Monthly Archives: 10月 2017

ルールと特例

組織(会社)は大小に様々なルールで成り立っております。

 

それは時の流れ・業務内容・組織体系の変化に伴い、

 

年々・日々にわたり様々な変化を歴史の大小に関わらず、

 

変化を重ねながら今が存在している事を決して忘れてはなりません。

 

今回タイトルに掲げた【ルールと特例】は

 

変化に繋がる一石に成り得ますが、

 

多様な個性が集合して形成される組織(会社)は解釈にも個性が出ます。

 

特に上位役職者はその姿勢を倣われる立場である事を忘れてはなりません。

 

ルールの変遷には従来のものからは特例の扱いを経る事になりますので、

 

周知・徹底・文化とするには時間と労力に対する覚悟が求められる事は言うまでもありません。

 

但し、慣習に捉われ、変化を重ねられないものに未来がない事は歴史が証明してくれています。

 

TAISEI69期を迎えて大小様々な『ルールと特例』と共存して参りました。

 

我々の世代も怯む事なく『ルールと特例』と共存できる強い組織であり続けます。

 

 

TAISEI株式会社

東京支店営業部 治久丸

 

1秒の重み

先日、中学生の息子の駅伝大会があり、初めて駅伝を応援する機会に恵まれました。

いつも観戦する野球とは違い、駅伝はグランドで勝負する競技ではないので、

正直見て楽しいのかな?という思いつつ、沿道で見晴らしの良いポイントに陣取って

選手たちが目の前を走っていく姿を見ていました。

 

終わってみれば、あっという間に時間は過ぎ、素晴らしい感動の時間となりました。

敵味方関係なく目の前を走っていく選手にみんなが声援を送り、励ます。

1本のタスキが絆となり前へ前へと必死に走る姿に感動を覚えました。

目の前を走っていくので、表情がはっきりわかりこの距離感が何とも言えず鳥肌が立ち

駅伝の魅力が多少なりともわかったような気がしました。

 

よく駅伝の世界では1秒が勝負のポイントになると言われます。

箱根駅伝のスローガン『その1秒をけずりだせ』のように、たった1秒、されど1秒です。

1秒」は私たちの普段の生活では何ともないことで、何気に過ぎてしまいますが、

1秒を縮める為の厳しい練習を毎日積んでいる選手にとっては思いが全く違います。

 

1秒の重みを理解して日々努力していると、迷ったり、可能性を信じて突き進んだりしながらも、

自分自身で判断することができ、一つ一つの決断が新たな未来を創り出していく気がします。

 

勝負の世界では1位と2位の差は大きい。

その反面、両者の実力差はほとんどない場合が多いと思います。

勝負の分かれ目はメンタルの部分「心の余裕」ではないでしょうか。

・レースのイメージ化(準備)

・ライバルの動きをみる余裕(情報収集)

・自己能力の最大発揮(客観視・見極め)

 

何事も焦って冷静さを欠いては良い結果は生まれません。

ここぞの場面で最大限のパフォーマンスを発揮する為の余裕が1秒を生み出す力になると思います。

 

私たちの普段の生活の中でも同じで、『1秒の重み』を受け止め一瞬一瞬を大切にしていきたいです。

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

天日干し

お盆が過ぎたと思ったら、もう秋の気配というか本番を迎えてきました。

出雲平野では、ほぼ稲刈りも9割がた終わり、秋晴れだった体育の日には、最後の収穫といった1日だったようです。

大和郡山ではこれから本番といったところでしょうか。まだ半分以上残っていますが、これも数日で終わりそうです。

通勤途中には、島根ではもう見られないような稲木干とか稲架掛けと言われる天日干しをしているところもあり、昔ながらの秋らしい風景を作っています。

中国でも主食は米ですが、以前滞在していた場所はかなり南だったせいか畑ばかりだったと記憶しており、季節はあまり感じませんでした。

近くのスーパーマーケットで買った米は日本から持ってきた炊飯器で炊いてもおいしくなく、しばらくは帰国の時に10kgぐらいをハンドキャリーしていました。

そのうち市内の日本食の店に、中国東北米を販売しているのを見つけ、試しに買ってみると日本米と変わらずおいしくそれ以来、ずっとそれを購入していました。先入観を持たずにチャレンジすることも大事です。

