Monthly Archives: 4月 2015

入学式から……

今月は長男の小学校入学式に参加してきましたが少し驚いたことがありました。

 

 

阪上部長ブログ (3)校舎の中なんですが、廊下と教室の敷居がないんです。

扉も無ければ壁もない。。。

オープンスペースでオシャレでかなりいいです。

イメージ写真添付しておきます。

 

 

最近企業ではフリーアドレスを取り入れられているのを見かけますが、小学校でもこのようなスタイルを取り入れられているとは……

少し驚きました。

 

 

しかしながらフリーアドレスはすごく憧れます。個人的には机の上にモノを置くことは嫌いですし、置く必要性がないと思っています。そもそもノートパソコンがあれば個々の机自体必要ないとも思っています。

机の周りに何も置くことが出来ないので自然に社員の5S意識が高まりますし。

 

 

話は戻りますが、学校のオープンスペースですが、教育的に何かメリットがあり採用されたのだと思いますが、デメリットもありそうな訳で……

 

 

考えられるメリットとしては、教室がオープンになることで、現代の1番大きな問題であるイジメがあった場合にいち早く外部から察知することが期待出来ますし、また教師の体罰も無くなることが期待出来ます。

あとは、他クラスとの交流も増え友達ネットワークが広がるのではないか……

 

そんなことが考えられます。

 

 

逆にデメリットとしては、他クラスの授業の声が聞こえてしまうので集中出来ないのではないだろうか……

授業中に生徒が廊下に出ないだろうか……

エアコンの効きが悪いのではないだろうか……

 

 

などなど、個人的には色々と思うところがありましたが、実際にはどのような意図があり採用されたのかは知りません。

ただ個人的にはかなり気に入っています。

 

 

あと生徒側のデメリットとしては、扉の上に黒板消しを挟むという体験が出来なくなりましたね……笑

よくやりましたね、これ………笑

 

 

 

おそらく以前のカタチでは何かしらの問題があり、それを改善すべくこのようなオープンスペースを採用しているのだと思いますし、そういう意味では学校側の改善に対する意識が高いこと、そしていいもの、新しいものは先入観無しで取り入れる、そういう学校側の積極的な姿勢を垣間見ることが出来ました。

 

 

新しく斬新なことであっても先入観無しでいいものはいいと客観的な判断が出来、すぐに取り入れられる、そんな柔軟性のある環境であれば色々な新しい発想が生まれ、変化そして進化していくのであろうと思うし、そうありたいと思う。

 

 

イチロー選手の言葉を思い出します。

「既存の常識や固定概念を、どれだけ変えていくことができるのか。

それは、現役選手がやらなければならない仕事なんです」

 

 

 

先日のJRの秋葉原駅付近の電柱倒れの事件ではないですが、何か問題があるとわかった時点で改善への行動を迅速に実行することが出来るか出来ないかでは大きな差がある。

 

 

 

自分自身として、ダメなものは早い段階で改善し、いいものはどんどん取り入れ常に変化させていきたいと改めて思いました。

 

 

 

個人的にはそんなことを考える入学式だったのですが、入学する本人は担任の先生が一番若くて可愛い女性の先生に当たったことに喜んでいました。

 

 

誰のDNAを受け継いでいるのか……

 

 

僕には分かりません。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部   阪上

 

パ・リーグから学ぶ⑦:『祖父との思い出 中モズ』

吉田課長ブログ(5)私の祖父は終戦後、大阪の堺にある中モズ球場で電気技師として長く働いていました。

南海電気鉄道が所有し、南海ホークスが二軍の本拠地及び練習場として使用していた球場です。

私も幼い頃に祖父に何度か連れて行ってもらい、そこで色々な話をしてもらったのを覚えています。

 

1950~60年代のホークス最強時代のこと。

古くは陸上競技場や体育館なども周りにあったが、大阪市内に長居陸上競技場が出来たのを伴い

廃止され、球場だけが残ったこと。

球場の壁面には中モズと仮名書きされているが中百舌鳥が難読地名であることからそうしていることなど。

 

 

その後、南海球団がなくなり、球場も2001年閉鎖・解体、祖父も2007年に他界し、遠い記憶になっていましたが、

福岡に移転して25年の節目の年である一昨年に堺で南海ホークス展が開催されました。

 

 

長男が当時の私と同じ年齢になり、一緒に見に行く事が出来て・・・

祖父から聞いた話をそこでして・・・

 

 

「8種の人間関係の共生」 相手があって自分がある

先祖・祖先⇔自分⇔子孫

(~TAISEI理念手帳より~)

 

 

また、パ・リーグから学ばせてもらったのでありました。

 

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

ルーティンの重要性

先日、ニュースのスポーツコーナーでこの言葉を聞きました。

みなさんご存じでしょうか?

