Monthly Archives: 6月 2015

社員旅行 in TAIWAN

1日お休みを頂き、

6月19日(金)~21日(日)の2泊3日、

社員旅行で台湾に行かせて頂きました。

想像を超える蒸し暑さでしたが、3日間お天気の中、事故・怪我も無く

美味しい食事と観光を社員全員で楽しめた素敵な旅となりました。

 

前回の社員旅行は8年前。

北海道旅行に行った当時のメンバーから顔ぶれが随分と変わったな・・・と

しみじみ移動中のバスの中で思った次第です。

・・・歳を重ねた証拠ですね。

 

今回もスケジュールがギッチリと詰まっており、充実した行程の中、ふと感じたことは、

拠点・部署が違っていても社員の距離間がとても近く、終始、雰囲気が和むということ。

この印象は前回の旅行にはなかったことです。

普段、なかなか話すことのないメンバーと少しの間ですが時間を共有できたことに感謝です。

 

念願(?)のTAISEI RUNNING CLUB合同練習、早朝台北RUNも予定どおり2日間決行され、

旅行といえば不腸に苦しむことが常だった私のお腹が嘘のような快調さ。

走るっていいですよ、やっぱり。

女子メンバー熱烈歓迎!

RUNについては、改めて部長の方から熱い報告があると予想しますので

私はここまでで。

 

それにしても2日目の夜に訪れた士林夜市の熱気は凄まじかったです。

人が大勢集まる場所もある意味「パワースポット」と聞いたことがあります。

台湾の人々のパワーを真近で感じ、リフレッシュして、充電できた3日間でした。

このパワーを最大に活かすことができるよう、今期も前進します。

 

最後になりましたが、ツアーを滞り無く進めていただいた遠山さんを始め、

現地上原係長ガイドのリンさん、コウさん、関係者の皆様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部 上原

 

マラソン紀行6

大阪マラソンの抽選結果発表がありましたが……

 

わたくし、幸運にも当選しました!

 

今回も倍率が高かったようです。

 

フルマラソンの定員は30,000人ですが、エントリー数はなんと……130,075人もいました。

抽選の倍率は4.5倍!

 

東京だけではなく各地でフルマラソンの注目度が如何に高いかがわかります。

 

先日も埼玉マラソンに応募しようかと思いましたが、エントリー開始2日後には定員オーバーで締め切りになりました。

フルマラソンの大会は走りたくても走れないですね、これでは。

 

今回大阪で当選したのは本当にラッキーでした。このチャンスは必ず目標達成の場にしないといけないと強いプレッシャーを感じます。

 

とはいえ、抽選前のエントリーした5月頭から完全にスイッチが入っていまして、すでに当選前提の準備を始めていました。

 

5月は過去最長の月間342キロ、

6月はさらに更新ペースの400キロオーバー見込み

を走り込んでいます。

 

この暑い時期にとにかく長い距離を走り込めるか……

 

秋以降に飛躍する大きなポイントになると信じています。

 

 

マラソンは自分との戦いと言われますが、やればやるほどまさにその言葉の意味を実感することが出来ます。

いかに自分に厳しく出来るか……

言い訳をしないか……

 

自分に甘い人にはなかなか続けられないスポーツだと思います。

 

 

痩せたいと思いながらも太っている人、

タバコがやめたくてもやめられない人、

口だけで実行に移さない人、

 

自分を取り巻く周りの環境が原因であると勘違いをしている人もいますが、根本的原因は自分への甘さが全てだと思います。

 

そこは周りから言われてではなく自分で気付かないと変化、進化はないと思う。

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

パ・リーグから学ぶ⑧:『信念のパ・リーガー』

「苦しんだから報われると思っていたら大間違いでしょう。同じ苦しむにしても、考えて

 苦しまないと。なにも考えないでただ苦しんでいても駄目だということですね。こんなに

 苦しんでいるんだからというところに逃げ込んだら、いつまでも違う自分は現れない。

 とにかく考えることですよ、無駄なことを。無駄なことを考えて、言葉にしようとしている

 うちに、なにかがパッと閃くことがあるんですよ。」

これはイチロー選手の言葉です。

 

 

阪上部長も何度となくイチロー選手の言葉を紹介されていますが、何故ここまで人を惹きつける

名言が生まれるのか。

 

それは実際に行動に移しているから。

それは成果や結果を残しているから。

 

私はそこにぶれない信念(正しいと信じる自分の考え)があるからではと思っています。

信念があるから相手に伝わる。

相手の心を動かす。

 

前人未到の成績の数々、41歳になった今でも外野手として活躍、日本に居た頃、チャンスで回って来た時の

忘れられない恐怖感・・・

本当に凄すぎます。

 

