Monthly Archives: 10月 2015

大阪マラソン目標達成!!

昨日大阪マラソンに出場してきました。

 

結果は、3時間9分で完走。

 

目標にしていた3時間15分をクリアできました。

 

が………悔しさが残るレースでした。

 

スタートがなかなか出来ずで焦りが出て、15㎞付近までは人が多すぎで思うように走れずジグザグ走行を繰り返し無駄に体力を使ってしまいました。

後半はそのツケがきてしまい失速してしまいました。

 

途中はもっと大きな記録を狙ってやろうと自分でも思ってしまいました……

 

 

それでも今回は初めてのフルマラソンということで合格点だと思います。

始めた際は1㎞走るのも辛かった自分が、この日まで目標をクリアさせるために自分が定めたミッションを全てクリアさせることで42㎞走りきれるところまできました。

 

 

仕事も同じですが、目標を定めたらまずその道筋(ミッション)を自分で創り強い気持ちで一つ一つそれをクリアしていけば確実に目標と定めたところまでくるということをマラソンを通して改めて実感しました。

 

 

何事もいきなりは無理です。

 

 

目標達成までの道のりにショートカットはありません。

ただただ道のりは長いし、何よりも自分との戦いなので如何に自分に厳しくなれるかが大事だと思います。

 

 

とにかく一つ一つ確実にこなしていくことが、目標達成できるただ一つの方法です。

 

 

 

 

次は、3時間切り、2時間59分を目標に定め次のステージに進みたいと思います。

 

 

今回応援いただきました皆様、本当にありがとうございました!

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

 

 

パ・リーグから学ぶ⑪:『情報』

私は生産管理と言う立場柄、毎日数多くの情報が入ってきます。

その情報を関係者に発信し成果につながるようにして行くのが私の仕事です。

 

では、私なりにインプットした情報をアウトプットするにあたって大切だと考えている事です。

 

 

①正確に・・・

まずは間違いなく正確に相手に伝える事が大切です。

日付、曜日などは特に間違いやすいですね。

最終チェックが重要です。

 

 

②簡潔に・・・

相手に分かりやすい。頭に残りやすい。伝え方を意識する必要があります。

出来るだけ要点を絞って簡潔に伝える。

 

 

③タイムリーに・・・

内容によってはすぐに伝えないと手遅れになる事があります。

見極めが必要です。

 

 

④タイミングを・・・

少しタイムリーと反する部分もありますが、タイミングをみての発信も大切です。

すぐに伝えず、相手の業務が完了してから発信する方が得られるものが大きい場合があります。

 

 

⑤送り先を意識して・・・

この情報は誰と誰に発信するのが効果的か。

直接では無いが間接的に知っておいてもらう事で問い合わせを減らせたり、その後の展開につながる事もありますね。

 

 

⑥強弱をつけて・・・

得た情報をそのままダイレクトに伝えても上手くいかない場合が多いですよね。

内容に強弱を付けて重要性を伝えたり、スピード感を意識してもらったり。

そこは一工夫が必要という事になります。

 

 

⑦相手を理解して・・・

相手の特徴を理解して伝える事も必要ですね。

通り一辺倒では上手くいかないです。相手に合わせての伝え方があって、結果的にそれにより全体が上手く行くのであれば手間は惜しまないようにしないといけません。

 

 

⑧5W3Hを背景に・・・

物事を発信する背景にはWhen(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)How many(どのくらい)、How much(いくら)が付いてきます。

 

 

⑨自分なりの考え方を付け加えて・・・

付け加える事で相手も動きやすくなったり、新たな考え方が生まれたりもします。

内容にもよりますが、その辺りも意識したいですね。

 

 

私も全ての情報に対して上記の事が出来ているとは言えません。

日々、接する膨大な情報の中で、上手くアウトプット出来ずに、後悔や悩むことも多々あります。

ただ、生産管理をさせて頂く中では非常に重要な事だと思っています。

 

 

吉田課長さて、写真は奈良工場の最寄駅 近鉄筒井駅前です。

パ・リーグがまだ市民権を得る前、今回のテーマ『情報』が極端に乏しかった時代の面影が今も残っています。

 

これを見るたびに、当時苦労して得たホークス、パ・リーグの『情報』を思い出します。

 

 

情報を得れる事に喜びを感じ、それを財産に変えれるかどうは結局自分次第なのかもしれませんね。

 

 

TAISEI株式会社  奈良工場

生産管理部 吉田

マイナンバー制度

マイナンバーが今年10月上旬より全国に一括配送され地域によって差はありますが、11月中には郵送で到着するとのこと。国民ひとりひとりに通知され、来年1月より運用されます。

