Monthly Archives: 12月 2015

11年目を迎えて

タイトルの通り、私は入社して11年目に突入しております。

入社当初から暫くの間は営業部で1番年下でした。

末っ子気分が抜けず、迷惑ばかり掛けてきましたが、

11年目となると年下や社歴の浅い社員も増えて参りました。

最近では個々が抱える問題を察知して解決する事も少なからずございます。

逆に一挙手一投足が周囲に与える事を肌で感じ、

少し前までは感じる事もなかった変化に身が引き締まる想いでございます。

 

ここに至るまで、様々な方々にご指導、ご鞭撻を賜りました。

この場で大変恐縮ではございますが、

厚く厚く御礼を申し上げます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 

 

まずは皆様に御礼を申し上げたくこのような文面とさせて頂きました。

引き続き当ブログをご愛顧賜ります様、お願い申し上げます。

 

TAISEI株式会社

東京営業部 治久丸

 

 

 

印象深い人

名古屋営業所の入るビルには、日々欠かさず清掃をしていただく女性の方がいらっしゃいます。

 

私が名古屋営業所へ初出社の9月7日、1階入り口で挨拶を交わした時のことです。

早朝にも関わらず、爽やかな笑顔で『おはようございます!!』と言っていただいて、

何故かホッとした記憶を今でも鮮明に覚えています。

 

9階まであるビルを一日何往復もし、清掃している姿をよく見かけます。

私に気が付いてエレベーターのボタンを押してくれたり、謙虚な姿勢であったり、

常に相手を思う気持ちが全面に出ている人が身近にいることで、日々清々しい気持ちになり、

又、襟を正す気持ちにさせてくれます。

(掃除中に誤って水をかけられても、笑って大丈夫ですよ!と言えるほど)

 

 

 

私も新たな環境に身を置いて3か月、初対面の挨拶が多い中、接する方がどのような印象を

持たれているのか・・・

 

 

第一印象はとても大事です。(お互い気にかけているので)

 

しかし、もっと大事なのは慣れてきた後、その時の接し方、声のトーン、表情一つで、

印象深い人になれるのかそうでないのかの分岐点が訪れます。

 

昔、『ありがとう』の反対語は『あたりまえ』だと聞いたことがあります。

仕事でも、家庭でも『あたりまえ』を捨てる事。

 

それは、相手の為によきことを思い、よきことを行う『利他』の気持ちを持ち続けることかと。

 

 

この寒い12月でも、早朝から半袖で汗をかきながら日々清掃するおばちゃんを見て感じたこと。

 

1. 笑顔(目の輝き)

2. 姿勢(機敏な動き)

3. 健康的に見える(身だしなみ)

 

この3つは人と接するうえでの基本であり、自然と醸し出される雰囲気(常日頃の生活習慣)

であると思います。

 

 

第一印象も大事ですが、その姿勢を継続できる

『印象深い人』=『信頼できる人』

を目指していきたいと思います。

 

 

TAISEI株式会社

名古屋営業所 横田

 

 

モノ作りの楽しさ

9月下旬に入社しました私もようやく2か月が経過し、会社のいろいろなルールに少しづつ慣れてゆく最中にあります。

ですから、このブログ全体のタイトルである『マネージャー奮闘記』に載せれるような奮闘は自分の中以外はまだまだで、準備中の域は脱していないのです。

この頃は意識して『うちの会社』と言えるようなってきましたがまだまだです。

 

さて、私も長年モノ作りに携わってきましたが、ようやくその楽しさも感じることが、自分自身にとってとても大切だと思うようになってきました。

なかなか実際の仕事をしている中で楽しむというところまでいかないのも事実ですが、まずはその商品を意識的に好きだと思い込んでみる。

そして好きになってゆくと、何となく楽しさを感じるようになり、世界も広がって行くように思います。

また、TAISEIの商品は基本的には別注品ですのでお客様の要望から始まり、設計、デザイン、印刷、加工とばらばらのように存在する部署が、一つの商品のためにまとまってゆく醍醐味は、製造業のよいところであると感じますし、アイディアは、形や表現だけではなく、工程や材料などいろいろな部分で重要な要素だと思います。

 

一般的な話としても日本のものづくりの特徴でもある、職人技と作りこみの技法と、新しい素材をうまく取り入れる、言わば古いものと新しいものの融合がさらに新しいものを作って行くことで、製造業は今まで発展してきましたが、まさに社風はこれにピッタリだと言えます。

仕事の楽しさを感じるうえでも、謙虚に教えを仰いでTAISEIの商品知識を早く身に付ける努力をし、ものが出来上がるまでのプロセスや作り方を熟知したいと思います。

『マネージャー奮闘記』のタイトルには遠く及ばない内容になってしましいましたが、少しでも近づいた内容が書けるよう奮闘してゆきたいと思います。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

外注管理部 小村