Monthly Archives: 5月 2018

2017 Design-instagram

上原係長「今期は拠点を超え、デザイン部全員で

前期よりセンスアップできるように
日々の中の埋もれたデザインやモノゴトを発見する」

取り組みをスタートしました。

 

 

上記はちょうど去年の今頃、ブログに書いたものです。

 

 

デザイン部でインスタグラムを通じて

自分だけの「発見」や「素敵」を探し、

「見る」→「観る」に変化させ、ストックする。

という取り組みでした。

 

東京→大阪という拠点が離れた中で、

メンバーの視点や地域性のあるデザイン傾向を

知る良い機会になったと思います。

 

又、フレームにどう納めるか、

見せ方やレイアウトの参考にもなり、

トレンドや情報収集のツール以上でした。

 

部内の#ハッシュタグで総計152枚。

目標数からはかなり下回り、

小さい取り組みでしたが、

部内のコミニュケーション力は

UPしたと思っています。

 

来月から新年度が始まります。

今期の改善をしつつ、デザイン部として、

新しい取り組みを計画し、

ビジョン共有するツールを更に増やしながら

来期につなげていきたいと思います。

 

70期もどうそよろしくお願いいたします。

 

追記:「いいね!」をくださった皆様に
感謝申し上げます。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

時間の経過

この時期になると会社の決算期を迎えるので1年の経過を感じさせられる時期でもあります。

 

 

私の中で1年経過を実感するのが年に2回ありますが、自分の誕生日とこの会社の決算期の時です。

 

 

今期も時間の経過が早かったと感じていますが、内容の濃い1年に出来たと感じることが出来ています。

それだけ意識的に変化を加えながら積極的に活動できた結果だと自分で感じています。

 

 

 

先日、新しく入社した営業のおかげで14年振りのお客様に再会することが出来ました。

偶然にも前職で関係があったようで今回改めて転職のご挨拶に訪問するということでしたので、自分も是非と同行させていただきました。

 

お客様もほとんどお変わりなくお会いしている時は当時に時間が戻ったような感覚になっていました。

一緒に苦労しながら新たにチャレンジした大変難しい商品を創り出したので当時のことは私も鮮明に覚えています。

また今回改めて商品紹介をさせていただき、この10数年の間の当社の進化した姿に評価いただき喜んで頂けました。

今回の再会では、時間の経過を感じるとともに営業ならではの醍醐味を実感できた一日でした。

せっかくの再会ですので改めて一緒にモノづくりができればと思っています。

 

 

 

先日ある記事で時間の経過に関する内容を目にしました。

 

主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象が起こるという内容です。

この現象を、ジャネーの法則というらしいです。

 

生きてきた年数によって1年の相対的な長さがどんどん小さくなることによって、時間が早く感じるということです。

例えば1歳の1年は365日とすると、50歳の1年は体感的にはその50分の1となります。1歳の365日の50分の1は約7日です。

つまり、50歳に感じる1年の長さが、1歳で感じる7日分しか相当しないということになります。1歳の時に感じたわずかな7日という時間の感覚で、50歳では1年が過ぎると感じてしまうのです。これは明らかに時間の経過が早くなると錯覚してしまいます。

 

 

 

同じ1年でも年齢を重ねるとともに心理的には短く感じてしまいますが、毎年毎年、より内容の濃い記憶に残る1年にしていきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ28:『80周年記念 あの時の記憶【3】』

5月に入り今期も残り1ヶ月となりました。

各自、目標達成に向けてのラストスパートと今期のまとめをしている時期かと思います。

また、6月からはいよいよTAISEI 70期がスタートしますね。

 

今までの歴史に感謝し、今後も長きに渡り存続して行く為にお客様、協力会社様からより信頼を得ていかなければ

なりません。また、継承すべきところはしっかり継承し、同時に革新を起こして行く。

節目の70期だからと言う訳ではありませんが、こういった事が大切になってくるかと思います。

 

私達で新たな歴史を作っていかなければいけないですね。

 

 

さて、その新たな歴史というところで今回の『あの時の記憶』です。

 

吉田課長・内 容:ようこそ奈良へ

・日 時:2018414

・場 所:佐藤薬品スタジアム

・私 は:39

・どこに:現地観戦

 

ホークス80年の歴史で、一軍、二軍、公式戦、オープン戦を通じて奈良県で試合をした事がなかったのですが、

この日、ウエスタンリーグのオリックス主催試合で初めて試合をしました。

 

ちなみに奈良県は、一軍の公式戦が行われていない期間が最も長い県なんですよね。

195845日に近鉄対大毎が行われたのが最後で60年遠のいています。

設備・収容人員の問題や大阪へのアクセスが良い事もあり、今後も一軍の公式戦は行われないでしょうね。

 

 

さて、話は戻ってそんな歴史的瞬間に立ち会えた事を嬉しく思いますし、80周年の時に行われたというのも私にとって特別なものになりました。

 

 

TAISEI同様、ホークスも奈良から新たな歴史が、また1つ。

 

 

 

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TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

大谷選手 目標達成シート

スポーツ界の最近のホットな話題と言えば、

野球のアメリカメジャーリーグ大谷選手の衝撃的なデビューの話題ですね。

バッターとピッチャーの両方プレイする。

いわゆる二刀流を世界最高峰の舞台で挑戦し、バッターでは三試合連続ホームラン、

ピッチャーでは160キロ超えの速球とキレのある変化球で打者を圧倒、開幕2連勝と開幕早々、大活躍をみせてくれてます。

人間性も素晴らしく、謙虚で野球へ取り組む真摯な姿勢、

スタイル良くイケメンでキュートとその魅力に男女問わず、

アメリカの野球ファンもニューヒーローの誕生と熱狂が伝えられています。

その魅力・すごさを語ると尽きないですが、野球をご存知の無い方に説明するなら、

『マンガの世界を地でいく』

『野球での全世界歴史上クラスでの逸材』

『前人未到の取り組みを世界最高クラスで実践』といったところでしょうか。

その大谷選手が高校1年生のときに監督に勧められ作成した

マンダラチャートといわれる形式の『目標達成シート』もたびたび取り上げられています。

形は四角形で3×39個の四角形で構成されたもので、

中心のマスに「達成目標」を書き入れ、その周りの8つのマスに「達成するための要素」を書き入れます。

その当時の最大目標は「プロ野球ドラフト1位8球団指名される」

そのために必要な要素は技術的な部分以外でも「運」「人間性」「メンタル」という項目があり

素晴らしい人間性といわれる元になる思考も伺えますし、高校1年生が作ったのかと感心する内容となってます。

(詳しい内容はネット等でご参照を)

逸材と言われる身体能力で、高校1年生から明確で詳細な目標をもち、慢心せず真摯に継続して努力し続ける。

さらに素晴らしい指導者にもめぐり合う運も・・・と今となっては活躍もうなずける裏づけがあったと感じます。

この『目標達成シート』はスポーツに限らず、人生目標・仕事にも落とし込むことが出来ます。

何事も一足飛びにはいかず、継続することが何より大事ですが

まず頭を整理してこのシートを作成してみる。日常生活に取り入れてみる。

皆様もいかかでしょうか。 

 

TAISEI株式会社                 

本社営業部 庄司