変化

著しい変化の中で、変化に対応する柔軟性と思いっきりさがますます求めれられていると思います。

 

 

変化しないことは退化することであって、現状維持すら出来ていないということ。

 

 

10年前に現時代のことを想像できたかというとここまで変化するとは全く想像すら出来ていなかったです。それほど凄まじい変化の10年だったと思います。

それを考えるとこれから10年後はどのように変化しているのか、これもまた全く想像出来ないですが、おそらくさらに凄まじい変化の時代になっていると思います。

 

 

個人的に変化をさせることは容易です。自分1人で決めればいいだけのことで、色々な新たなチャレンジをして思った通りに変化を楽しめばいいだけのこと。失敗しても自分の責任で、軌道修正すればいいだけです。

僕も10年前に今の自分を想像出来ていなかったという意味でも、いい意味でも悪い意味でも大きな変化をしてきたなっていう感覚がすごくあります。しかもこの変化は自然にではなく必然的に、意図的に自らやってきたということも自分でわかっています。

 

 

難しいのは組織の中での変化。

自分1人で決められる訳でもなければ、変化を嫌う人もいるということ。

最終的には意味のないバランスを取ったところに落ち着くことになってしまうこともある。

変化をするときは覚悟を持って大きな変化をしないと意味がないことの方が多いと思う。小さな変化であれば労力だけかかってやらないほうがましだと思うこともある。

先ずは全員で変化することの重要性の理解を深めてから1つ1つ進めていく必要があるのかもしれません。

ただ組織の中でも絶対的に変化は必要なので確実に前には進めていきたいとは思います。

 

 

変化を嫌う理由として、恐怖心とプライドが邪魔をしていると思います。

 

新しいカタチでやれるか!?今のままで特に問題もないのでこのままの方がいいと思ってしまう、わざわざカタチを変えて新たなチャレンジをすることへの恐怖心。

 

それと、

これまでのやり方で成果をあげた経験があるので変える必要がないと思ってしまうプライド。

 

大きくはこの2つの感覚が邪魔をしていると思います。

 

 

正直過去の成功法は過去のものであって常に新しい時代で通用するものではない。時代に即した方法があるはず。

その中には当然残すべきこともあり、あれもこれも変化という訳でもありませんが……

変えていくべきことの方が多いことは間違いないと思います。

 

 

 

個人的には40歳を目前にこれまで以上のスピードで変化を楽しみ、今からは全く想像出来ないような10年後の自分になるように日々意図的変化を加えて劇的変化をさせていきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上