TOKYO★LULLABY[31]

 私はJR神田駅から美土代町の東京支店へは西口から商店街を通って行く事が多いのですが、西口商店街に写真のラーメン店があります。いつも店の外に行列が続いていますが、先日時間が少し早いのか?11席のカウンターに空席があり、思わず入りました。キャリーバッグを持っていたので他のお客様が邪魔にならない入口のわずかなスペースに荷物が置ける様にと出口に一番近い席に案内されました。オーダーしたのは一番人気の「のり玉ラーメン」でいわゆる濃厚スープの家系?の様です。麺は縮れ麺でほうれん草も入っています。こういうラーメンが東京では人気なんだと思いながらも、ラーメンを食べる機会が減ってきている事をあらためて認識した次第です。

富雄第1号踏切

 近鉄奈良線の学園前駅のすぐ西にある「富雄第1号踏切」は大阪難波方面から大和西大寺へ向かう列車の有名撮影地です。午前中が光線状態が良く、新緑の生駒山をバックに坂道を駆け上がる電車をバッチリ撮影できます。この「富雄第1号踏切」は学園前の北口から線路沿いに歩いて来て踏切を渡るとこの近くにあるスーパーに近道なのでしょうか?南口のアップダウンもなく、また…自転車やバイクは自動車の通らないルートなので便利な踏切です。さて、この伊勢志摩ライナーの愛称を持つこの特急はこうした賢島方面と関係のない間合い運用で奈良線にも顔を出します。次は新緑のきれいなうちに赤色編成を撮影したいものです。

新幹線の乗客数が10億人を突破した日

 本日は今から42年前の1976年に新幹線の乗客数が10億人を突破した日です。 新幹線の開業は1964年10月1日ですから10億人まで15年かかっています。現在はどうかと言うと、ちょっと調べても、はっきりしませんでしたね。新幹線もJR四国以外はJR各社に全部あるので、ちょっとデリケートな数字なのでしょう。山陽新幹線の開通あたりに夜行の新幹線の計画もあったそうですが、騒音問題で実現しなかった様ですね。まぁ、夜行となると保守、整備だけでなく、窓口業務の延長や施設としての駅の機能の拡充がコストアップになるのでしょうね。個人的には各駅のこだまタイプで東京と新大阪を走って欲しい気がしますが…。

最近…想う事…【39】

 それにしても、心の奥底に何かしらの悪意がある…と思われる不祥事が多い気がします。でも、私たちの目に留まるのは氷山の一角で、それが継続的に接触の無い組織の中にあってはなおさら闇の中です。教育機関は3年から4年で学生や生徒が入れ替わりるので、良い意味だけではない「リセット感覚」があるのでしょう…。子供の教育費は義務教育から国公立の大学で800万円くらい、これがオール私立だと3倍になるとか…。これ以外に税金もかかっていますし、塾や習い事も含むとたいへんな金額になってしまいます。算出方法が様々でしょうから一概にあれこれ言えませんが、多大なお金が注ぎ込まれているので、従事する人の資質は評価や監査が必要なのでは?と思います。弊社の現場にもあらゆるチェックリストがあり、その有効性がしばしば問われたりします。時には厳しい評価も頂きます。どんな場合でもコストはかける意味があるか?無いか?を問われるものです。

衣摺加美北駅

 東大阪市衣摺に今年の3月17日に開業した衣摺加美北(きずりかみきた)駅に先日、行ってきました。おおさか東線の計画当初より、JR長瀬駅~新加美駅間が2.7㌔と比較的長いので、東大阪市が大阪市との市境あたりに新駅設置が要望されていました。来春の新大阪~放出間の開業に向けての線路切換工事に伴い、先週も学研都市線の京橋~放出駅間の運転を見合せが行われていました。こうした、工事のニュースを知る度にいよいよ開業もカウントダウンとなってきた感じです。さて、この衣摺加美北駅は上り下りのホームが同じの島駅でなく、上下ホームが別々の対岸駅です。対岸ホームの方がこうした写真は撮影し易いですね。この貨物列車をけん引しているのはEF210形電気機関車で平成生まれのJR貨物の直流電気機関車です。100両を超す大所帯で、JRの機関車で初めて「ECO―POWER桃太郎」なる愛称が採用されています。「岡山機関区に所属する省電力大出力機」であることが愛称の由来です。

