台湾社員旅行

他の方も話題に挙げられてましたが、私も社員旅行について語りたいと思います。

前回の旅行は2007年(北海道)ですので久方ぶりの社員旅行となりました。

619日(金)~21日(日)の23日、社員旅行で台湾に行かせて頂きました。

個人的にも海外旅行は新婚旅行以来となりまして、

前日夜の荷造りあたりからワクワクしている自分がいました。

社員が一堂に会すること自体、例年2回(新年会・目標設定会議)なのですが、

仕事を離れてとなりますとこのような機会しかないように思います。

 

普段、あまり会話できていないメンバーとの交流は当初から考えていましたが

出発前からこの旅でどのようなことを感じられるか?新しい発見があるだろうか?と

意識しておりました。

 

印象に残ったこと2つありました。

 

朝焼けを疾走 (2)TAISEI RUNNING CLUB飛び入り参加

 

阪上部長をはじめ有志メンバーで2日間早朝マラソン練習行われました。

以前ランニングを始めようとシューズ・ウェア(冬用)を購入しましたが

実行できず、クローゼットに眠っていました。

今回の旅でも当初参加するつもりはなかったので準備をしていませんでしたが、まず第一歩を踏み出したいと心に引っかかってはいました。

初日は早朝5時集合ということは聞いてまして、目覚ましを掛けていたわけではないのですが

何かのお告げのごとく430分に目が覚め、思い切って参加することにしました。

おそらく学生時代以来のランニングとなりまして、

まともには走れませんでした(結構歩きました)が早朝の清々しさと汗をかく気持ちよさを感じました。

現地の景色をみながら、楽しんで走ることができました。

その流れで2日目も参加~帰国のころには筋肉痛と筋の痛みでボロボロでした。

その後、休日など少しづつではありますがトレーニングの一環で続けております。

まだまだ、まともには走れませんが・・・・・

具体的な成果がでてきましたらご報告させて頂きます。

 

●プロの仕事

 

今回の旅を取りまとめて頂きました旅行会社のT様、

現地でガイドを頂きました方々にプロの仕事を感じました。

■顧客の細かい要望に臨機応変に対応。

 →少しわがままな個別要望にそつなく、細やかに対応されていました。

 

■お店との関係性を活かして顧客満足へ

 →マッサージ店へ案内頂きまいたが、待ち時間が少なくなるように交渉。

  普段からお店との信頼性が成せる技と感じました。

 

24時間体制

 →現地のガイドさんは携帯番号を伝えられ、何かあれば24時間いつでもOKといわれてました。

  冗談ぽく聞いていましたが、お客様は夜遅くまで飲みに出かけたりしますので、

  深夜まで起きていて、少し仮眠をとって早朝起きられたり、

  ツアー期間中は何かと落ち着かずそのようなことが多いようです。

 

■食事はいつ取る?

 →ずっと一緒に行動頂いてましたが、食事されているところ見かけませんでした。

  お客様が食事を始められ、落ち着いた頃(1時間後?)に裏でサッと食事されているとも聞きましたが

  業界では当たり前のことかもしれませんが、ふと気になりました。

 

お客様に楽しんでもらえるように、陰では色々な配慮を頂いていたことに感謝と感心をしました。

そのような尽力のもと、心から楽しめる旅となりました。有難うございました。

またこのような時間を共有できるような社員旅行を次回も開催頂けるよう、

日々の活動を精進したいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司