道の駅

7月も後半に差し掛かり、梅雨もあけ暑い日が続きます。

正に夏本番ですね。

海・山や観光に遠出する機会も増えるかと思います。

私も先日、家族で海水浴に行ってきました。

奈良から京都を経由し福井というルートでしたが、

新しい高速道路(自動車専用道路等)もでき、またジョイントもされており

一昔前に比べ、スムーズに遠方へ行ける環境となっていました。

サービスエリアの一部は「道の駅」の枠組みのなかで運営されている箇所がありました。

ここ数年、高速道路に限らず一般道でも「道の駅」を目にする機会が増えています。

また、増えているということは良い評価・収益も良いということかと思いますので

少し調べてみました。

 

■道の駅(みちのえき)は、日本の各自治体と道路管理者が連携して設置し、

 国土交通省(制度開始時は建設省)により登録された、

 駐車場・休憩施設・地域振興施設が一体となった道路施設のこと。

 

1993年に登録された全国103箇所の施設が「第1号」である。

 20174月末時点で全国に1,117箇所登録されている。

 

■高速道路には24時間自由に利用できる休憩所である

 サービスエリア (SA) やパーキングエリア (PA) が整備されてきたのに対し、

 一般道では公的で24時間開いている休憩所はほとんど存在しなかった為。

 

■「休憩機能」・・・・道路利用者の為

 「情報発信機能」・・・・道路利用者や地域の人々のため

 「地域の連携機能」・・・・道の駅を核としてその地域の町同士が連携する

  という3つの機能を併せ持つ。

 

街ではなく田舎の道に多く設置されており、結構にぎわっている印象があります。

現状はWIN・WINの関係性ではないでしょか。

●運営側・・・地域の活性化・アピール。

●利用者・・・休憩利用・旅行先の情報源・地域特産品の購入ができる。

またその地元の生産者(農作物。・工芸品など)の販路となる。地産地消。

 

個人的には

新鮮なものや生産者の顔がより見えやすい商品であったり、

オーガニックなイメージもあります。

スーパーとは異なる価値観を消費者が見出しているということではないでしょうか。

今後のモデルケースとしてのヒントもあるかもしれません。

情報を加味しつつ利用、今後の展開も見守りたいです。

 

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司