ドクターイエロー③

 5月19日は会社の創立記念日で、ドクターイエローが走りました。ドクターイエローは見ると幸せになれるという都市伝説になるほど有名かつ人気の高い黄色い新幹線です。ネットの前情報で走る事は知っていましたが、公式情報ではないので半信半疑でした。ホームにも撮り鉄の姿もなく、ちょっと不安でしたが、定刻にやってきました。次は新幹線の本格的な撮影地での撮影を考えていますが、基本的には未確認情報ですから、天気とも相談し、ボウズの覚悟も必要です。それにしても京都駅は乗客、利用客で溢れかえっていますね。新幹線だけでなく、在来線のホームも人、人…です。駅構内外も多くのお店があり、新幹線の改札内でも京都ブランドや市内の老舗のお土産物が買えます。

震・仏陀の教え⑰~耐える人生~

 「我慢」とははひたすら嫌な事を耐える事で、「辛抱」はいずれ花咲く事を夢見て、好きなことのために耐え忍ぶ事らしいですが、実際にはなかなか使い分はできないものです。また、苦しさ、辛さ、悲しさなどを耐え忍ぶことは「忍耐」で、三つとも耐える事の同義語ですが、「辛抱」と「忍耐」は目的がある気がします。

 どちらにしても、人生は耐える事に尽きます。何も悪い事をしなくても、巡り合せの中で嫌な人との接触はあります。これも出逢いと割り切って上手く付き合わないといけません。よくよく考えてみると、自分の周囲でこうした困ったメンバーは必要悪の様に入れ替わりながらも存在しています。そして、私自身が他人様から見て嫌な人になっていないか?見つめ直す事も大切です。私は楽しかった事より辛かった事の方をよく記憶しています。辛酸を舐め、血反吐を吐いた事は忘れないし、称賛されるより、罵倒される時の方がお互いに本音が出ます。そして、その感情を整理できてこそ成長があります。人間、耐える人生そのものが修行なんです。

東武博物館

 本日は1989年(平成元年)に東京都墨田区東向島にある東武博物館が開館した日です。ここの入館料金は200円と昨今のJR系の施設に比べると規模はちがうもののリーズナブルな料金だと思います。写真の電気機関車はED5015号電気機関車です。大手私鉄の博物館は珍しく、小田急鉄道資料館は閉館で他には京王レールランドくらいしか無く、関西の大手私鉄などはこれからも設置されないのでしょうか?大阪市内に「関西私鉄ミュージアム」でも良いと思うんですが…やはり共同運営は難しそうですね。

series◆信・日中友好⑫~上海の犬~

 全世界の犬の飼育数は1位アメリカ、2位ブラジル、3位が中国(日本は9位?)だそうで、渡航した時でも飼い犬をよく見かけます。上海市内は一軒家がないので、飼いにくいと思われますが、マンションやアパート内での飼育が基本となるので、シャンプーなどができる美容院の重要も増え、室内犬タイプが人気の様です。ですから、中国は猫を含めた大ペットブームで、急成長する市場を抱えています。アパートのベランダで時間をかけて犬の毛づくろいしている人がいましたが、愛犬家のやる事は日本と変わりがありません。写真は訪問した工場にいた愛想のよいワンちゃんで、尻尾を振っていました。中国で犬を見ると、ウチの愛犬ジャックは元気かな?と思いますし、同じミニチュアシュナウザーなんか見るとそれだけで嬉しくなります。

series◆信・日中友好⑪~続々・さらば、上海~

 2週連続で中国に渡航したのは2009年のエメリーボードの手配で浙江省、広東省訪問以来、2回目となります。当時はまだ40才代と今よりも少し若かったのですが、流石に今回は疲労困憊…来週の健康診断に響きそうです。行きのフライトのMU516便はけっこう揺れましたね。でも、不思議と気にならなくなっています。日曜日のフライトで、JAPANツアーの帰路の方がたくさんいらっしゃいました。お土産の現物と土産話に盛り上がり、楽しそうでした。上海浦東空港は新しいターミナルを建設中で、最近は離着陸とも空港の端っこからバスで移動となり、これがまた疲れます。更に指紋も登録するシステムとなり、着陸から1時間半から2時間を要しないと空港からも出られないので、飛行機の揺れ以上に時間との戦いになります。