『プレ・パフォーマンス・ルーティン』

 

一流のプロスポーツ選手などが、本番や勝負どころで行う「儀式」のような行動のことでスポーツ心理学で「ベストなパフォーマンスにするために行う、げんかつぎを科学的にトレーニング化したもの」を意味するとのことです。

 

例えば陸上短距離走のウサイン・ボルト選手の「弓を引くようなポーズ」

体操の内村航平選手の「両手を肩の高さに挙げるしぐさ」

 

最も分かり易い例はメジャーリーガーのイチロー選手がおこなう、この動作かと思います。

ネクスターズバッターサイクルからバッターボックスに入り、静止して構えるまでに実に17種類の

パフォーマンスルーティーンが確認されたとのこと。

そう言えば一昔前(二昔前)阪神の掛布選手がバッターボックスで構えに入る前に独特の動きをしていたのを思いだします。

よくものまねなどされてましたね。

 

この行動の意味・メリットとして

・これから勝負するためのスィッチを入れる。気合いを入れる

・気持ちを落ち着かせる。集中力を高める。

・文字通りげんかつぎであったりもする。

など様々な意味があるとのこと。

 

では普段の仕事に応用できないでしょうか。

 

・大切な商談の際、人前で話す時などに活用する。・・・・大きくひとつ深呼吸する。大勢の前での発言の際、周りを見渡す等。(プレ・パフォーマンス・ルーティン)

 

→極度の緊張場面などで普段のパフォーマンスが発揮できないことがあります。これは過度の緊張から交感神経を刺激することで思うように身体がなくなってしまったりするそうです。

プレ・パフォーマンス・ルーティンは、適度な緊張状態を維持するのに効果的でがあり

普段と同じ行動をすることで、一貫性の本能を安心させ脳の働きを整える側面があるのです。

そうすることで、普段のパフォーマンスを発揮できたり、適度な緊張状態を保っていざという時に力が出せるということです。

 

・毎日取り組む、習慣を味方にする(ルーティン→習慣化)

→目標達成のために必要だと思われる行動に毎日取リ組めば、それはやがて「強み、長所」になる。

継続すればするほど、強みは強化され「習慣」が形成される。

習慣を味方につければ、日々の生活に大きな変化が訪れ、目標達成が近づく。

 

・成果を上げる人は習慣化する能力に長けている(習慣化)

→仕事ができる人はそうでない人より、ルーティン作業を卒なく効率的にこなしている。

常に徹底して続けることが大切で、『決められた段取り』が完全に習慣化され、

それを行なうと自然と試合に臨む心理状態が作られていくという段階まで、

ルーティンを自分の習慣に馴染ませる事ができると理想的。

 

・緊張する場面での力の発揮(通常通りの実力を発揮)→プレ・パフォーマンス・ルーティン

・普段の作業の効率化→ルーティンを習慣化

この2種のルーティンを活用すべく、取組みたいものです。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

 

プロ

少し前の事ですが、セレッソ大阪の試合を見に行って来ました。

一緒に行った人とは、かれこれ三回目のスポーツ観戦になりますが、三回目にしてついに勝試合の観戦となり、非常に楽しいひと時でした。

※負けた試合の後のやるせなさはすごいです。

プロの試合となれば、勝てば賞賛、負ければ非難と反応がシビアですよね。

皆さんも、サッカーや野球の経験のない人が、評論家のように話をする姿を日常で見たことがあるかと思います。

ではプロとはどういうことなのでしょうか。

(Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言うそうです。

そうゆう意味では、働いている人はその職業のプロということになりますよね。

皆さんは、自分はプロだと自覚していますでしょうか。

また、自分はプロだと胸をはって言えますでしょうか。

なかなか難しいことですよね。

ここでもう一つ、プロから派生した意味を記載します。

「そのことに対して厳しい姿勢で臨み、かつ、第三者がそれを認める行為を実行している人。」

これが出来るかどうかがプロとアマの境なのではないでしょうか。

私も現時点でプロかと言われたら、「はい!」とはまだまだ言えません。

しかし、現実に現職で生計を立てていますのでプロという立場にありまます。

プロの世界でアマで居続けるのは難しく、そして恥ずかしいことであると私は思います。

アマの声はプロには届きません。

私はプロの世界に居続ける為に、プロでありたいと思います。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林