Monthly Archives: 2月 2016

自転車通勤に想う

少し前から自転車通勤を始めました。

昨今の健康ブームに乗っかった訳ではなく、通勤時間が圧倒的に違うからです。

電車通勤のころは、朝は45分、夜は乗り継ぎの関係で1時間ほどかかっておりました。

それが自転車で通うと片道25分です済むのです。

つまり往復で考えますと55分の時間短縮になります。

55分といえば相当な時間ですよね。

毎日これだけの時間を、仕事や体力回復に向けられるのですから相当な効果があるといえます。

何故もっと早くそうしなかったのかと後悔すら覚えます。

私の通勤に対する固定概念が、気付きを遅らせたのでしょうね。

 

とまぁここまで通勤時間について書きましたが、今回は時間とは別の話です。

皆さんは夜自転車に乗るときに、ライトを点けますでしょうか?

私の実家(田舎です。)ならまだしも、大阪は街灯が多く、

ライトなしでも走行することにそこまで支障はございません。

若い頃の私は、そのような場合ライトを点けていなかったような気がします。

何故か?

答えは見えるから。

でも今は点けます。

何故か?

相手に私の存在が分かるように。

久しぶりに自転車に乗るようになってこのことを良く感じます。

自分が見えるから点けないというのは、自分本位の考え方ですね。

自分もそうですが、相手のことも考えれば必然的にライトは点くものです。

 

このことは、割と真理なのではないかと帰宅途中に一人で納得しています。

自分の存在を相手に示す、自分の気持ちや状況を相手に伝える。

その結果が、自分と相手を守ることにつながる。

こんなシチュエーションが皆様の日常には沢山あるのではないでしょうか。

皆様のライトは点いていますか?

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

変化

時代に即応した変化が出来るか否かで企業が生き残れるかは決まると

よく企業の進化論として言われています。

 

先日、お客様より伺った話しですが、

同じ業務でも取扱商品・業務内容が

年々変化していった結果に今があると伺いました。

大変興味深い話でして今でもその内容が残っております。

 

企業に限らず人は変化する事を恐れずにチャレンジする姿勢が求められます。

どんな些細な事でも良くするには変化が必要です。

TAISEIには改善提案・商品提案があり、

変化を会社に提案できる機会が常に開かれています。

毎月多くの提案があり、それを実現すると変化が起きます。

その声を聞き逃さず、次の変化に繋げなければなりません。

そして変化できる環境を創り出さなければなりません。

 

今年は日々変化を追求していきます。

 

今後とも当ブログをご愛顧賜ります様、お願い申し上げます。

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

心の構え

130日、TAISEIの社員として初めて新年会に参加させていただきました。

今までとは違った視点で時間を過ごし、協力会社の皆様と名刺交換もでき、

とても有意義な3時間だったこと改めて感謝申し上げます。

 

 

さて、21日、今年もプロ野球がキャンプインしました。

野球好きな私にとってはこれから始まると思うとワクワクし、今年も子供を連れて

名古屋ドームへ観に行くのを今から楽しみにしています。

 

 

今年はセリーグの監督6人全員が40歳代となり、若い監督がどのような采配を振るうのか

非常に興味もあり、同年代の私としては励みでもあります。

 

特に巨人の高橋監督は、まだ現役で十分出来る自信があったにも関わらず、

監督要請を受け入れた決心は計り知れないプレッシャーを受け止めた覚悟であり、

監督就任と同時に顔つきが変わったようにも受け取れます。

 

 

『感情的にならない、平常心を保つ』

 

そんな雰囲気を醸し出しているあたりは、さすが巨人の並み居るスター選手の中で

20年近く第一線を歩んできた経験値であり、究極のプレッシャーの中、

実績を残してきた自信からくるものではないでしょうか。

 

今年の巨人のスローガン【一新】の通り、新たなスタートに期待したいものです。

 

 

そして、巨人のキャンプには私の好きな松井秀喜が臨時コーチとして参加しています。

テレビからでも伝わるオーラ、一挙一動の注目を浴びながらもあの落着き、

風貌には惹かれるものがあります。

 

以前読んだ松井秀喜の本『不動心』をこの機会にもう一度読み直してみました。

 

不動心とは・・・広く深い心・強く動じない心

(しかし、私は動じないというのは無理なので、いかに早く気持ちを切り替えて次に進むかを心掛けています。)

 

 

