Monthly Archives: 2月 2017

SAISEI関西初出店

1ヶ月前の話になり大変恐縮ですが1/18日~24日に開催されました、

大阪あべのハルカス近鉄本店内イベント「SAISEI」限定店舗へご来場頂きました皆様に、

この場をお借りして御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

 

私も少しの時間ではありましたが、店頭に立たせて頂き、

直接お客様と話す機会の中で多くの気づきや学びを得ることができました。

見える景色が180度変わり、改めて接客の難しさや大変さを経験できた貴重な2日間となりました。

 

昨年の東京でのイクスピアリ店や、今回のハルカス店の影響だと思うのですが、

昨年から比べるとWEB店舗のお客様も嬉しいことに少しずつではありますが増えつつあります。

 

良いと言われる商品を作っても知っていただかなければ始まりません。

もっと「SAISEI」を知っていただくために、そして少しでも「SAISEI」が皆様の暮らしに

自然に浸透して頂けるよう、物質的なモノよりも心の豊かさや気持ちが動くようなモノづくりを目指して、更なる前進に努めてまいりたいと思います。

 

今後とも何卒よろしくお願い致します。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

シンカ

チーム方針(スローガン)などを難しい言葉ではなく、くだけたキャッチコピーで共有することは非常に分かりやすくメンバー全員に浸透しやすいように思います。当然意味のあるものにしないといけませんが。

 

 

最近では青学の原監督のキャッチコピーが有名になっていますが、原監督らしいユニークな表現でチーム方針を選手と共有し、実際に結果を残し続けています。ただ勘違いしてはいけないのは、楽しいなと思わせるキャッチではありますがその前提として選手が自身を追い込み厳しい環境下で日々戦い続けているからこそのキャッチになっているということ。ベースにそれがないと何を打ち立てても成り立たない。普段厳しい環境で自分自身を追い込めるメンバーが揃っている青学だからこそのキャッチになっていると思います。

 

 

 

先日今季の巨人のチームスローガンが発表されましたが、その言葉がいいなと思っています。

 

 

そのスローガンとは「新化」です。

 

 

「進化」ではなく「新化」とされたところがいまの巨人を象徴しており、まさに変化、現状打破という監督の強い思いが感じられます。

 

 

高橋監督は

「『一新』から『新化』へ。選手は、個のレベルアップを強く意識し、常に新しい自分へと変化し続けてほしい。チームは、現有戦力、新しい力、若い力が融合して化学反応を起こし、さらに進化、そして『新化』する集団であってほしい」

とコメントされています。

 

 

巨人の昨シーズンのスローガンは「一新」でした。若くして監督誕生というのも球団史の中でも大きな変化であり新たなトライの1年でしたが、最終的には結果を残すことが出来ませんでした。

2年目の今年は“新”の字を受け継ぎ「新化」をテーマに、チームが進化、そして新しく化けることが出来るかが問われます。

 

 

 

現状のままではどうにもならない、とにかく変化に変化を重ね大きく変化させていかないと先がないという危機感溢れるこのスローガンは今のTAISEI東京支店にもピッタリです……

 

 

この記事を見て「新化」という文字がすごく入ってきました。

 

 

 

「シンカ」は、「進化」・「深化」・「真価」・「新化」など……色々な漢字がありますが、その言葉の捉え方は人それぞれ違います。

 

 

私なりに認識しているそれぞれの言葉の意味。

 

 

「進化」・・・出来ないことが出来るようになる

「深化」・・・得意な部分を更に深堀

「真価」・・・発揮しないといけないもの

「新化」・・・変化に変化を重ね続け常に新しい姿

 

 

 

TAISEIも70期を目前にここからさらにシンカ(進化・深化)し、そしてシンカ(新化)しなければならず、組織、個々としてもシンカ(真価)が問われるこの2年。

 

 

 

自分自身もその組織の中で今以上にどんどん新たなものを取り入れ変化させ新化していきます。

 

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ⑳:『父との思い出 なんば』

吉田課長)父に連れられて、初めてホークスの試合を球場で観たのは、198755日 対阪急4回戦(大阪)でした。

当時、子供だったので、日付までは覚えていませんでしたが、西暦、対戦相手、勝ち投手を記憶していたので、その後、詳細を割り出しました。

 

一旦、この日を私の中で全ての始まりと位置付けていて、ここから年数、勝利数、以降に起きた出来事を自分が経験した事、これ以前の出来事を伝え聞いた事として整理しています。

 

阪急の三冠王を笑顔で応えさせた野次、肩車をして見せてくれたヒーローインタビュー、

勝利したからと連れて行ってくれた行きつけの居酒屋、百貨店で買ってくれたおもちゃ。

 

なんばの大阪球場で感じた何とも言えない緩い空気感と相まって、今も強く記憶に残っています。

 

 

でも、祖父も父も福岡移転後は、大阪時代の話を全くしなくなりました。

私には伺い知れない思いがあったのではと推測しています。

 

 

私自身も、数年ではありますが、当時のホークス、パ・リーグを知ってしまったが故に、今も複雑な思いになる時があります。

 

知らなければ楽だったのに、もっと楽しめたのにと思ったりもします。

 

でも、知ったが故に今の自分があるとも思ったりもします。

 

 

今年は私自身、全ての始まりを与えてくれた当時の父と同じ年齢になります。

基本をしっかりして、丁寧に積み上げが出来る1年にしたいと思います。

 

遅くなりましたが、2017年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

 

インバウンド需要

ここ数年「インバウンド」「インバウンド需要」という言葉を頻繁に耳にします。

少し前にはニュースやテレビでもアジアからの旅行者による爆買いがよく取り上げられていました。

また大阪の繁華街や京都・奈良の観光地でもここ数年、外国人観光客が明らかに増えている感覚がありますよね。

 

INBOUND」は直訳すると「入ってくる、到着する」いう意味で

「海外からの旅行者」またはそれに伴った市場のことを略して呼んでいるとのことです。

逆に日本から海外へ旅行することを「アウトバウンド」と言うそうです。

調べてみました。

 

2013年に訪日外国人旅行者が1000万人を突破

2015年には約1970万人と2000万人が目前。

2015年にインバウンドがアウトバウンドを逆転。

■日本政府の目標2020年までに4000万人・2030年までに6000万人

■訪日国トップ5 中国・韓国・台湾・香港・アメリカ(2015年)

1人当たり消費額 約176000円(2015

■日本にインバウンドランキング22位・アジアでは7位(2014

等々、

少子高齢化などによる内需の減退もあり、話題になり期待される理由も分かる気がします。

 

また、インバウンドが盛り上がる要因としては、為替(円安)、ビザの緩和、海外旅行者の増加(アジアの富)、国によるPR、免税対象の拡大などがあるそうです。

 

さらに恩恵を受けそうな業界として、小売・飲食・宿泊・レジャー・交通・メーカーなどがあげられるようです。

ただここまで拡大し盛り上がると、更に相乗効果も期待できますし

何らかのかたちで大半の人・企業が関係しているのではないでしょうか。

 

2020年の東京オリンピックに向けて、この需要はさらに拡大する見込みかと思います。

経済の観点から大切なことは、この需要による変化を意識し対策すること。(左右されないという対応もひとつ)

もう一点はオリンピック特需後の安定化、次の一手をどうするか。かと思います。

その時代・情勢に応じた良い意味での変化・変革できるマインドを常に持つ。

会社のみならず個人の意識として重要なことだと感じます。

 

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司