その割には、ニュース・メディアであまり騒がれていないような気がします。

具体的な管理や導入される範囲など、詳細についてはまだ未確定なことがたくさんあり、そのため大々的な正式な発表がされていないようです。

 

みなさん準備と心構えはいかがでしょうか。

基本的な部分を調べてみました。

 

・まずマイナンバーが届いたら大切に保管して、人に決して教えてはいけません。

→書留でポストに投函されません。不在証明書があったら、必ず郵便局へ。

超重要な個人情報です。大切に保管することが必要です。

 

・マイナンバーを利用した詐欺が、はやくも発生しています。

→税務署や市役所から「あなたのマイナンバーを教えてください」という電話は絶対ないそうです。

それは詐欺です!

 

そもそもマイナンバー制度とはどのようなものなのでしょうか?

私たちの生活や仕事にどのような影響があるのでしょうか。

 

・正式名称は「社会保障・税番号制度」

・ひとりひとりにふった独自の番号で個人情報を管理する制度で、12桁の数字になります。

→マイナンバー制度導入後は、公的機関同士で情報のやりとりをしてくれるようになるため住民票の添付が必要なくなったりします。

 

・「個人通知カード」の使い道は

→本人確認のための身分証明書として利用できます。

→ゆくゆくは健康保険書、年金手帳として使えます。

→税金。税務書に提出する届出書、調書などにマイナンバーを記載します。

→サラリーマンが特に影響するのは12月の「年末調整」

→「証券会社」「保険会社」「金融機関」にマイナンバーの提出を求められます。

→「社会保障(年金・福祉・医療)」「税」「災害対策」などの行政手続きで、マイナンバーを提示します。

 

・メリットは?

①行政手続が簡素化され、国民の負担が軽減する。

②行政手続きが効率化し、行政コストが削減される。

③不正防止・弱者救済

→・親の死を隠して年金を不正受給する。生活保護の不正受給。脱税。

 

・デメリットは?

①導入費用が高額。初期費用:約2700億円。維持費(年間):約300億円

②国家による預金封鎖のおそれ。

→公平の名のもとに国民の資産を把握し膨れ上がった国家の債務の解消のために預金封鎖を行い、

預貯金の数割が強制的にカットされる可能性が高いことを指摘し懸念する意見がある。

③民間企業の事務処理増加

→管理用の備品やソフトを買う必要があるかも・・・コストがかかります。

 

・企業にも「法人番号」という13桁のナンバーがつく。

→企業の確定申告の際には、この法人番号を申告書に記載するそうです。

 

・マイナンバー制度が導入されたのはなぜ?

→2007年年金記録問題は複数の個人番号の運用による行政上の混乱が一因であったとされています。

 

・マイナンバー制度は日本独自のものなの?

→アメリカ、スウェーデン、韓国、などをはじめ多数の国で番号管理制度が導入されています。

 

新しい制度が導入される際には混乱とそれに乗じた詐欺やトラブルなど起こりがちです。

ただ上手に運用しコスト以上のメリットを生み出して日常生活がよりスムーズになればと願います。

それには、やはり使用する国民ひとりひとりの知識と意識向上も不可欠かと思います。

予備知識として参考に頂ければと思います。

 

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

スポーツの秋(2年目)

ちょうど1年前「~の秋」の回でフットサルを本気でやると書きました。

その後、なにも触れていないので「本当にやっているんですか」と疑惑の声もお聞きしますが、細々と続けております。

チームに所属しているわけではないですので、毎週というわけではございませんが、知り合いがやっているところに混ぜてもらったり、フットサルコートが運営する個サル(見知らぬ個人が集まって行います)などに参加しています。

先日、奈良工場社員の知人がやられているところに混ぜてもらいましたが、コテンパンにやられてしまいました。(今思えばこれがこの1年の集大成?)

まだまだ道は険しいようです…。

 

とはいえこの一年で2時間フットサルをしても筋肉痛にならない体を手に入れました。

1年目は土台作りということでOKとゆうことにしています。

2年目は、1年を経て補う必要を感じた下記項目を鍛えていきたいと思います。

・瞬発力 ⇒ 何回もスプリントできる脚力と心肺能力

・フットワーク ⇒ 左右の踏ん張り、ボディバランスの維持

あとは技術!

成長の曲線はある時急激にくるはずです(早く来てほしい…)。

それまであきらめずにがんばります!

これが一番重要ですね。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林