Monthly Archives: 4月 2018

活動方針

4月も終盤になりました。

5月決算の当社としましては、今期もいよいよ終盤です。

各自の視点も来期に向かってきており、そんな中、私も現場の長として来期の部門の方針などを考えます。

 

今回部門の方針を考えるに当たり、様々な課題をノートに箇条書きにしてみました。

そして、今期自分が学んだ事を記したノートを見返し、思案すること1時間……。

 

そこから見えてきた言葉は「生産性の向上」でした。

最近よく使われる言葉ですので、なんだと思われるかもしれませんが

この生産性の向上を行うことは、私が列挙した課題の改善策としてもさることながら、

それらが相互干渉して、よりよいスパイラルを生み出すことができることに気が付きました。

 

それにはまず、変革の目的の設定が重要です。

それが各部門の指標になるのかと思っています。

部門ごとに、自部門に必要な指標が何かを考えるのが鍵かと思います。

今までずっと見てきた指標は、比較となりますのでそれはそれでよいと思います。

しかし、来期はそれにプラス何か自部門に必要な指標を考えてほしい。

そうすることで、今まで見てきた指標もより意味をなすことでしょう。

 

各部門それぞれに労働生産性、投資生産性等、視点は違うのかと思います。

しかし自部門が追及すべきところを追及した場合、それらは部門を横断し

相互干渉を起こして、より良い方向への好スパイラルを生み出すはずです。

 

あくまでも私の指摘見解なので見識者からみれば、そうならないのかもしれません。

しかし、今私の中では、そうなるものと感じ来期の活動方針の軸に据えさせていただきました。

 

筋道は見えた。

後は行動するだけです。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

福岡営業所

2018年、TAISEIは福岡営業所を開設しております。

 

この度、会社より福岡営業所への異動が決定しました。

 

開設して間もない今の時期に課せられた責務に身が引き締まる思いです。

 

今まで、営業は東京で約12年間勤めて参りました。

 

最初は社会も仕事も分からない中で印刷・箱の業界に足を踏み入れ、

 

お客様・上司・先輩・同僚に叱咤激励を頂きながら過ごした時は

 

私の糧として大きく成長できた事と思います。

 

TAISEIとしても私としても九州地区での展開は始めてですが、

 

東京で学んだ事を存分に発揮していきたいと思います。

 

東京でお世話になった皆様には感謝しかございません。

 

福岡にお越しの際は是非、福岡営業所に起こし下さい。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

 

今、すぐやる

この心構えと姿勢こそが大事でビジネスの世界では定石です。

しかし何かを依頼されたとき、ついできない理由を探してしまうこともあります。

忙しいから今はちょっと。と一瞬頭をよぎると時もありますが、忙しいというのは

言い訳であり、それは段取りの悪さ、スピード感の欠如でもあります。

 

優先順位の中で自分が置かれた状況をいかにコントロールできるか、意識は常に

「今、すぐやる」

これも大事な習慣の一つかと思います。

 

スピードを意識することによる変化、効果として

・物事の本質を見極める力が付く

・物事の矛盾に早く気付く力が付く

・「捨てる」こと「捨てない」ことの判断軸ができる

・「受け身」ではなく「攻め」の姿勢を保てる

・万が一の時のリカバリーの選択肢が増える

等々、数えきれないほどの変化と効果があります。

 

よく時間が収益を生み出すと言われます。

 

スピードが猛烈に早い今の時代、『今、すぐやる』ことが競争に勝つ方法であり、

そのスピード感は日々進化しているので、常に今以上のパファーマンスを求め続けていく

強い気持ちが無ければいけないと感じます。

 

そのためにも物事をシンプルに捉えてNOの否定から入らず、

肯定的に進める柔らかい発想とスピードを持って、いろいろな好循環をもたらす原動力となれるよう

『今、すぐやる』を実践していきたいです。

 

TAISEI株式会社 

名古屋営業所 横田

 

節目

いよいよ春到来と感じるのは、私だけでしょうか。今年の冬が例年に比べ寒く、雪も多かったことがより一層そのように思わせるのだと思います。
季節外れの雪が降っている地方もあれば、桜の満開を迎えているところもあり、私の住んでいた日御碕灯台のある島根の海も冬の形相から、穏やかな海に変わっておりました。
最近、春と秋がなくなったとよく言われます。私も中国に滞在していたとき、あまり春を感じませんでした。
高度成長期ということと、大陸的な気候ということもあって、雨は少なく、空はスモッグで日光がさえぎられていたためか毎日くすぶったような天気のまま夏になっていたような気がします。
中国にも桜は公園などにあり、横目に見ながら通りすぎていたものですが、花見という習慣はなかったように思います。それが日本では観光客もそれが目当てのようで、それぞれの国によって観光資源は変わって行くということなのでしょうか。
さて、季節だけでなく年度末から新年度へと新たな節目を迎えます。来年の今頃はそれに加えて元号も変わります。
元号は最初の中国ではすでに使われておらず、現在では日本だけで使われており、独特の数え方なのですが、私にとっても2度目の改元であり、かなりの節目であるように思います。
抽象的であっても時代を反映させたような文字が使用されるようですが、その中には元号を変えることのよる次の時代への期待や希望も込められていると思います。
日々の生活の中では目に見えない節目であってもそれを感じられる感覚は特に日本人にとっては大切なことであるように思いました。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村