Monthly Archives: 1月 2017

生産性を高める

「生産性を高める」

おそらくほとんどの方が聞かれたことのある言葉かと思います。

当社でも同様に言われております。

 

ではまず生産性の定義とはなんなのでしょうか。

生産性とはインプット(投入資源)に対するアウトプット(成果)の割合のことを言います。

つまり生産性を高めるということは少ないインプットでより多くのアウトプットを得るということなのです。

 

企業活動においてこのインプットとはなんだと思いますか?

それは、お金や時間、労働力などがそれにあたるのではないでしょうか。

各自が生産性を高めるにあたり、まずはインプットとしての自分を知るべきかと思います。

その為には、自分の時間あたりの給料や、業務一つに費やす時間、

使用する経費を把握する必要があるかと思います。

それがわかったら次に自分のアウトプットを考えてみる。

 

どうでしょうあなたの生産性は高いでしょうか?

私のアウトプットはすごいと思われる方もいると思います。

しかし、少し考えて下さい。

それはインプットもすごくないですか。

だとすればそれは当たり前のことです。

生産性が高いとはいえませんね。

私なんかはこの錯覚によく陥ってるように思います。

 

生産性を高めるにはあくまでも少ないインプットで多くのアウトプットを得ないといけないのです。

その為の近道は、やはりインプットに制約を設けることかなと思っております。

締め切りが近くなると一気にスピードが上がるのと同じく、制約という不自由があることで

その中から効果的に目標とするアウトプットを得る方法を考えるようになるのだと思います。

私の奥さん(当社の奈良工場で働いています)や、同じ部のFさんを見てると特にそう思います。

2人は働きながら子育ても行なっており、時短で16時までという限られた時間の中でいつも多くのアウトプットを出してくれています。

また、私の奥さんなどは、テレビを倍速で見ており、時間を大事にしているということがよくわかります。

私には無かった発想でしたが、一緒に見てみると確かに内容によっては有益に思いました。

大河ドラマを倍速で見てくれと言われた時は流石に抵抗しましたが…。

少し話がそれましたが、そういった制約を意図的に設ける事が出来る人は生産性が高いだろうと想像できます。

 

これからの時代はあらゆる場面において、ますます生産性が判断基準となってくると思います。

変化の速いこの世界に生きる為に、思考を止めず覚悟をもって少ないインプットからより多くのアウトプットを生み出せる人間になりたいと思います。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

意識

2017年が始まって早くも3週間経過しました。

 

2016年は皆様に大変お世話になりました。

 

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

今回のタイトルにした『意識』は、今年の重要テーマとして取組みたいと考えております。

 

心身ともに健康で、やるべき事を明確に、決して感情的にならず、姿勢は厳しく結果を出すべく

 

邁進する。

 

昨年は案件に関わる方々が、様々な事情を抱えている事を強く感じました。

 

意識を集中させて結果に怯えず、驕らずに日々の活動に取組んでまいります。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

 

好きこそ物の上手なれ

好きこそ物の上手なれとは、どんなことであっても、人は好きなものに対しては熱心に

努力するので、上達が早いということ。

 

誰でも好きでやってることは一生懸命になり、それに関して勉強したり工夫したりするので、

努力の仕方もさまざまな視点から捉え、自分に合った成果の出るやり方が自然と身に付き、

上達のスピードも速いのだと思います。

『好きこそ物の上手なれ』良く耳にする言葉ですが子供たちを見て年初に思った言葉です。

 

私には4人の子供がいますが、新たな年を迎え今年は2人の息子たちがそれぞれ新たな道に

チャレンジする一年となります。

 

一人はこの春高校を卒業し社会人となります。

やりたいことが見つかり、美容師の道へ進むと決意しました。

すでに友達の髪を切ったり、妹の髪をセットしたり実験台がたくさんいて腕を磨いています。

今はまだ仕事ではないので楽しんでやっていますが、好きなことが見つかりそれを仕事に出来るという

チャンスを活かし、楽しんでほしいと思います。

小さい頃手をつないで歩いてた頃を思い出すと、子供の成長に感謝するとともに

少しだけホッとしています。

 

