Monthly Archives: 8月 2015

でざいんあ

土曜日の朝、少し早く目覚めると

「デザインあ」という番組を見てしまいます。

NHK・Eテレ、朝7時から15分の子供番組なのですが

大人が見てもつい引き込まれてしまうのです。

実はF主任のお子さんも好きな番組の一つだということ。

・・・レベルが一緒です。

 

番組企画はグラフィックデザイナーの佐藤卓。

音楽はコーネリアスが担当していることも

フリッパーズ・ギター世代にしては、

とても気になる点だったりします。

 

番組の目的は身の周りにあるものを

「デザインの視点」から見つめ直すことで

「デザインの面白さ」を伝えつつ、

子供達の「デザイン的な視点と感性を育む」ことだそうです。

 

むむっ、子供には少し難しいのでは?

と考えてしまうのですが

理屈とかそういう難しいことは抜きで、

きっと感性と好奇心で観てしまうその柔軟さ。

 

その中でも私は「デッサンあ」という

コーナーが好きなのですが、

12人が「モノ」をぐるっと囲み、ひたすらデッサンした後、

完成した絵をパラパラ漫画のように

繋げて見せてくれます。

 

同じ視点から描く人がいないので、

同じモノでも見え方が異なるし、表現方法も異なる。

描き始めもバラバラで、

見ていると自分も描きたくなる衝動を押さえつつ、

最後は繋がって映像化してしまう仕組みに拍手。

 

デザインの視点を変えて見る面白さと

普段見ている何でもないモノが興味深く見えてしまう、

そんな感覚に気づかされる番組です。

 

土曜日の朝、少し早く目覚めたら、

子供さんと一緒に観てください。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

マラソン紀行7 ~時間意識~

いよいよ来年2月28日に開催される東京マラソンのエントリーが開始されました。

 

今回は開始初日の8月1日に即エントリーしました。ちなみに大阪マラソンのときは、期限最終日にエントリーし当選しました。

東京マラソンの倍率は10倍を超えますので参加すること自体がなかなか難しいですが、あとは抽選結果を楽しみに待つだけです。

 

 

 

毎日暑い日が続いており、走るのも大変です。代謝が上がったせいもありますが、走り終わった後の汗の量が凄いです。

同時に爽快感も凄いですが。。。

この暑さの中で走っていること自体が絶対的な自信に繋がっていることを日々感じます。

 

 

2015年出場する大会も決定し、目標も明確なので今はそれに突き進むだけです。

 

 

(出場予定大会)

10/25 大阪フルマラソン(目標3時間15分)

11/15 上尾ハーフマラソン(目標1時間27分)

11/29 富士山フルマラソン(目標3時間9分)

 

 

 

いよいよシーズンが始まります。

シーズンオフにどれだけの準備をしてきたのか……真価が問われるときです。

 

 

今は大阪マラソンに向けた準備を本格的に開始しておりますが、今月で走り始めてから走行総距離2000kmを超えました。

2000kmってどのくらいか調べてみたら、北海道から九州までの距離のようです。

 

いや~!走りましたね~!

 

 

ただ今期(27年6月~28年5月)1年間で3600kmの目標を掲げておりましたが、これは余裕でクリア出来ますので、上方修正して目標は4000kmですね。

 

 

(月間走行距離実績)

2014年

9月 48.4km(マラソン始める)

10月 82.6km

11月 103km(左足靱帯損傷で走れず)

12月 98.6km

 

2015年

1月 125km

2月 108km(ハーフ大会出場)

3月 51km(右足ケガで走れず)

4月 137km

5月 342km

6月 392km(ハーフ大会出場*メダル受賞)

7月 336km

8月 約350km

 

 

と、本格的に走り出したのは5月からです。現状は350kmが一つのラインになっておりますが、朝ランを追加して距離を稼ぐようにしています。

月間400kmを目標にはしておりますが、なかなか到達出来ません。

400km以上となると今以上に時間の使い方を工夫しないと難しいと実感しています。

 

 

マラソンを始めてから時間への意識が格段に高まりましたが、更に上のレベルを目指さないといけない段階に来ている気がします。

 

 

今期の会社のテーマとリンクしています。

 

 

効果、成果はこれまで以上に上げていかないといけない一方で、一つ一つ費やしている時間を短縮していく。。。

当然やることが新たに増える訳ですからね。

そのための容量を空けないといけないです。

 

時間を延長して対応することは簡単ですが、時間も限られていますので全てがそれで解決できる訳ではないです。これまでと同じ時間、さらには短い時間に短縮してこれまで以上のことをやれるようにするためには工夫が必要になってきます。

 

キャパをすぐに大幅にアップ出来る訳でもないので、絶対的に自分なりの工夫が必要になります。

というより自然に工夫している状態になり少しずつキャパが広がっていきます。

 

 

みんなに平等に与えられた時間をそれぞれ自分なりの工夫を加えて有意義なものに出来るか、工夫しないで無駄にしてしまうか……

 

