パ・リーグから学ぶ23:『通信ネットワークの発達により見れたZOZOマリン』

今さらですが昨今の通信ネットワークの発達には驚かされます。

 

私が子供の頃のパ・リーグにおいて、一軍の公式戦の途中経過を掴むだけでも苦労していたのが、

今は試合開始前から終了まではもちろんのこと、二軍の試合、キャンプ、紅白戦、ドラフトまで

リアルタイムで情報が入ってきます。

 

先日もその発達によって見る事が出来たものがありました。

715日 オールスター第2戦。終了後。

勝利したパ・リーグの選手達がチームの垣根を越えて肩を組み、ファンと共に喜びを分かち合う光景がそこにありました。

 

・個ではなくリーグ全体の繁栄を考える。

・先人から脈々と受け継がれる「実力のパ」の精神。

・苦難の歴史をともに歩み、二度と繰り返さないという一体感。

 

 

また、同時にそのパ・リーグにおいて、今年は楽天。昨年は日本ハム。2015年は独走。2014年はオリックス。

毎年、相手チームは変われども常に優勝争いの中心にいるホークスも本当にご苦労様です。

 

豊富な資金力がベースにあると言ってしまえば、それまでですが、勝ち続けるには、

・弛まぬ努力

・創意工夫

・中・長期的なビジョン

・積み上げの大切さの浸透 丁寧に

・個々の役割理解、実践

・ブレない信念

などがあっての事だと思います。

 

 

90年代前半、集客に悩むロッテが自虐的に誘客キャンペーンを展開した時のキャッチコピー「テレビじゃ見れない川崎劇場」が『通信ネットワークの発達により見れたZOZOマリン』となり今までパ・リーグ、ホークスから学ばせて頂いた事を凝縮して見せて頂いたように思います。

 

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ありがとうございました。

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田