ルールと特例

組織(会社)は大小に様々なルールで成り立っております。

 

それは時の流れ・業務内容・組織体系の変化に伴い、

 

年々・日々にわたり様々な変化を歴史の大小に関わらず、

 

変化を重ねながら今が存在している事を決して忘れてはなりません。

 

今回タイトルに掲げた【ルールと特例】は

 

変化に繋がる一石に成り得ますが、

 

多様な個性が集合して形成される組織(会社)は解釈にも個性が出ます。

 

特に上位役職者はその姿勢を倣われる立場である事を忘れてはなりません。

 

ルールの変遷には従来のものからは特例の扱いを経る事になりますので、

 

周知・徹底・文化とするには時間と労力に対する覚悟が求められる事は言うまでもありません。

 

但し、慣習に捉われ、変化を重ねられないものに未来がない事は歴史が証明してくれています。

 

TAISEI69期を迎えて大小様々な『ルールと特例』と共存して参りました。

 

我々の世代も怯む事なく『ルールと特例』と共存できる強い組織であり続けます。

 

 

TAISEI株式会社

東京支店営業部 治久丸