Monthly Archives: 10月 2016

今シーズンスタート‼

あっという間にマラソンシーズンに入りました。

 

毎週皇居を走っておりますが、マラソン人口が昨年よりもさらに増加しているように感じます。

ランステも満員になる日が増えてきており19時を過ぎてしまうと待ち状態になる日もあります。

特に水曜日はノー残業デーの企業が多いので18時過ぎには来ないとダメとランステのお兄さんが教えてくれました。

 

 

 

レースも年々応募人数が増加傾向で抽選やクリック合戦などでエントリーするにも一苦労です。

残念ながら今年も東京マラソンは落選、つくばマラソンはクリック合戦で敗戦しましたが、日程としてはベストなカタチで今シーズンの出場レースが固まってきました。

今年は10月~4月までの間、2月を除き1ヶ月に1回フルマラソンを走るハードスケジュールです。

現在は昨シーズン同様8レースの予定となっていますが、今シーズン目標は10レースなのでまだレースを追加しないといけません。

 

 

1030日 大阪マラソン(フル)

1120日 上尾シティマラソン(ハーフ)

1127日 富士山マラソン(フル)

1223日 くまがやマラソン(フル)

114日 森林公園マラソン(フル)

211日 森林公園マラソン(ハーフ)

319日 板橋シティマラソン(フル)

416日 かすみがうらマラソン(フル)

 

 

 

今シーズンも昨年同様大阪からスタートですが、調整が遅れており最終調整の追い込み中です。

 

 

今年は5月から9月のオフシーズンでお酒の量が増えたり、走り込み不足もあり3キロくらい体重増加しており、10月に入ってから本格的に減量をしており現在5キロ減まできましたが、逆に本番3日前からはエネルギーを蓄えるためたくさん食べて体重をまた1キロくらい増えた状態で本番を迎えないといけません。

 

減量の後は胃が小さくなっていてあまり食べられないのでこの調整が本当に難しいです。

 

 

 

目標は、大阪で2時間台を狙っていきますと言いたいところですが、その準備が全く出来ませんでした。3時間5分切りで合格点だと思っています。

 

 

 

11月に控えている2レースはハーフ、フルともに昨年PBを出したレースですので、ここの2レースはシーズンの中でも最も重要なレースと位置付けています。さらに本格的な準備をして目標2時間台と言えるように準備していきます。

 

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

 

パ・リーグから学ぶ⑱:『なぜ、こんな事に・・・で終わらせない』

%e5%90%89%e7%94%b0%e8%aa%b2%e9%95%b7-3上手くいかない事や失敗してしまったりする事は誰にでもありますね。

ただ、それが成功の可能性が極めて高いと思っていた中で、起きた事であれば、なぜ、こんな事に・・・となってしまいますよね。

 

 

例えば、シーズン前に断トツの優勝候補に上げられていて、開幕から2ヶ月足らずで、8連勝を3回して、交流戦も通算6回目の優勝を飾って、2位チームに最大11.5差を広げて、6月にはマジックが点灯して、8月中に優勝が決まると言われていたチームがあったとしますよね。

でも、最後の最後に逆転されて優勝出来なかった。

 

でも、そういう時こそ・・・で終わらせずに考える事が求められますね。

 

 

私は、関係者でなければ評論家でもないので、チームの敗因などはこの場で何とも言えませんが、

私個人は、正直、油断や慢心がありました。

私自身のことです。

 

 

ファイターズが7連勝中で迎えた71日(金)、2日(土)、3日(日)の福岡での3連戦。

 

結果はホークスが3連敗をしたのですが、7連勝中という事もあり、今のファイターズにはどこも勝てない。

この調子は続かないので大丈夫と思っていました。

 

3連敗した時点でゲーム差は6.5あり、まだまだ、安全圏と考えていました。

 

でも、その後ファイターズは、連勝を15まで延ばし、球団記録を更新します。

 

相手を勢いづかせたというのもあってでしょうか。

この3連敗を境に分が悪くなります。

特に今年は、その後の729日から821日の20試合のうち9試合がファイターズ戦という事もあり、一気に苦手意識が植えつけられた印象も強いですね。

 

 

今、思うと私自身に油断や慢心があった事で・・・

 

・適切な危機感を感じれていなかった

・先を読めていなかった

・行動に移せていなかった(これは私には出来ない部分もありますが)

 

ここが非常に悔やまれます。

 

仕事においても同じ事は言えますね。

 

特に行動と言う部分では、ムチを打たないといけない部分もあります。

もちろん、中盤から終盤まで打ち続ける事は出来ないですから、適切な危機感の中で先を読んで

ポイントを絞って行う事が重要であって。

そこには関係者の中で信頼関係があって、成り立つことで。

また、中盤という事であれば、なおさら関係者で共有し理解した上でないと出来ない事であって。

 

 

そして最後は、先発して翌日から野手で出場して、先発から中3日でリリーフ登板して、投げたボールが165/km!?

