時間の経過

この時期になると会社の決算期を迎えるので1年の経過を感じさせられる時期でもあります。

 

 

私の中で1年経過を実感するのが年に2回ありますが、自分の誕生日とこの会社の決算期の時です。

 

 

今期も時間の経過が早かったと感じていますが、内容の濃い1年に出来たと感じることが出来ています。

それだけ意識的に変化を加えながら積極的に活動できた結果だと自分で感じています。

 

 

 

先日、新しく入社した営業のおかげで14年振りのお客様に再会することが出来ました。

偶然にも前職で関係があったようで今回改めて転職のご挨拶に訪問するということでしたので、自分も是非と同行させていただきました。

 

お客様もほとんどお変わりなくお会いしている時は当時に時間が戻ったような感覚になっていました。

一緒に苦労しながら新たにチャレンジした大変難しい商品を創り出したので当時のことは私も鮮明に覚えています。

また今回改めて商品紹介をさせていただき、この10数年の間の当社の進化した姿に評価いただき喜んで頂けました。

今回の再会では、時間の経過を感じるとともに営業ならではの醍醐味を実感できた一日でした。

せっかくの再会ですので改めて一緒にモノづくりができればと思っています。

 

 

 

先日ある記事で時間の経過に関する内容を目にしました。

 

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象が起こるという内容です。

この現象を、ジャネーの法則というらしいです。

 

生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。

例えば1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその50分の1となります。1歳の365日の50分の1は約7日です。

つまり、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになります。1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです。これは明らかに時間の経過が早くなると錯覚してしまいます。

 

 

 

同じ1年でも年齢を重ねるとともに心理的には短く感じてしまいますが、毎年毎年、より内容の濃い記憶に残る1年にしていきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上