね。そう言えば本日は「老人の日」で、少しずつ身近に感じてきました。