Monthly Archives: 5月 2015

マラソン紀行5

久々のマラソンネタです。

 

最近マラソンネタアップしていなかったので、やめたんですか?という声も少しありましたが、そんなはずはありません!

 

 

僕の座右の銘は、名刺記載の通り、「継続はチカラなり」

です。

 

 

そんなお声に応えるべく今回はマラソンネタアップさせていただきます。

 

 

ようやくですが、先日大阪フルマラソンにエントリーしました。

 

 

今年目標に掲げていたフルマラソン挑戦。

そして、初めてのタイムは3時間半以内!

これは僕の中で絶対的な目標になっていますし、必ず達成します。

ただ完走するだけでは満足が全くありません。

 

来年中には2時間台突入を目標にしていますので逆算すると今年中に3時間半以内で走っておかないといけません。

 

他人より短期間で大きな目標を達成する、これは醍醐味ですね。

 

 

 

しかしながら大阪マラソンはまだ当選するか分かりません。

当然当選すること前提で準備しておりますが……

あと河口湖マラソンにもエントリーする予定です。

今年はフルマラソン2回ですね。

 

 

今後のマラソン大会出場予定です。

 

 

6月28日 熊谷マラソン(ハーフ)*決定

10月25日 大阪マラソン(フル)*抽選

11月29日 河口湖マラソン(フル)*抽選

 

 

 

このGW期間中は、合計で走行距離84.2kmを走り込みました。

(もちろん家族との時間を最優先にしていましたから……笑)

 

ただ元マラソン選手の高橋尚子は、1日で最大80kmを走る日もあったようです。

個人的には走り込めたなと思っていましたが、こういう数字を見ると残念ながらまだまだ大した数字ではないことがわかります。

 

 

今月より月間200〜250kmを続けようと思います。

 

 

 

「継続はチカラなり」

 

 

僕はこの言葉をずっと座右の銘にしておりますが、それは営業という仕事、特に新規活動中心の環境にありましたのでより継続することの重要性と難しさを実感することが出来ています。

 

 

来期からは新規活動リスタートというのも一つの方針として掲げておりますので「継続」していきたいと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

67期に向けて

当社は6月より67期に入ります。

お得意先様、仕入れ先様、協力会社様のおかげで、こうして無事に新しい期を迎えさせて頂けることを心より感謝申し上げます。

ありがとうございます。

 

また、私自身67年という歴史の重みを感じております。

改めて歴史を作って来て下さった皆様に感謝を申し上げると同時に次の歴史を作って行く中で、私自身の役割と責任を理解し、いかに会社に貢献出来るかを考え行動して行く1年にしたいと思っています。

 

さて、新しい期を迎えるにあたって大切な事は何でしょうか。

1つは今期の目標に対しての結果はどうだったのか。

結果からの反省、分析。

達成できた目標に対しては継続や、さらなるレベルアップ。

過ぎた1年を見つめ直す事が大切ですよね。

 

そしてもう1つは、来期はどんな1年にするのか。

目標設定になりますね。

これも自分自身に何が求められているかを自分なりに考えて設定しないといけないですね。

また、同時に目標に対しての戦略・戦術を考える事が大切です。

 

私自身の今期は、まだこのブログを書いている時点で結果で出ていないものもありますが、トータルでは70点ぐらいはつけてもと思っています。

また、67期は売上・利益目標以外で設定している目標と戦略・戦術は以下になります。

 

 

・奈良工場の作業指揮の実践と確立

  紙管課管理も行う

・奈良工場3係長との連携強化

・東京支店 阪上部長、本社 庄司課長との連携重要(相・連・報)

先に報告では無く相談

・係長、主任への指導、共育→次のステップへ

 

・梶谷工場長の補完

・工場の存続、運営という考え方を身につける

今ここで働けることに感謝

1つ先、1つ上を見る目線を養う

それが結果的に工場長の補完につながる、つなげる

 

・毎月の内部監査により工場全体の状況を把握し成果につなげる

・Plan→Do→Check(+Follow)→Actionにより成果へとつなげる

 

 

