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パ・リーグから学ぶ30:『80周年記念 あの時の記憶【5】』

このブログは大会期間中(ベスト4決定時)に書いていますが、今年の夏の高校野球は大いに盛り上がっていますね。

まずは、酷暑で開催前に夏の甲子園のあり方があちらこちらで叫ばれました。

記念の100回大会、史上最多の56校が出場、過去の中でも最強チームではと言われる大阪桐蔭の春夏2度目の連覇に注目が集まり

始まってみると連日の満員となっています。

 

また、秋田 金足農業高校の快進撃。日本人が古来から慣れ親しんできた農業。

今までの100年。これからの100年というタイミングで見事に当てはまる高校だと思います。

しかも、公立高校という事で存在感が際立っています。

ただ、連投を続けるエースには無理はしないで欲しいなと思ってしまいます。

高校だけでなく県民の期待を一身に背負い、お盆期間中に開催されている高校野球では、どうしても無理をしてしまいがちですが、あくまでここは追加点で、これからの人生が大事ですので。

 

 

奈良も長らく「紫」の天理、「赤」の智弁学園が頂点に君臨していましたが、今年は「青」を基調とした奈良大付属高校が初出場し、奈良私学2強以外の高校では実に25年ぶりに夏1勝を挙げました。

節目に新たな色の誕生は素晴らしい事だと思います。

 

 

それ以外にもレジェンド始球式で元西鉄の中西 太さんが登場されました。

生存される最後の西鉄の大物。

 

その中西さんと一緒に入場行進した女性が67年ぶりに再会されましたね。

連絡などせずに甲子園に行かれて、球場の関係者出入り口で警備員に事情を説明しているところを大会関係者がたまたま通りかかり、中西さんのもとに案内したそうです。

これもすごいな。良い話だなと思ってしまいます。

 

 

FullSizeRender・内 容:緑と白

・日 時:①198755日 ②2018811

・場 所:①大阪球場 ②甲子園球場

・私 は:①9才 ②40

・どこに:①現地観戦 ②TV観戦

 

 

 

 

 

IMG_2283そして、今年もう1つ大きな話題になったのが、三重代表の白山高校。

県予選1回戦敗退の常連で、山あいにある全校生生徒300人の小さな公立高校が甲子園に出場。

チームカラーは緑と白。緑は緑でも、どこか懐かしい・・・

あのチームと同じ風合の緑。境遇も同じ。

三重のグリーン軍団、グリーン旋風をありがとう。

 

 

今年は、夏の甲子園から色々な事を学ばせて頂いたが、最後はやはりこれ。

 

いつの時代も緑と白は美しく、そして尊い・・・

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

タイミング

6月から始まりました弊社第70期も、もう3ヶ月目の8月です。

今週末にはお盆の夏期休暇もありますので、あっという間に第一四半期終了となってしまいますね。

 

この夏期休暇のタイミングは、私は良いと思っています。

決意を新たに迎えた期の第一四半期が終わる月。

この時期に落ち着いて考える時間があるということは大きなプラスだと思います。

上手くいっていないことを立て直すにしても良いタイミングだと思います。

 

まだ早いと思う方もいるかもしれませんがそれではダメだと思います。

結果を描ける時期をいかに早くするかが目標達成のコツなのではないでしょうか。

 

身近な物事一つにしても、早く着手すればそれだけ準備ができ、確認ができ、

何より余裕が生まれますね。

すぐ出来ると思っていた事が、いざ着手してみるといろんな問題がでて、

思いの外手間を要した体験は誰にでもあるのではないでしょうか。

 

そうならないためには、やはり早く手を打つ事。

そして、手を打つためには考えないといけません。

そうゆう意味でこの夏期休暇の過ごし方は重要だと思っています。

 

休暇なのでゆっくりするのが一番です。

遊びにいって楽しく過ごすこともおおいに賛成です。

しかし、願わくば長い休暇の中で少しだけ考えてもらいたい。

それも皆さんの人生を彩る重要なファクターなのだから。

考えるということはどこでも出来るのだから。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

強さとは

環境が大きく変わって3ヶ月が経とうとしています。

 

今年は例年になく暑さが厳しく、

 

体調管理にも注意を払わなければなりません。

 

水分補給を怠らず、この暑い夏を乗り越えたいと思います。

 

 

今回のタイトルに「強さ」を選びました。

 

1年先のゴールが遥か先に霞んでいる事に絶望を感じてしまいます。

 

しかし、立ち止まる訳には参りません。

 

ここには私しかいないのですから。

 

1つ1つの動きに自分を律する姿勢を崩してはならないのです。

 

そんなご高説を書いておきながら、

 

私は本当に自分を律する事が徹底出来ない弱さを嘆く日々です。

 

「緊張」「高揚」をバランスよく高める事が出来ていません。

 

柔らかく表現するなら「ドキドキ」「ワクワク」でしょうか。

 

今やろうと考えている事がゴールに直結する「緊張(ドキドキ)」、

 

それを実践する事でゴールに近づく「高揚(ワクワク)」。

 

失敗しても成功の寄り道にすれば良いのです。

 

真っ直ぐ進む事だけが成功ではないのですから、

 

最終的にゴールに到達できれば成功なのです。

 

何もしない事で勝手に「絶望」する事が一番いけません。

 

今できる事を追いかけるのではなく、

 

今できない事ができるように、今何をすべきかを追及する。

 

出来ない事が出来るようになって人生は形成されてきませんでしたか?

 

息が詰まりそうな文言が並んでいますが、

 

他者から受動的ではなく、

 

自ら能動的に縛る姿勢が必要なようです。

 

最後に責任を取るのは自分であり、他者は責任を取ってくれません。

 

自ら「高揚(ワクワク)」を求めて「緊張(ドキドキ)」する姿勢、

 

それに負けない『強さ』を持ちたいです。

 

TAISEI株式会社

福岡営業部 治久丸