Monthly Archives: 12月 2018

パ・リーグから学ぶ32:『80周年記念 あの時の記憶【7】』

今年も残りわずかとなりました。

皆様にとって、今年はどのような1年だったでしょうか。

私は、仕事やプライベートもさることながら80周年という事で例年以上にホークスと記憶に残る1年にしたいと

思っていました。

 

結果、シーズンは2位からの日本一。ライオンズファン、西武球団には申し訳ないですが、苦しみながらも最終的には

目標にたどり着く姿はすごいと思わせてくれました。また、奈良県で球団創設初めて試合が行われました。九州の新聞社が企画した

80年の歴史で選ぶベストナイン+思い出のエピソードを寄せて」で22万人の中から当選する事も出来ました。

 

そしてもう1つ。

 

IMG_2617 (002)・内 容:金看板への想い

・日 時:2018210

・場 所:サンマリンスタジアム宮崎

・私 は:39

・どこに:TV観戦

 

 

 

 

テスト生で入団、8年連続ホームラン王、6年連続打点王、戦後初の三冠王、ベストナイン19回、捕手で3,000試合出場、捕手でシーズンフルイニング出場、捕手でホームラン600本以上は世界最多、シンキングベースボール、再生工場、「プロ野球界に革命を起こそう」、ささやき戦術、死んだふり作戦、プレイングマネージャー、4番打者・捕手・監督、投手分業制の定着、約45年前にすでに地方進出を提唱、1970年代、90年代、2,000年代で監督・・・

関西からホークスファンが1番減ったのが身売りした1988年であれば、その次はおそらく、解任された1977年。

 

この日、実に41年ぶりにホークスの監督としての姿がありました。

金看板の「不器用は最後に器用に勝る」という言葉を意識して私自身、現在に至っています。

引き受けて頂いた事に感謝しかありません。

ありがとうございました。

 

おかげさまで、想像以上に今年は記憶に残る1年になりました。

 

 

また、今年1年間お世話になりありがとうございました。

同時にホームページリニューアルに伴い、マネージャーブログもこれが最後になります。

各マネージャーに成り代わりましてお礼申し上げます。

 

 

今後ともTAISEI株式会社をよろしくお願いします。

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田 健太郎

祝!!2025大阪万博開催決定

2025年国際博覧会(万博)が日本(大阪)で開かれることが決定しまいた!

一年ほど前のブログでも書きましたが、開催地決定の動向を注目しておりました。

事前予測では厳しいような報道もありましが、まずは決定おめでとう!!やりました!!という気持ちです。

2020年の東京オリンピック開催に続き、2025年万博と国際的なビックイベントが続くこととなります。

半世紀前のオリンピック・万博のときとは、時代と背景が異なりますが、

少なからず景気の上向きとともに明るい雰囲気をもたらしてくれるように感じます。

そう、景気の「気」は人々の気持ちであり、雰囲気であると思います。

まさに人の気持ちが好景気と思えばお金・モノが動く、そういうことではないでしょうか。

 

万博開催による経済的なメリットなど、調べてみました。

  • 万博誘致コストは約30億円程、経済効果は約2兆円といわれています。
  • 開催地はUSJの西にある人口島「夢州(ゆめしま)」

この島はもともとバブル期に乱開発があり大阪の「負の遺産」ともいわれている。

1兆円もの埋没費用がかかっていて、それを有効活用できる。しかも大阪駅から30分の立地。

  • IR(総合リゾート)との相互効果

万博とIRとセットで誘致を図ったがIR関連の法案も通り、順調に進行中。

IRは1.9億円の経済効果の見込み。

  • 大阪府と大阪市が一体となり誘致活動をおこなった。

かつては相反した関係であり、今後も協力体制による様々な相乗効果にも期待などなどがあります。

 

70年の大阪万博から半世紀近く経っていますが、

今でも万博関連の展示は盛況で、そのシンボルである太陽の塔や作者の岡本太郎も崇拝されています。

当時は高度経済成長とあいまってまさにその象徴でもありました。

 

経済はさておき、万博の魅力はどこにあるのでしょうか。

今回の万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」

「世界各国の最先端の技術や展示を一同に体感でき、家族やいろんな人と明るい未来を創造できる」

そのようなイベントだからではないでしょうか。

開幕に胸を躍らせ、期待して見守りたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司智明

指摘

今回のブログは「指摘」について書こうと思います。

ネットで「指摘」を調べてみますと下記のようにありました。

『大切な点や注意すべきこと、欠点や過失などを具体的に取り上げて指し示すこと。』

私は管理部かつマネージャーですので、課員や社員が間違った事をしていれば

当然に指摘しないといけない立場にあります。

 

そんな私も今まで沢山の指摘を頂いてきました。

恥ずかしながら現在も進行形ですが…。

私が頂きました指摘の中には、なるほどと理解できるもあれば、心にグサッとくるものや

なんでやねんと反発するものもありました。

私はまだまだ未熟で、その瞬間は余計なものが入る場合があり、

正しい理解ができないことがあります。

そこで指摘頂いたときの私のルールは、どんなものもしっかり考えるということです。

同じ内容でも言われる相手、場所、タイミング、自身の精神状況で受け止め方が変わります。

だからしっかり考え、感情を除き、相手との関係性を除き、タイミングを除き、

余計なものをできる限り除いて事象だけを考えるようにしています。

そうすることで、指摘を自分に活かすことができます。

 

逆に一番やってはいけないことは感情に任せて他者に話すことだと思います。

当事者でない人は無責任に、住み心地のよい場所を提供してくれます。

感情の発散程度と考えるのならばよいですが、ここで思考停止すると最悪ですね。

何も気にしていない第三者に勝手に集団心理を抱いて安心する。

その結果何も得るものはありません。

 

そしてもうひとつ、指摘に対して考えてほしいことがあります。

それは指摘する側もしんどいということ。

仮に今あなたの同僚が誤った行動をとっているとします。

しかし、本人にはその自覚はありません。

指摘すれば当然、相手は嫌な気分になります。

あなたはそれを指摘することができますか?

誰だって相手が嫌な気分になるようなことは言いたくありませんね。

それでもその気持ちを乗り越えて指摘した相手の気持ちを考えてみてください。

どういう気持ちだったのでしょうね。

 

怒られる、注意される、指摘いただく

より大きく成長するのは誰でしょうね。

 

管理部 小林

原因と結果

2018年も間も無く終えようとしております。

 

今年も数多くの皆様に勉強させて頂きお世話になりました。

 

少し早いですが、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今年の結果として上手くいった事や、そうでなかった事ががございました。

 

目標に達しない事で、虚脱感に襲われてしまうのいけません。

 

色々と困難な状況で目を背ける事なく、今の自分に正面から向き合いたいと思います。

 

人それぞれに理念と信念を持って生きています。

 

今や価値観の違いはグローバルに広がり、

 

人と人が理解するのが益々難しくなっていると言われています。

 

だからこそ、一時の感情に流される事なく、正々堂々と正面から挑むべきだと思います。

 

2019年は今年の至らなかった事を糧にして

 

結果に繋がる要因を一つ一つ積み上げて参ります。

 

来年度もTAISEIをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 治久丸