祝!!2025大阪万博開催決定

2025年国際博覧会(万博)が日本(大阪)で開かれることが決定しまいた!

一年ほど前のブログでも書きましたが、開催地決定の動向を注目しておりました。

事前予測では厳しいような報道もありましが、まずは決定おめでとう!!やりました!!という気持ちです。

2020年の東京オリンピック開催に続き、2025年万博と国際的なビックイベントが続くこととなります。

半世紀前のオリンピック・万博のときとは、時代と背景が異なりますが、

少なからず景気の上向きとともに明るい雰囲気をもたらしてくれるように感じます。

そう、景気の「気」は人々の気持ちであり、雰囲気であると思います。

まさに人の気持ちが好景気と思えばお金・モノが動く、そういうことではないでしょうか。

 

万博開催による経済的なメリットなど、調べてみました。

  • 万博誘致コストは約30億円程、経済効果は約2兆円といわれています。
  • 開催地はUSJの西にある人口島「夢州(ゆめしま)」

この島はもともとバブル期に乱開発があり大阪の「負の遺産」ともいわれている。

1兆円もの埋没費用がかかっていて、それを有効活用できる。しかも大阪駅から30分の立地。

  • IR(総合リゾート)との相互効果

万博とIRとセットで誘致を図ったがIR関連の法案も通り、順調に進行中。

IRは1.9億円の経済効果の見込み。

  • 大阪府と大阪市が一体となり誘致活動をおこなった。

かつては相反した関係であり、今後も協力体制による様々な相乗効果にも期待などなどがあります。

 

70年の大阪万博から半世紀近く経っていますが、

今でも万博関連の展示は盛況で、そのシンボルである太陽の塔や作者の岡本太郎も崇拝されています。

当時は高度経済成長とあいまってまさにその象徴でもありました。

 

経済はさておき、万博の魅力はどこにあるのでしょうか。

今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

「世界各国の最先端の技術や展示を一同に体感でき、家族やいろんな人と明るい未来を創造できる」

そのようなイベントだからではないでしょうか。

開幕に胸を躍らせ、期待して見守りたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司智明