Monthly Archives: 1月 2016

箱根駅伝から学ぶ

早くも年が明けて1ヶ月が経過しようとしています。

当社の下期がスタートして2ヶ月が経過ということになります。

 

今期は下期の残り期間が短くなっていくと同時に危機感がすごく大きくなっていきます。

それだけ前半に出来ていないことが多く後半リカバリーの期間として予め設定していることで残り時間が刻々と無くなっていくことに危機感が増していっているのだと思います。

 

とにかく今はリカバリー出来ることを最大限やっていくしかありません。

 

 

 

個人的に今年の年末年始はというと家でゆっくりと過ごしていました。

箱根駅伝を楽しみにしていました。

これまでは結果しか気にしたことがなかったですが、今年は全てを見てみたいと思っていました。

上尾シティマラソンで一緒に走った大学生が、箱根に出ていたということもあり、より身近に感じていました。

 

当日2日の朝は、6時半に起床しそこから13㎞の早朝ランニングをこなして朝風呂に入り8時前にはテレビの前にスタンバってました。

 

テレビを見ていると第1区の学生が映っており、東海大学の第1区の学生は1年生ながら上尾マラソンでトップ集団を引っ張って走っていた学生でした。僕も真横をすれ違ったので顔を覚えていました。

 

 

そんな感じでテレビをずっと見続け、2日目の復路も含めほぼ全区間見ていました。駅伝も見ているとこれまで知らなかった色々なドラマがあります。

 

 

初日の往路の日は学生からかなり刺激を受け、夜もランニングに出かけ15㎞走り、この日は朝と夜で28㎞走りました。

ちなみに年末年始休み期間の走行距離は、107㎞です。

休み期間の時間の使い方大事ですからね。

とりあえず年末年始休み期間の目標100㎞クリア。

 

 

 

 

昔からですがスポーツ界から刺激を受けることは多いです。

 

今回も色々と選手の走りを見て刺激をもらいましたが、何よりも青学は何故こんなに強いのか?

どんなトレーニングをしているのか……

原監督の指導方法はどんなものなのか……

 

などなど……すごく気になりました。

 

そして影響を受けて原監督の本、買っちゃいました。

 

 

原監督も元々はサラリーマンで営業やられてたんですね。驚きました。ずっとこの道でやられていたのかと思いきや全然違うんですね。

駅伝もビジネスと同じだとおっしゃっておられますが、原監督の言葉で参考になるものがたくさんありましたのでいくつかご紹介します。

 

・業界の常識を疑え

・誰がやっても強い組織

・エースを育てよ!エースに頼るな!

・管理職の仕事は「管理することじゃない、感じることだ」

・常識を破れ

・能力を開花させる人材は 「オーラ」 を放っている

・「チャラい」は最高のほめ言葉

・考えることが楽しいと思える人をつくれ

・できない理屈を並べるな、できる理屈を考えろ

・伸びる人間には「覚悟」がある

・キャッチフレーズにして伝えよ

・いいと思うならやってみればいい。ダメと思ったらやめればいいだけだ

・そもそも人間は明るいほうがいい

 

 

などなど、他にもたくさん原監督らしい言葉がありましたが、特に響く言葉をピックアップしました。

 

原監督は駅伝監督らしくない、ユーモアたっぷりの新しいやり方で弱かった青学をここまでにしました。

 

メデイアでも取り上げられている原監督のキーワード、昨年「ワクワク大作戦」、今年は「ハッピー大作戦」、ユーモアたっぷりですが、正直どれも駅伝らしくないです。

 

ちなみにライバル東洋大学のキーワードは、

「その1秒をけずりだせ」

……な・な・なんとストイックで、青学と対照的な。

 

 

しかしながらこのそれぞれのキーワード、面白いことに走っている選手を見ていて分かります。

選手ひとりひとりに完全に浸透していました。

 

青学はとにかく全選手、笑顔が多くシンプルに走っている今を楽しんでいるという感じで見ていて気持ちがよかったです。全く抜かれる気がしませんでした。

まさにハッピーな感じ。

 

 

逆に東洋大学はとにかく青学を追いかけるのに必死で無駄がなく真剣さ、真面目さ、必死さが全選手に滲み出ていました。

まさに1秒の戦い。

 

 

もちろんどちらがいいという訳ではないと思います。

ただどちらもチーム全体、全選手にこのキーワードが浸透していることに一体感を感じ、どちらも素晴らしいチームだなと思いました。

 

 

 

キーワード、会社でいうと方針という言葉に置き換えたほうが想像しやすいでしょうか。

やはりチーム全体で進むべき方向を共有し、同じ方向へ突き進むことの重要性を感じた気がします。

マネージャー、リーダーが打ち立てる方針、方向性はその会社カラーを変えていくほど重要なものである。

 

 

 

正月からそんな色々な刺激をもらって、先日今年初皇居ラン4周走ってきました。

な・なんと……その日に青学第1区区間賞の久保田選手と遭遇。彼らもやっぱり皇居ランしているのですね。

 

 

見えないところで努力していれば必ず結果は出せる。ということですね。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部    阪上

パ・リーグから学ぶ⑬:『感謝』

あけましておめでとうございます。

みなさまは、いかが2016年をお迎えでしょうか。

 

私にとっての2016年はホークス(パ・リーグ)に出会って30年目にあたります。

 

この29年間を振り返ってみると・・・

 

 