 

 

それでは最後に、私が最も印象に残っているイチロー選手の名言を紹介したいと思います。

 

ヤンキース時代、2013年メッツとのサブウェイシリーズ4連戦の3試合目。ヤンキースタジアムにも

多くのメッツファンが詰め掛けているのを見て・・・

「相手の球場に来た相手のファン、神戸に来たダイエーファンみたいですよね。

メッツの球場では感じなかったんですけどね」

 

それ、私のことです・・・

吉田課長(1)

吉田課長(2)

 

 

 

 

 

 

イチロー選手は、多くの事を学ばせてくれる『信念のパ・リーガー』なのでした。

  

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

 

年度目標設定会議

当社5月の決算も終わりまして、6月より新しい期(67期)になっております。

お得意先様をはじめ当社に携わって頂きました皆様、本当に有難うございました。

今期67期も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

66日(土)は当社第67期年度目標設定会議でした。

毎年、年間を通じまして最も大きなイベントとなります。

例年は社員が一堂に会し、会場を借り一泊をして行っておりましたが、今期は初のテレビ会議による開催となりました。(本社・東京支店・奈良工場)

 

当社会長の期初のことばをはじめ、

細水社長の経営発表、役員全員の方針発表・講義、各拠点リーダーの方針発表、係長以下の社員によるグループ討論発表、個々今期の目標を発表する「誓いの言葉発表」と盛りだくさんの内容でした。

 

私自身も本社リーダーとしまして方針発表をさせて頂きました。

資料作成の段階から熟考を重ね、また上司の修正を頂きながらなんとか完成、当日の発表へと至りました。

個人の目標達成はもちろんのこと、課員全員が目標を達成するにはどうすればよいか?

また、それを達成できる環境をいかに創れるか。

 

やらなければいけないことの整理と発信はできたかと思いますが、それを浸透させること、

また、新たな問題や壁をどのように乗り越えるか。

まさに今期を通して全員で取り組んで行くことが大切であり、これからが本当のスタートと気を引き締めていきたいと思います。

 

プログラムの中に係長以下の社員よるグループ討論がありました。

社員を8チームに分け、それぞれがSWOT分析をもちいて、強み・弱みから立ち位置を把握し、今後どのように活動していくべきか?という発表でした。

 

このグループ討論は、精度・内容とも毎年最高を更新しているように感じました。

各グループが時間を割いて、それについて考えた答えを真剣に導きだそうとしていることが分かる内容でした。

また各グループの発表もバラエティに富んでおり、動画を使って製品の実験をしてみたり、具体的に同業他社との比較をしてみたりと素晴らしい内容でした。

 

再度全員の発表内容を読み返し、今期の活動に活かしていきたいと感じました。

掲げた目標を全体観から細かいタームでチェックを行い、日々修正・改善をし、期の終わりに全員が目標を達成できたと言える今期にしたいと思います。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

「確認される」ということ

日常には様々な学びの機会があると思います。

その中で今回は「確認される」ということについて書こうと思います。

二人以上で仕事をしていると、進捗の確認や内容の確認等、必ずといっていいほど相手に確認される場面があると思います。

突然ですが、ここで質問です。

下記日常でよくある二つの確認に、皆様どう感じていますでしょうか?

 

①上司から進捗確認があった。

②他部署から自分の連絡に対して確認が入った。

 

いかがでしょうか。

①に対しては返答の可否を問わず、そもそも上司に進捗を確認されている状況を反省すべきだと私は思います。

上司からの進捗確認があったということは、上司の望むスピードで報告ができていない、

上司を不安にさせているという状況にあるといえるのではないでしょうか。

 

②は、①よりももっと多く日常にある場面かと思います。

これに対し、確認される⇒答えるを何も考えずに行っている人は注意が必要かと思います。

確認されるということは、相手に伝わっていないということです。

連絡に不備があるのではないかと見つめ直すべきではないでしょうか。

 

このような一般的な確認は、日常に多く存在します。

しかしながら「確認される」ということの本質を理解しない人は、同じことを繰り返します。

もし、同じ質問を繰り返し受けている・いつも上司に進捗確認をされている人がいるなら気づくべきです。

自分の行動が他人の時間や心を削っているということを…。

 

偉そうな事を言ってますが、私も先日上司に進捗・完了の報告が甘いとのご指摘をいただきました。

確認されるということは、自分の改善点を教えていただいているということではないかと私は考えます。

本日より新しい期、67期が始まります。

頂きました指摘を胸に、日々「確認される」こと一つ一つを糧として今期も成長していきたいと思います。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林