最後になりましたが、奈良工場のみなさん66期は色々ありがとうございました。

ご苦労様でした。

67期も仕入れ先様、協力会社様のお力を借りながら、お客様、営業に喜んでもらえるモノ作りに励んで行きましょう。

どうぞ、よろしくお願いします。

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

自転車の練習

5月に入りまして気温も上がりまして、昼間は初夏の陽気ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

5月は当社の決算月で、今期の総括と来期の準備に追われる日々です。

今期もあとひと踏ん張りの状況ですが、お得意先様をはじめ当社に携わって頂きました皆様、本当に有難うございました。

今期67期も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

 

このゴールデンウィークは、5歳になります長女の補助輪なしの自転車練習をしました。

私達家族が住んでいます家の周りは坂道が多く自転車の練習には適していません。

また自家用車に子供の自転車を乗せるのが困難で、なかなか大きな公園での練習が難しく

手つかずの状態でした。

今回のゴールデンウィークは妻の実家に里帰りしましたが、このチャンスを活かすべく練習に取り組みました。

(ちなみに自転車は義父のワゴン車で移動。)

 

53日 1日目 妻の実家近くの大きな公園にて30分ほど。(当日は私不在でした)

55日 2日目 同公園で1時間ほど。(私・義父の熱血指導のもと)

 

私は2日目からの参加でしたが、練習の最初の感じを見る限りすぐに乗れそうな気がしました。

そして30分程の練習で見事、初めて自転車に乗ることができました。(5漕ぎぐらいでしたが)

残り30分は反復練習に費やしました。

娘も初めて自転車に乗れたことが嬉しかったのか、午後からは場所をかえて引き続きの練習をしました。

2日目はトータル2時間ぐらいの練習時間でした。最終的には10漕ぎぐらいまでできるようになりました。

止まった状態からの漕ぎだしがうまくできなかったり、カーブがうまく曲がれなかったりと

まだまだ課題はありますが、ひとまず大きな壁を超えました。

 

自転車の後部をもっての(きつい姿勢での)小走りの連続、私も結構疲れました。

また当初は冷静に指示していたのですが、時間が経つにつれて叱咤激励の声も大きくなり

知らずに熱血指導している自分がいました。

ポイントとして、はじめはペダルを漕がず、両足で地面をけって前へ進みバランスをとる。

個の練習が補助輪なしの感覚に慣れるという意味で良かったと思います。

お子様の練習に取り組まれている方々にも良ければ参考に頂ければと思います。

 

よく「初めて自転車に乗ったときの感覚」と例えられることがありますが、みなさん覚えておられますか?

私は正直忘れかけていました。この一連の練習で思い出せたような気がします。

私はこの4月で40歳を迎え、(リアルアラフォーです)色々な経験を積み、

このような感覚の事柄が極端に少なく感じます。意識の問題も多分にあると思います。

 

プライベートや特に仕事の面では、この「初めて自転車に乗ったときの感覚」のような体験

(新しい出会い・新発見・新商材・新販路・新技術等々、)をすべく新たな1年に取組みたいと

感じた出来事でした。

 

TAISEI株式会社 

本社営業部 庄司

 

ノートの1ページ目

新しいノートの1ページ目は丁寧に字を書く。

という経験は皆さんないでしょうか。

私は、学生のころ新しいノートの最初の2.3ページを丁寧に書いていたことを覚えています。

心機一転といいますか、始まりという感覚がそうさせていたのだと思います。

「始まり」ということは、不安もあるでしょうが未知の世界に乗り出す期待感や、新しいことに挑戦するというやる気が自然とでてくるものなのだと思います。

想像しやすい始まりの転機としては入部・入学・就職・昇進などでしょうか。

ところがそんな気持ちも慣れや飽き、日々の様々な事象により徐々に薄れていきます。

なんといっても私なんてノート3ページですから。

でも本当に大事なのは、この始まりの感覚を維持継続するということなのではないでしょうか。

人生は始まりの期間より、道中のほうが圧倒的に多く長いのですから…。

というところで、当社の今期も残すところ後一ヶ月です。

来期から心機一転ではなく、この期末の今を大事に長い道のりを一歩一歩確実に進んでいきたいと思います。

最初のページと同じ筆跡でいきたいですね。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林