 

そんな選手がいるパ・リーグってやっぱり素晴らしい!!と何でも前向きに考える事が必要だったりするんですよね。

 

※写真は、今から53年前。今年を上回る14.5差をひっくり返されたホークスを報じる記事です。

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

 

チャレンジすること

今年もの残すところ約2ヶ月半となりました。

年齢を重ねるごとに月日が経つのが早く感じられます。

つい先日まで暑い日が続いていましたが、日が落ちるのが早くなっていることに気が付く今日この頃です。

 

私も40才を過ぎまして人生の折り返し地点に差し掛かっているのかと

過去を振り返ったりすることもあります。

スポーツ・食欲・読書の秋と言われますが、哲学?の秋かもしれません。

 

以前に読んだ本の記載を思い出しました。

老人へのアンケートで「人生で後悔していること」は何ですか?

7割の老人が同じ回答結果になったとのことです。

それは・・・「チャレンジしなかったこと、チャレンジせずに手をこまねいていたこと」

 

若い時は気付いていないだけで、安全に冒険をせず、無難でそつなく生きてきたことが

年を取ったときに「チャレンジしなかった」と思考が変わるのかもしれませんし

安全を手に入れるために多くのチャレンジを回避しているのだということなのかもしれません。

ただ多くの老人がそれを後悔しているということでした。

 

後悔している人と後悔していない人の違いには、

自分の人生で成し遂げたいことにどれだけ本気で挑戦しているかどうかということ。

後悔している人にありがちなのは、どうせ自分にはできないと諦めることです。

と記してありました。

 

人生の根幹となる3つの質問

●あなたが人生の最後を迎えた時、どんな人だったと言われたいのか?

●あなたが人生を通して絶対に実現したいことは何?

●あなたにとって大切なのは誰?何?いつ?

 

 

歴史から学ぶ。先人が後悔したことを学び、それと同じ轍を踏まないためには何をすべきか?

「あの時こうすれば良かった」とならない為に、これからどのように生きて行けばよいのか。

色々な切り口や分岐点がありますが「自分はチャレンジしているほうか?していないか?」とまず自問することからのスタートではないでしょうか。

また、人生は時間でできています。その時間をどうやって使うのかが、

後悔しない人生に繋がっていくのではないでしょうか。

 

哲学の秋ですね。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

人の行動には意味がある

人の行動には意味がある。

当たり前だと思った方はいますでしょうか。

そう、当たり前なのです。

反射的に動くことを除けば基本的に自分で考えて行動するわけですから、

当人にとっては何かしらの意味がある訳です。

 

その事を考えて人の行動をみれば様々なものが見えてくると思います。

分かりやすい例でいきますと、会話中に時計を見る仕草を見れば、

その人には次に何か予定があるのかなと想像できますね。

 

この例はあまりにも簡単で、誰しも想像に難しくないですが、

より細かい相手の気持ちを理解するためには何が必要でしょうか。

 

私は違和感を大事にすることが重要だと思います。

 

皆様も他者との日々の生活の中で大小様々な違和感を感じる経験はなかったでしょうか。

例えば…。

会話中に視線を別のところに移した。

自分の行動を他の人が目で追っている。

思わぬタイミングで基本的な指摘をされる。

毎日トイレ掃除を始めた。

等々…。

 

生活の中に違和感が生じた時に、それを流したり反発してしまわずに考えてみる。

それらを繰り返していると、相手の目線、声のトーン、表情など、

より細かい動きから相手の気持ちに速く、敏感に気付くことができます。

違和感を考えることが感受性を高めるコツだと私は思います。

 

人の行動には意味がある。

そのことを念頭に置き、日々の違和感を大事にすれば

コミュニケーションも円滑になっていくのではないでしょうか。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

予知:先を読む

日々の業務をこなす中で、

 

最初に自分のイメージ通りに事が運ばないことだらけで

 

困った事はありませんか?

 

言ったつもり、手配したつもり、分かってくれてるつもり

 

都合よく『つもり』を積み重ねて自分も納得してしまい、

 

蓋を開けると結果が伴わない事は少なくありません。

 

自分に何が足りなかったのか他責よりも自責が必要と言いますが、

 

人と仕事をする以上はもう一歩進んで

 

何をしたら相手に正確に伝わるのか考えてみるのは如何でしょうか?

 

自分の依頼は求められる結果を共有できていますか?

 

相手がどう動くかイメージできて仕事できていますか?

 

お客様・工場に対して常に自分の動きが相手にどう思われるのか?

 

常に先を読んだ動きを日々の業務で努めて参ります。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