活動方針

4月も終盤になりました。

5月決算の当社としましては、今期もいよいよ終盤です。

各自の視点も来期に向かってきており、そんな中、私も現場の長として来期の部門の方針などを考えます。

 

今回部門の方針を考えるに当たり、様々な課題をノートに箇条書きにしてみました。

そして、今期自分が学んだ事を記したノートを見返し、思案すること1時間……。

 

そこから見えてきた言葉は「生産性の向上」でした。

最近よく使われる言葉ですので、なんだと思われるかもしれませんが

この生産性の向上を行うことは、私が列挙した課題の改善策としてもさることながら、

それらが相互干渉して、よりよいスパイラルを生み出すことができることに気が付きました。

 

それにはまず、変革の目的の設定が重要です。

それが各部門の指標になるのかと思っています。

部門ごとに、自部門に必要な指標が何かを考えるのが鍵かと思います。

今までずっと見てきた指標は、比較となりますのでそれはそれでよいと思います。

しかし、来期はそれにプラス何か自部門に必要な指標を考えてほしい。

そうすることで、今まで見てきた指標もより意味をなすことでしょう。

 

各部門それぞれに労働生産性、投資生産性等、視点は違うのかと思います。

しかし自部門が追及すべきところを追及した場合、それらは部門を横断し

相互干渉を起こして、より良い方向への好スパイラルを生み出すはずです。

 

あくまでも私の指摘見解なので見識者からみれば、そうならないのかもしれません。

しかし、今私の中では、そうなるものと感じ来期の活動方針の軸に据えさせていただきました。

 

筋道は見えた。

後は行動するだけです。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林