この本の中で気になった言葉を紹介します。

・努力できることが才能

・コントロールできない過去よりも、変えていける未来にかける

・悔しさは口に出さない

・自らの可能性を捨てない

・失敗とうまく付き合う

 

この言葉は、松井秀喜がヤンキースへ入団後、プレー中に左手首を骨折し、

そこから復活した経験をもとに書かれた内容でもあります。

 

逆風があるからこそまた成長できる。

 

『心の構え』で物事は全てプラスに変わるのだと思います。

 

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

旧正月

 2016年も早くも2月に突入しましたが、その前に新年会を経験させていただき、人と人が出会うことのありがたさを感じたものです。これを生かしていけるようにと改めて感じるものがありました。

ただ、すでに正月感はなくなっており、新年会でいいのかなどと思っていましたが、考えてみれば2/8は旧正月なのであり、本来日本人が過ごした正月に極近い時期であったのだと思い知りました。

西暦で新春とか賀春などと祝うのは冬に突入してゆく時期なので季節感が間違っていると思いますし、旧正月の今の時期、新春というほがまだましのように思います。

ちなみに来年の旧正月は1月28日、2018年は216日とのことなので、旧暦でも1か月近い幅があり、そう一概には言えない部分もあります。

私も、中国滞在の時期、1度春節を中国で過ごしたこともあり、大晦日から正月に至るカウントダウンの時に、けたたましく上がる花火や爆竹をアパートの窓の中から見ておりました。

11軒で花火を上げるのですが、よく見ると隣同士で一緒に花火が上がることはなく、順番が決まっているかのように上がってゆきます。

日本では静かな元旦の日が定着しているのですが、中国での正に新年を祝うエネルギーに本来の正月の在り方としてはこれも正しいのではと思っていたものです。

 さて、TAISEIに入社して思ったことですが、パッケージの世界も1年を通してクリスマスやバレンタインデーなどのイベントがあり、季節感を大事にしなければならないと感じたことです。

なかなか日本人のわびさび感覚のなかの季節感とは一致しづらいとは思いますが、これも仕事を深く理解するうえで、心がけてゆきたいと思います。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村

 

 

2016年新年会

130日(土)に毎年恒例の新年会を行いました。IMG_5649

年々参加人数も増え、今年は123名の参加となりました。

この新年会のプログラムには、毎年催し物が組み込まれているのですが、

今年は昨年弊社の商品がTVに取り上げられたこともあり、

各拠点に映像作品を作成いただくことに致しました。

 

初めての試みでしたので、大丈夫かなと正直少し心配していましたが、

フタを開けてみれば、どの拠点も想像をはるかに上回る作品となっており、

自社のことながら社員のパワーには脱帽です。

 

その他にも新人の紹介や大抽選会等々…。

毎年のことながらあっという間の3時間でした。

社長からのサプライズ発表もありましたしね…。

 

今年も楽しくこのような会を開くことができて幸せに思います。

お越しいただいた全ての皆様に感謝し、

この新年会の勢いで皆様にお返ししていきたいと思います。

今年も進化を続けるTAISEI株式会社を、皆様どうぞ宜しくお願い致します。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林

 

五猿

今年の弊社の年賀状には

「皆様とご縁がありますように」と願いを込めて、五匹の猿を描きました。

 

昨年末、不思議なご縁があったことが頭に残っていたからかもしれません。

 

何気なくデザイン部のバイトのNさんと美容院の話をしていた時に、

彼女が通っている美容室の経営者さんが、私が20代の頃から十数年、ずっとお世話になっていた

美容師さんだったことが判明。

 

美容師さんが働かれていたチェーン店から独立前に、私が転居したこともあり、

何処へ行かれたのか行方知らずのまま、時は流れ、すっかり忘れていたので本当に驚きました。

Nさんから繋いで頂いたご縁で美容師さんと感動の再会を果たすことができました!

 

縁があるのは人だけでなく「モノ」にも言えることです。

モノを紛失すると、今の私には

「もう必要の無いもの」

「役目を終えたもの」

として潔く諦めることにしています。

きっと縁があれば私の手元に戻ってくるはずだ・・・と。

人との出会いもまさしくそうで、今、この時に出会えた人は

良くも悪くも自分を向上し、成長するために必然的に出会えている人だと思います。

 

ご縁を育み、つなぐ、点から線へ。

 

本年も皆様とより良いご縁がありますよう、

そしてTAISEISAISEIをよろしくお願い致します。en

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原