一時、爆買いで炊飯器を買って帰る観光客をテレビでも見ていましたが、食に対する姿勢は日本人に限らず誰もが執拗でより高いものを趣向するもののようです。

さて、食欲の秋を噛みしめながら、いよいよ日が短くなる冬至までのこの季節を先入観にとらわれず、チャレンジ精神をもって日々の仕事に向かってゆきたいと思います。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

きほんの「き」

長い間、社内で同じデザイン部署の「先輩」や「師匠」と呼べる存在が

私にはおりませんでした。

 

私の主人の話で恐縮ですが、自分の部署の「師匠」の話を聞いていると

羨ましいなぁ・・・と思います。

 

実は入社して2年ほどは「先輩」がいたのですが、その方が辞められてからは1人でしたので、

仕事に対して、自分の考えを押し通してきたところも多々あったかと思います。

 

現在、プライベートで着物について学びに通っていることはご存知だと思いますが、

分野は違えど、お師匠ができたということは大変心強く嬉しく思います。

 

着物にもデザイン的要素は大変重要で、

あっ、これ、学生の時に勉強したけどこういう意味だったんだ!

とか、

こういう風に導いていくのか!等々

視界がパアァァっと開けていく眼からウロコの学びの日が続いています。

 

新しい技術をいくら習得しても、土台が出来ていなかったら、論外です。

理論やベースを知ることで効率よく、技術力もUPします。

 

基本に立ち戻る大切さと教えて頂けるありがたさを感謝し、

自分が培ってきたことを後輩課員にうまく伝えられるよう、

精進してまいりたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

 

シーズンイン

マラソンも早くもシーズンインの時期になりました。

 

現在は大会エントリー合戦も終盤を迎えていますが、個人的には今シーズンはここまでかなりいい感じで出場レースが決定していっています。

 

すでに当選したフルマラソンは、横浜、さいたま国際、そして念願の東京と関東3大都市大会全て当選しました。

 

 

今年は運が良すぎますね。。。

 

 

ということで、今シーズン出場レースです。

 

10月29日 横浜マラソン(フル)

11月12日 さいたま国際マラソン(フル)

11月19日 上尾シティマラソン(ハーフ)

12月30日 熊谷ベジタブルマラソン(ハーフ)

1月21日 千葉マリンマラソン(ハーフ)

2月25日 東京マラソン(フル)

 

 

 

最初のレースまで残り1ヶ月を切りましたが、

今年は何かとバタバタしていて(言い訳)、走る距離が一昨年、昨年より大幅減になってしまっています。

また今年はジムにも通い始め水泳も意欲的にこなしていることもあり体重も5㎏程増加しています。

明らかに上半身に筋肉がつきランニングとは逆行してしまっています。

 

 

ということで先月より週2~3で帰宅ランを取り入れ始めました。さすがに会社からは遠いので途中下車帰宅ランです。

その日の気分、体調で降りる駅を決めています。

今のところは赤羽駅(30㎞)、浦和駅(18㎞)、さいたま新都心駅(12㎞)からの帰宅ランです。

距離的にある程度稼げて無理のない浦和駅からがほとんどですが。

 

実は会社から帰宅ランだとちょうど42㎞程なんです。本番の横浜までに一度これはやっておこうと思っています。

まあ間違いなく休日前の決行ですが。。。

 

 

 

今シーズンもまた何とかPB更新出来るようここからしっかりと準備していきたいと思います。

引き続き僕のマラソン紀行、活発に発信していきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上