マネージャーの資質①

 サブマネージャーやシニアマネージャー、テクニカル、グループ…などあらゆる〇〇マネージャーと呼ばれる管理職はマネジメントを行うのですから、①問題点を発見・認識し、②周囲と共有し、③解決方法を検討し、④計画を立てて実行し、⑤維持管理のもと、改善・評価→修正できることが最低限、必要な資質だと思います。また、やるべき事やその期日が決まった事に関して、催促なしで最速でアクションして欲しいものです。組織や職務を含め仕事の管理は重要ですが、先ず「自己管理」ができないといけません。「自己管理」も及ばないのに管理職となって、様々な管理を目指すのは本末転倒です。

ドクターイエロー④

 7月8日は下りのドクターイエローが走る情報があって、米原駅にでも行こうと思っていましたが、安易に京都駅で撮影を済ませました。京都駅の上りホームからカブリを気にしながら撮影しましたが、今年の2月のドクターイエロー②と同じ場所からなので似たような写真となりました。…が、レンズは新しいもので試し撮りになりました。日曜日の運行は久しぶりにもかかわらず、同業者は数名でした。この日は修学旅行の生徒でホームが溢れかえっており、その中を静かに滑り込むドクターイエローを発見すると途端に「黄色い歓声」に変わりました。見ると幸せになれるという噂もある人気の黄色い新幹線、次は別の場所でバッチリ写したいものです。

豊橋駅~豊川駅間開業の日

 本日は1897年(明治30年) 豊川鉄道(現在のJR東海飯田線)が豊橋駅~豊川駅間開業した日です。写真は豊橋から一つ先の船町駅で撮影しました。建設時の経緯があって、飯田線の前身の豊川鉄道と名鉄の前身の愛知電気鉄道時代から豊橋駅から平井信号場までの約4㌔の区間は線路を共用していますが、これは現在もそのままJR東海&名鉄となっても引き継がれています。この共用されている区間では、名鉄の列車本数は1時間あたり最大6本となっています。世間は3連休ですね。歴史部とも言われる旅行部は四国へ遠征中で、また道中記はアップします。

LSE定期運用最終日

 オレンジとグレーの伝統カラーの最後の車種、小田急7000形ロマンスカー・LSE( Luxury Super Express)と呼ばれる車両が、先週の7月10日、定期列車としての運行を終えました。38年にもわたる活躍の最後の日にたまたま厚木方面に所用のあった私は、新宿駅から快速急行に乗り、回送列車とすれ違いました。12時発のはこね23号が7000形と案内してありましたので、先頭車両で前方を見ていると、参宮橋付近でこちらの車両から不本意ですが撮影できました。このLSEが登場したのは1980年(昭和55年)で、38年間の現役は、歴代ロマンスカーの中でも最長だそうです。このLSEは1編成のみ残って、臨時列車として走りますが、今年度中には引退する予定です。

続・13日の金曜日

 このタイトルのシリーズの映画は時々再放送されているのかも知れませんが、もう見ないです。上映されていた時にどうして映画館まで見に行ったのか理由がはっきりしません。が、どんな話でどうなったのか?は興味が多少あります。そうは言うものの、こうしたホラー映画は夢に出てくるので、やはり距離を置いています。

 本日は今年2回目で最後の13日の金曜日で、三りんぼうで、漢字で書くと三隣亡です。三りんぼうとは八専や十方暮(じっぽうぐれ)、不成就日(ふじょうじゅび)天一天上などの選日の一つです。選日とは、暦に記載される日時・方位などの吉凶、その日の運勢などの事項である歴注の中で六曜や七曜、十二直(中段)、二十八宿、九星、暦注下段以外のものの総称で、十干十二支の組合せによってその日の吉凶を占っています。江戸時代には三輪宝だったのですが、「屋立てよし」「蔵立てよし」と注記されていたところを見ると、現在とはまったく正反対の吉日だった様です。これがある年に暦の編者が「よ」→「あ」と書き間違えてしまって、そのまま「屋立てあし」「蔵立てあし」と伝わったという説もある様ですが、歴史はミステリーです。こうした経緯で「三輪宝」が凶日ではマッチしないので、「三隣亡」になったとか?本当でしょうかね…。

