目標

早いものでもう12月になってしまいました。

また、弊社で言いますと半期が終了したことになります。

どちらもあっというまですね。

と毎年恒例の感情を抱いております。

 

さて当社の社員の皆様、半期が終わりましたが期首にたてた目標に対し今どうでしょうか。

順調な方もいれば、なかなか上手くいかない方もいるかと思います。

むしろどちらかというと後者の方が多いのではないでしょうか。

 

しかし、それは不思議なことではないと思います。

なぜなら目標とは自分を高める為に設定するものだからです。

すぐにでも手の届く所を目標として高らかに宣言する人はいないはずです。

 

しかし、反対にこの期中の目標をあまりにも届かないところに設定する人もいないと思います。

なぜなら、どうにもならない目標を立ててもどうにもならないですから。

 

つまり、期首にそれぞれ皆様が立てた目標というものは、

行動を起こさなければ届かない、しかし正しい努力と行動で成長すれば

掴み取れるものであるということです。

 

頑張っているのに目標に到達できないと思っている人もいるかもしれません。

それは先述の「正しい努力と行動」の「正しい」という部分が不十分なのかもしれません。

この「正しい」という部分は目標を達成する上では、非常に重要な要因で

ここを間違うとせっかくの努力が、誰もが嫌がる無駄な努力になってしまうのです。

だから私は、目標に向け努力する時に、常にこの「正しい努力」か出来ているかどうかを考えるようにしています。

 

この「正しい努力」を行う為には、自分で考える事も必要ですが、周りの意見を聞く事も重要です。

冴えた人は自分で気付けるのでしょうが、私などはそんな人間ではなく

どちらかといえば、上司や周りの皆様の意見で気付き修正することの方が多いです。

アドバイスいただいた当初は理解できないことでも、つっぱねないで咀嚼して考えれば後に答えが見えてきます。

相手のことを考えない人は、そもそもアドバイスなんかしない訳ですからね。

そういったことを繰り返し、目標に向けて正しい道筋をつけていくことが目標達成への道となるのではないかと思います。

 

 

 

目標は自分で設定したもの

正しい努力を行わないと達成できないもの

こだわらないと達成できないもの

 

 

 

かく言う私も、現在の進捗はまだまだ十分とは言い難いです。

でも、なんとか目標を達成するための道筋を毎日考えております。

幸いな事に協力してくれる人も沢山居ます。

「目標」最後までこだわっていきたいと思います。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林