そして、今年から中学生になる息子は硬式野球のクラブチームに行く決意をしました。

本当に行くとは思ってなかったので、私自身かなり驚いています。

それ以上に嬉しいですが。。。

野球を始めて3年が経ち、好きが増してもっと上手くなりたい、上を目指したいという強い気持ちが

厳しい環境に身を置くと決めたのだと思うと誇らしくも思います。

 

すでに行きたい高校~その先までイメージしてるので楽しみです。

 

二人とも新たな環境でのチャレンジで『楽』なことは何一つないですが、『楽しむ』ことを忘れず

好きな気持ちを持ち続けて欲しいと願います。

 

私はいつも子供たちから刺激を受けそれがモチベーションとなっています。

 

私もこの仕事が好きなので、今年一年は楽しむ年にしたいと思います。

 

楽しめたと言えるだけの努力を惜しまず、感謝の気持ちを忘れず。

 

本年も宜しくお願い致します。

 

TAISEI株式会社 

名古屋営業所 横田

 

新しい年を迎える前に

1年が終わり、また新しい年を迎えるという事は、生活の節目や精神的なけじめとか、夢や目的を再確認する(新らたに立てる)など前向きになれる時期であると同時に、迎えるための準備があるからこそ、そのような気分になれるということも言えます。

私も年末は実家に帰るのですが、今年は年越しの準備もこれからという時であり、手伝う中でそのように思いました。

新しい1年をむかえるということは、田舎では神様を祭ることから始まります。まず、床の間の掛け軸や、装飾など衣装替えを行います。今年は日の出の掛け軸が選ばれ、それを床の間にゆがみなく飾ります。

次に鏡餅ですが、物置の奥から三宝を引っ張り出し、半紙、裏白、昆布、ゆずり葉などセットしますが三宝を神様から見たほうが正面になるようお供えします。また、床の間だけでなく、仏壇や、神棚など6か所ぐらい皿にのせてお供えします。

最後はしめ縄飾りです。神棚用を向かって右が太い方になるように飾るのは、神棚から見て左が神聖(太い)、右が俗であるからとの。一番最後が玄関の飾り付けになります。

全て、神様からの目線で飾り付けがされ、そうすることで、家の歴史や守り神の存在を改めて感じることで次の年を迎える準備となってゆくような、年末年始特有の洗い流されたような気分です。

奈良も身近に神様を身近に感じる場所であり、仕事の中でもそのような風習が何かにつけてあるのですが、いわゆる神頼みだけではないお付き合いをしてゆきたいと新しい年を前に思ったものです。

さて、そのようにして迎えた2017年がスタートしました。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

2017 HAPPY NEW YEAR

あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

 

皆様も新しい年に向けて、目標や抱負を掲げておられると思います。

私は毎年、ジャンルは問わず、とにかく今までに経験したことのない、

新しいこと「Something New」を1つ以上実行するという抱負を掲げています。

昨年は着付教室がその内の1つで、仕事以外にも充実した学びの日々を送ることができました。

 

今年はまずは「SAISEI」。

今までに蓄積したこと、経験したデータを元に、

又、新たな商品を手がけることにチャレンジしたいと思います。

そしてプライベートでは、和装コーディネーターを目指すべく学びを進める所存でおります。

 

今年の十二支は酉。

酉年は「商売繁盛」につながると考えられているそうです。

また、酉の由来から「物事が頂点まで極まった状態」とも言われ、

習い事や学問、商売などで成果が得られるとありました。

新しいことを始めるいい年といえますね。

 

この歳だから、こうせねばならない!こうあるべき!というような、

決め事はナンセンスだと個人的には思っています。

自分のスケールは自分自身で決めればいいことで、幾つになっても柔軟に物事を受け入れられるよう、

柔らかくほぐして、新しい1年をスタートしたいです。

 

本年もご指導ご助言のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原