Monthly Archives: 11月 2016

品質

今、中国のホテルで待機しています。

 

中国の協力会社さんでお願いしている案件の生産立会いで昨夜のうちに中国に入りました。

 

色々と品質の方向性についてお客様・協力会社さんと遠隔で協議をしていたので、

 

生産現場の皆様にも共有して品質を保持する事が目的です。

 

但し、現地に進行の確認に伺う時には結果の半分以上は実は決まるので、

 

やって欲しい事の目的・必要な結果を事前に共有できていないといけません。

 

現地で急にあれこれ言っても簡単に動く事は出来ないからです。

 

立会い前の協議を曖昧にする事は営業として決して見過ごしてはいけません。

 

現場の方々からすれば、現場を知らないど素人がと気分を害される事もあるかと思います。

 

それだけ必死に取組んでいる事を汲んでいただけると幸いでございます。

 

何が出来て何が出来ないのか、アプローチの方法を変えれば解決するのか。

 

諦める事なく取組んで参ります。

 

  

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

 

理想の仕草~習慣

人と接するときにまず気に掛けるのが身だしなみ(清潔感)で、これによって第一印象の良し悪しが決まるとよく言われています。

人と接することが多いので、常に身だしなみは気を付けていますが、これは意識の中で出来ることです。

 

しかし、仕草は良くも悪くもふとした時に、その人の素の部分が出る無意識の行動からくるものであって、後からあの時の表情、表現、行動は適切ではなかったと思うことがあります。

 

自分ではわからない何気ないクセや仕草は誰しもあり、それがその人の良い意味での仕草となる場合もありますが、逆にマイナスとなってしまう無意識に出る顔の表情には特に気を付けなければいけません。

 

顔の表情と最も相関関係が強いのは感情と言いますが、感情は出し過ぎても、出さな過ぎてもダメで、なかなか考えて出来ることではないですが、感情をコントロールして常に平常心で物事を捉えることが出来る人との会話はとても心地よい空間になります。

 

先日、久しぶりに私の尊敬する先輩と会って心地よい空間を過ごして感じたこと。

・気持ちのリセットができている

・前向きにプラス思考

・何事にも貪欲で視野が広い(学び・発見・挑戦)

・利他主義

 

これだけではないですが、日々の習慣から理想の自分へと近づくのだと感じました。

 

こらから年末にかけて、世の中がバタバタとあわただしくなってきます。

忙しさが表情に出てしまわないよう心掛け、常に感謝の気持ち、謙虚な姿勢を忘れずに良い仕草で年末に向かっていきます。

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

奈良の冬

11月というのは、ふつう『霜月』ともよばれていますが、『神帰月』ともよばれているらしいです。

10月の『神無月』に対する呼び方と思われますが、いわゆる中国からの別名ではなく、日本的な呼び方のように聞こえます。

さて、季節は年末に向かい、私自身も2度目の奈良の冬を迎えようとしております。昨年の自身のブログの内容を見ていると、モノづくりについての感じるところを書いており、いささかはずかしくもあるのですが、これも節目の感想であったように思います。

その頃に比べ1年間自社の商品を見ることが出来、自分なりに理解できるようにはなってきているかと思います。

毎日、奈良工場で生産したサンプルを朝確認するようにしていますが、経験のなかった材料や生産方法を現物を通して感じることが出来、いい勉強になっています。

いろいろな材質や生産パターンを使い、組み立てを考えることができるようになること。商品に疑問を持つようにすることがこれからの課題だと思っています。

これまでの経験からいって同じ紙製品とは言いながら、全く違う領域のモノであったのだと今更ながら感じますが、初心に帰り『モノづくり』の思いを強く持ち続けてゆきたいと思ったものです。

日に日に遅くなってゆく日の出時間も、あと1か月で反転して長くなってゆくことを少しははげみと思い『神帰月』に臨みます。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

故きを温ねて・・・④

先日で着付教室の最後の授業となりました。

この日は初級の最終テスト!

筆記テストから始まって、緊張のタイムトライアルの着付実技テストへ。

ひとつ手順を間違えば時間オーバーです。

 

いくつになってもテストという響きは嫌な感じですが、

無事、クラスのメンバー全員で合格し、初級クラスを卒業することとなりました。

「故きを温ねて・・・」シリーズも今回で最終です。

 

「継続は力なり」

マラソンの時も実感しましたが、今回はより深く心に刻まれたように思います。

本当に何もできない状態から始まったので、着付けてる自分に驚いています。

改めて毎日の積み重ねの重要さとクラスのメンバーと一緒に学べたこと、

そして正しい知識と方法で継続していけるよう、ご指導頂いた先生に感謝です。

 

継続するということも能力のひとつですが、意味のない継続は何にもなりません。

知恵と工夫をもって経験を重ねて続け、習慣化した結果、蓄積されていくのだと思います。

 

着物、本当に楽しいです!

より蓄積するためにも次のステップへ進む予定です。

 

本社デザイン部

上原