吉田課長緑の帽子、大阪球場、注目されなかった日々、グリーン軍団、父との思い出 ナンバ、祖父との思い出 中モズ、不惑の大砲、1988.10.15大阪球場最後の試合、南海ホークスとの別れ、鷹の目が入ったヘルメット、ハワイキャンプ、過去の実績は凄かった外国人選手達、弱体投手陣、生卵事件、ツインドーム構想、大型トレード、補強、日本記録となる20年連続Bクラス、初めて経験するAクラス、21年連続西武ライオンズ負け越し、さようなら大阪球場フェスタ、初めて経験する優勝・日本一(九州移転後初)、伝説のサブマリン逝去、福岡ドーム貸し出しによる変則日本シリーズ、中モズ球場閉鎖・解体、パ・リーグ史上初の30本カルテット、プロ野球史上初の100打点カルテット、シーズンチーム打率.297、ミスターホークスの無償トレード、なんばパークス、スパイ疑惑、合併問題、三冠王誕生、台湾での公式戦、絶対的エース、2回目の球団譲渡、20年ぶりの凱旋、勝てなかったプレーオフ・クライマックス、最後の南海出身選手の引退、堺の南海ホークス展、36年ぶりの19番、OSAKAクラシック、26年ぶりの大阪主催試合、トリプルスリー誕生、球団通算5,000勝、56年ぶりの首都 東京胴上げ・・・

 

 

1,9831,862115

優勝7回(日本一5回)、24回、35回、46回、53回、64

セ・パ交流戦優勝5

アジアシリーズ準優勝1

 

 

勝敗や出来事に少なからず力をもらったり、考えさせられたり・・・

 

当時の事を振り返って、子供の頃の考えと現在の考えを対比出来たり・・・

 

弱小チームから強豪チームへの過程を見届けられたり・・・

 

積み重ねて行く事、続けて行く事の大切さを学んだり・・・

 

ただただホークスには感謝の気持ちしかありません。

 

また、同時に今の環境にあること、今の仕事をさせて頂いていること、みなさまと出会えた事が、

振り返った時に、大きな意味を持っていると思っています。

非常に有り難く思っております。

 

何事にも感謝の気持ちを持って行動出来る1年にしたいと思います。

 

 

最後になりましたが、2016年も奈良工場全員でみなさまに喜んで頂けるモノづくりに励んで行きます。

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

 

 

温故知新

新年明けましておめでとうございます!!

2016年もスタートしました。

皆様、年末・年始の休暇はどのようにお過ごしになられましたでしょうか。

 

私はと申しますと

やり残した仕事の処理。

実家への帰省と家族との時間を過ごし、

普段なかなか会えない友人に会ったり、

初詣やお墓参りをしたりと過ごしておりました。

 

いつものお正月と言えばそうなのですが、思い返しますと

前回ブログのタイトル「原点回帰」とリンクする部分もあるのですが、

「ふるきをたずねて・・・(温故)」の部分を感じることが多かったです。

 

「温故知新」

ご存知かと思いますが「ふるきをたずねて新しくを知る」

昔のことを研究して、新しい知識や道理を見つけだすことという意味です。

 

■やり残した仕事の処理・・・・・・・現状の問題点・反省を2016年に活かす。

 

■実家への帰省と家族との時間・・・・実家へ帰ると子供時代・学生時代を自然と思いだします。

                                    また子供時代の話を自分の子供に話します。

 

■普段なかなか会えない友人・・・・・こちらも昔の思い出話がでます。

 

■初詣や社寺に参拝・・・・・・・・・社寺は心を落ち着かせ、建造物からもまさに歴史を感じます。

                  今年は数十年ぶりに昔参拝した社寺に初詣しました。

 

■お墓詣り・・・・・・・・・・・・・ご先祖様に感謝。

 

昔は良かった・・というマイナスの意味ではなく、いかに「知新」に繋げるかが大切かと思います。

→子供の時に考えていたことや仕事を始めた時の気持ちを思い出す。

→過去があるから現在がある。過去を思い出し、分析する。

40歳を過ぎ、人生折り返し地点。これからの人生プランを考える。

→それを成就する為には、やはり今。今の一瞬を一生懸命生きる。未来の為に・・・

 

「新しい知識や道理を見つけだす・・」言葉にすると難しい感じがしますが、

 私の解釈としてはこのように考えました。

 「人生」という言葉を書きますとすごく重たく感じますが、

 シンプルに一生懸命、今年も頑張ると再認識した正月休みでした。

 

 皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

2016年スタート!

明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年もご指導の程宜しくお願い申し上げます。

 

毎年思いますが2015年もあっというまに過ぎ去った心境です。

皆様にとって2015年はどんな年だったでしょうか、

また、2016年はどのような年にしたいでしょうか。

 

私は、この時期人生スケジュールの進捗確認を行います。

毎年恒例の作業で、このブログでこのことを書くのもかれこれ3回目かと思います。

この長期的な目標設定と、毎年期初に立てる短期的な目標の両輪で私は進むようにしています。

 

私のイメージでは長期の目標は幹です。

長期の目標を立てる事でブレずに進むことが出来ます。

逆に短期の目標のイメージは枝葉です。

幹を大きく育てるためにはたくさんの葉が必要ですね。

 

長期目標だけでは、絵に描いた餅になり、短期目標だけでは場当たり的、非継続的になるかと思います。

この両方の視点を組み合わせる事で初めて進むことができるのではないでしょうか。

 

本年度もこの二つの目標に向けて着実に進んでいければと思います。

冒頭にもお書きしましたが、本年も皆様どうぞご指導ご鞭撻の程宜しくお願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林