全ては自分次第ということですね。

 

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部 阪上

パ・リーグから学ぶ⑨:『引退から想うこと』

プロ野球も早いものでシーズンの7割ぐらいが終わりました。

もう少ししたら、引退の話題が出てくる時期ですね。

 

写真 (5)私にとって引退で印象に残っているのは、2010年に最後まで残っていた南海ホークス出身選手の引退ですね。

これをもって、南海ホークスに在籍経験のある選手はすべて現役を退いた事になり、1938年から続く歴史にピリオドが打たれた瞬間でもありました。

この年はリーグ優勝したのですが、クライマックスシリーズで敗退。

でも、それ以上にこの引退が残念だったのを覚えています。

 

 

「仲間、ライバル、運命共同体」の阪急ブレーブス。

現在もコーチ兼任選手が残っていてパ・リーグ最古の球団の歴史を今に残しています。

 

 

「パ・リーグの象徴」 川崎オリオンズ。

こちらは南海と同じ2010年を最後に在籍経験のある選手がいなくなりました。

 

 

あと5年もすれば、近鉄、ダイエー、東京ファイターズも同じような運命を辿ることになるんですよね。

 

球団、チーム名、本拠地が変わった時・・・

引退などにより毎年少しずつ在籍選手がいなくなって行く時・・・

最後の一人がいなくなった時・・・

 

何とも言えない気持ちになります。

 

個人的にこのような事が繰り返されないように、パ・リーグ全体の繁栄を願わずにはいられません。

 

 

さて、奈良工場でも長年活躍してくれた印刷4色機が引退して、新しい印刷機を導入して頂ける事になりました。

写真①現印刷機は1991年9月に導入され、実に25年。

今月28日が最終稼働日になります。

会社が成長する過程で本当に大きな功績を残して頂いたと思います。

 

先のパ・リーグの話ではありませんが、その瞬間を大切にし、真剣に向き合う事で

大切な設備への気持ちも変わってくるのではと思います。

 

補足になりますが、現4色機引退に伴い、奈良工場最古の生産設備は紙工1課のトムソン1号機になります。

これからも末永く活躍して頂きたいと思います。

 

奈良工場 生産管理部

吉田

すべらない話から学ぶ

「人志松本のすべらない話」みなさんご存じでしょうか。

お笑い芸人が名前が書かれているサイコロをふり、出た目の人が面白い話をするシンプルな番組で、実話であることが原則のルールとしてあります。

 

不定期ではありますが10年以上続いている番組でファンのかたも多いと思います。

話の内容や組み立てにも芸人それぞれの特色があり、話のオチが想像できないところから出てきて意表を突いた笑いがあったり、お笑い好きの私としましては毎回録画しまして、好きな話を重ねて観て楽しんでいます。

 

毎回レギュラーで出演しているメンバーは話の回数もかなり多いのですが、

話のネタが尽きず、また笑い話になる場面のよく遭遇するものだなと感心します。

 

素朴な疑問が生まれます。すべらない話を数多くできる芸人が比例して

そのような場面に多く遭遇しているのでしょうか?

話術の優れている芸人(売れている)とそうでない芸人何が違うのでしょうか?

考察しまして、独断ですがポイントをあげてみます。

 

●お笑い芸人としての嗅覚・観察力・独自の視点等が優れている。

 →同じ場面に遭遇してもそれを面白いと感じられるかどうか。

 

●話の組み立て(オチへの道筋)が上手い。聞き手を引き込むような話ができる。

 →面白い場面に遭遇してそのように感じたとしても、

  ポイントを強調して(緩急をつけて)伝える力がないと笑いにはつながらない。

 

いかに感じとれるか、いかにポイントを伝えられるか。

私の仕事、営業職にも通じると感じました。

なかなか一朝一夕にできることではありませんが、

色々なことにアンテナを張る、そのような意識を持つ。

大事なことかと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

 

只今スランプ中

最近どうも思考がスランプ中です。

ずっと考えている事があるのですが、なかなかよい考えが浮かんで来ません。

その他にも、何かと考えが停滞している感じを覚えます。

もう一段知識の高さと幅を上げる時期なのだと感じています。

 

一本調子で右肩上がりという成長のグラフは存在しないと私は思います。

必ず停滞する時期があるはずです。

しかし、この停滞時期こそが本当に大事な期間なのだと思います。

この期間に必死になって考え、愚直と言われようとも堅実に前に進んだ人は、より大きな成長を手にすることが出来るはずです。

逆にこの時期に進まない人は、他の人を見送るだけです。

これははっきり言って辛いですよ。

 

なかなか結果がでないとあきらめている人はいませんか?

成長のグラフが伸びる時は、突然かつ急激なものと聞いたことがあります。

ある日突然練習していたことが飛躍的に上手くなった経験はございませんか?

 

より高くジャンプする為に深くかがみましょう。

そしてしっかり跳ねましょう!

 

今回は全編通じて、実は自分を励ましているだけだったりします。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林