続・夏本番

 先週の9日、近畿地方で梅雨明けしたと思われる…と報道されていましたが、もう夏空が続いていたので、とうに梅雨明けしたと思っていました。梅雨明けは平年より12日、昨年より4日早く、1週間ほどは晴れて暑い日が続いています。今週の月・火曜日と東京におりましたが、30℃近い気温にへばっていましたが、圧倒的に奈良と違って都内は緑が少ないので一層…厚く感じます。冷房のない時代は、夏バテは、暑さからくる食欲不振や睡眠不足などが要因でおきるこの時期の体調不調全般のことでしたが、冷房の中での冷え性なども夏バテの一種とされています。暑いからと言って、体の熱をさますための冷たい飲料などは、冷房で冷えた体をさらに冷やし、夏の冷えバテの原因になりますね。また、動くと疲れるからと、階段を使わない生活から運動不足になると、血行不良が原因でコリや冷えを招いてしまいます。日中の活動量はそれなりに必要なんですね。活動量が不足すると寝つきも悪くなりますから…。写真は近鉄電車の車窓からの矢田丘陵で、青空に緑が多い風景は安心します…。

series◆信・日中友好⑬~大連の猫~

 6月25日から3泊4日で大連に行っていました。47回目の中国渡航で大連は多分…6回目です。上海と違って空港施設から出る時間は1時間以内で、ストレスがありません。大連の印刷工場には1月の訪問時にいた猫がいました。中国は猫好きな人が多く、5300年前から飼われていて害獣のネズミ等を捕るので重宝されていた様です。そして近年は猫を飼って、その虜になってしまう若者が増加しています。また、実際には猫を飼うことはできないのでSNSや掲示板、アプリなどで猫の画像や動画を楽しんで、猫を飼えないという欲求を満たそうとする「雲養猫」という言葉もできているとか…。時代ですねぇ、中国も…。

西郷の顔⑥

 次回の大河ドラマ「西郷どん」は大物がたくさん登場しますね。ここでまた主人公の西郷隆盛は大きく成長するのでしょう。彼には、この人なら付いていこう…という側面があったし、理論的に細かく正論を言う正助とはマッチしなかった人が多かったのでしょう。幕末、維新の頃は正直、何が正しくて、何が間違っているのか分らなかった時代です。身近な影響力のある人が邪魔だと言えば、その日の内に自らの正義を信じた暗殺者が天誅を実行することもありました。だからこそ「大西郷」と言う圧倒的な存在感が利用され、懸念されたのも事実です。大河ドラマはいよいよ、前半のクライマックスに突入します。そうそうたる顔ぶれが集まり、またキャスティングもなかなかですね。皆が苦しみながらも、維新の偉業を成し遂げていく、輝きながらも泥沼に入り込んでいく瞬間は見逃せません。7月22日は「禁門の変」…長州藩士尊皇攘夷派の遊撃隊総督の来島又兵衛(きじま またべえ)が登場します。幕末の大河ドラマの常連で、配役はなんと、あの有名な長州出身のプロレスラーです。

series☆さらなる、あかつきの生産管理⑳~ラストメッセージ~

 生産管理シリーズも、もっとやさらに、さらなる…など、79回…しつこく書き連ねてきましたが本日が80回目、いよいよ最終回です。最終的に書きたいことは『正しい指示、正しい工程』を守り貫くのが生産管理だという事です。営業の指示ミスで間違った製品ができて、それが生産管理の責任ではない…かというと100%生産管理の責任だと思わないといけません。紙の品名、品番指示など営業の指示にどう対処するのか?難しいところですが、日頃…使わない紙などが指示されたてきた場合、営業に「この紙の見本帳か何かで現物を見たの?」と尋ねるべきで、万が一「お客様の指示通りで、僕は紙は見ていないよ…。」というなら…念の為に営業にその紙を送って確認しておくべきです。こんな事いちいちやっていたら日が暮れますよ…と反発されそうですが、これは手間の問題ではなく、姿勢の話なのです。ですから、知らない工程で営業がその順番を指示してきた場合などは必ず、工程の検証をしなければなりません。要は「知らない事はしない」のが生産管理なのです。裏を返せば、指示した(された)事に責任を持つ…事に全力を尽くす部署なのです。

実習生送別会2018

   昨日は今月16日で帰国する実習生4名の送別会が奈良工場の食堂で開催されました。会長に餃子を焼いてもらったりして盛大に見送る事が出来ました。こうした場所での撮影はもう…スマホですね。昔は携帯電話の所持などは送り出し企業が難色を示していたりもしましたが、当たり前のように全員、持っています。帰国して何をするかまだ分からないと言ってた人もいましたが、3年間の日本での経験を活かしてもらいたいものです。写真はカメラに拘る私が撮影しました。今年は3月に煙台に面接に行き、その時の実習生が秋には来日しますが、初心に立ち返って暖かく迎えたいと思います。