Monthly Archives: 9月 2017

パ・リーグから学ぶ24:『福岡のホークス』

7月末に夏休みの家族旅行で福岡ヤフオクドームに行ってきました。吉田課長①

福岡には1999年の移転後初優勝の年に1度行った事がありまして、18年ぶり2度目になります。

 

そこで、乗ったタクシーで運転手さんと話す機会がありました。

私が関西から来た南海時代からのホークスファンというのを知って、福岡にあった西鉄ライオンズの話しをしてくれました。

 

個性あふれる選手達のこと、栄光から低迷、衰退、そして失墜にむかったこと。

私も子供の頃、祖父や父から195060年のホークス対ライオンズの話は何度も聞いていましたが、

博多弁で聞くライオンズの話に鳥肌が立ちましたね。

 

そして、最後にライオンズがいなくなって、10年間福岡にはチームがなくて、その中でホークスが来てくれて本当に

良かったと言われていました。しかも、当時のライバルチームが来てくれたのも何かの縁ですねと。

 

 

コンビニでは店員さんがユニフォームを着て、博多駅では帽子を被った子供たちを何人も見て、商業施設では

応援する掲示物がいくつもあって、「福岡のホークス」を実感する一方で、来てみて改めて手の届かないところへ

行ってしまったんだなと感じていただけに、運転手さんの言葉に何とも言えない気持ちになりました。

 

 

 

吉田課長②さて、写真は福岡から東へ直線距離で約500km

奈良県天理市。

この辺りでは珍しいホークスの帽子を被った子供。

 

すいません。私の次男でした。

 

 

ホークスという名前が残ってくれたおかげで人や地域が繋がっているように思います。

 

おかげさまで思い出に残る旅行になりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田 健太郎

 

2025年大阪万博開催へ!!

夏から秋にかけて世界的なスポーツイベントも多くあり、

中継やニュースで目にする機会が多くありました。

水泳・世界陸上・世界柔道・サッカーW杯予選・バレーボール等々。

世界的な大会で日本人選手へのインタビューで聞かれることは、

「東京オリンピックに向けて~」の内容が多く、

かなり先のイメージから、あと3年と少し現実味を帯びてきている感じです。

景気はインバウンドの好影響もあると思いますが、

一時期の閉塞感から脱出し良化の感触、個人的に感じます。

 

オリンピックに向けて皆が坂道を駆け上がる雰囲気の時は良いのですが、

ただその先の未来を考えると、問題もあります。

オリンピック後、その翌年はその反動から不景気に陥ることがほとんどのようです。

近年では96年のアトランタ以外は経済成長が鈍化、マイナス成長に陥る場合も。

前回64年の東京五輪の後も、「昭和40年(65年)不況」があったそうです。

そもそも先進国は途上国ほど投資は伸びず、経済規模が大きいので影響も少ない。

国民の価値観が多様化しており、反対派、冷めた感情など消費はそれ程期待できないとの声も。

さらにその先には2025年問題も・・・・(3分の165歳以上、超高齢化社会)

国全体で取り組まないといけない問題ではありますが、マイナス面ばかりを考えると少し不安になりますね。

 

そこで期待をよせているのが(個人的に)2025年大阪万博開催です。

5月に大阪府が2025年の万博誘致へ立候補したニュースがありました。

フランス・ロシア・アゼルバイジャンそして日本と4か国での競合、

開催地の決定は来年の11月加盟国による投票で決定するとのことです。

 

日本は「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、夢洲(ゆめしま)での開催を目指す。

実現すれば大規模で総合的な万博としては

1970年の大阪万博、2005年の愛知万博に次いで3回目とのこと。

そういえば、前回の愛知万博はその魅力に取りつかれ、ハマリました。

当社社長、細水(当時室長)と訪れること56回、課外活動『万博部』と化してました。

 

景気にどれだけ影響するかは未知数ですし、税金の無駄遣い・・・賛否両論あります。

その時は私も50歳前・・大勢の来場者の中、長時間並んでクタクタになって・・・

でも家族やいろんな人と未来を創造できるそんな大きなイベントあっても良いのではないでしょうか。

オリンピックの後は万博開催・・・と多少安直かもしれませんが、

いろんな意味での起爆剤として期待をして見守りたいです。

是非、大阪で決定してほしいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

 

仕組み作り

弊社ではこのたび、グループウェアをリニューアルすることとなりました。

そこで現在その環境を整える作業をしております。

どんなに便利なシステムでも使って貰えなければ意味がないですので、

使用する人ができる限りストレスなく利用できるように準備をしたいと思います。

そして同時にコストに見合う(それ以上の)効果を生み出すことを考えないといけないとも思っています。

その為には、大小様々な仕組み(しかけ)を考えないといけない。

今はそれで頭がいっぱいです。

 

ところでこの「仕組み(しかけ)」ですが、このような特別なケースの時にだけで必要なものでしょうか。

 

私達の生活は、必然で出来ていると私は思います。

偶然ということももちろんあるでしょうが、ほとんどの出来事は必然として発生しているのだと思います。

上手くいっている時は上手く行く仕組みが出来ており、上手くいかないときには上手くいかない仕組みになっている。

これを運や偶然で片付けてしまうと、いつまでたっても正のスパイラルに乗ることはできないでしょう。

出来ている時、出来ていない時には必ず理由があり、必然のもとに結果があるのだと思います。

 

身近な例としてメールで返事が返ってこないと困っている人はいませんか。

私は昔よくボヤいていました。

でもそれは、相手にとって返さなくてよいメールを作っているから返ってこないだけなのです。

そのことに気付いてからは、ほんの少しメールに工夫をします。

少しの工夫で格段に返信率は上がるのです。

返事をしたくなる「仕組み」を考えるという訳です。

 

その工夫を考える時に、相手の立場、状況、気持ちをプラスすることができれば尚よいですね。

機械を相手にしているわけではありませんので、自分の事だけを考えた仕組みでは、いずれ歪みを生み出します。

相手の心理(相手へのリスペクト)を上手くおりまぜること。

これがより効果的な仕組みを生み出すこととなるのではないかと私は思います。

今回の導入のグループウェアも社員の皆様の助けとなるような、良い仕組みになるように

しっかりと作り上げていきたいと思います。

 

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

 

弛まぬ努力

先日、免許の更新を行いました。

 

前回と今回の顔写真が余りにも別人で驚きました・・・

 

前回に戻らない様、弛まぬ努力を続けて参ります。

 

その時の講習で事故の一例を紹介を受けました。

 

状況としては右折する車が横断歩道前で止まらなかった事で

 

歩行者を撥ねたという内容でした。

 

講師の熱弁に圧倒されました。

 

『何故ルールを守らなかったのか?』

 

『事故を起こした事でこれまでの生活が激変する事を理解していなかったのか?』

 

ルールを守らない事で発生するリスクの恐さに

 

自分はとても身が引き締まりました。

 

日常生活に於いて様々なルールが存在します。

 

自分で決めたルール・所属する組織のルール・道義的ルール、

 

守らない事で発生するリスクを考慮した模範となる行動。

 

それには決して感情的にならずに冷静に判断できる精神と技量。

 

まだまだ至らない所が多岐にわたりございます。

 

弛まぬ努力を続けて参ります。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京支店 治久丸