Monthly Archives: 3月 2015

デザインする

SAISEIの商品製作に携わって早いもので半年が過ぎました。

試行錯誤を繰り返しながら、なんとか・・・という思いです。

皆様の力の集結でできていることに感謝しつつも、改めて「デザイン」ってなんぞや、と思うこと、迷うことが多くなりました。

 

そんな時に見たNHK「SWITCHインタビュー達人達」

佐藤ナオキ×松井優征の回はとても興味深く、今の自分に大きなヒントを与えてくれたそんな感じさえしました。

 

佐藤ナオキさん曰く

デザインとはプレゼントを考えるようなもの。

相手が欲しい、というものをつくるのではなく、相手が欲しいことに気づいていないもの、自分でも見えていない願望まで掘り下げて、それをプレゼントしたい」(H.Pから引用)

 

そして弱者勝利という話。

自分の創るものはたかが知れている。常に底辺のものだと思うから

それを頂点に上げるにはどうすれば良いかと努力していろいろと策を講じる。その策を出す過程が自分のレベルアップに繋がる。

 

 

もう一度最初の目的に戻ってみる。

何をつくりたいのかを考える。

自分の感覚も大事だけどまずは人の意見を聞く。

これって欲しいと思う?ひとりよがりでない?

買い手の立場、消費者としての自分を客観的にみる作業を繰り返しながら、

お客様への商品として俯瞰で捉え、

新しい商品が生み出せるようにこれからも精進していきたいと思います。

 

もちろん、楽しみながら。

 

TAISEI株式会社

本社デザイン部

上原

上野東京ライン開通!

3月14日に上野東京ラインが開通しまして、16日から早速乗車してみました。

私は高崎線を利用しておりますので東京駅まで乗り換えなしで1本になるのは非常に便利になりました。

しかしながら通勤でJRでの最寄り駅となる神田駅は残念ながら止まらず通過してしまいます。

 

上野駅を出ると次は東京駅までノンストップ。

 

ただ私は行きだけ神田駅ではなく秋葉原駅で降りそこから事務所まで歩いております。1駅手前から歩き少しでも歩く距離を増やせればと思って続けています。

わずかな距離増ではありますが、毎日のことなので積み重ねれば大きいはずです。

 

 

今回この上野東京ライン開通に伴い乗り換えなしで東京駅まで行きそこから事務所まで歩いてみました。

 

 

マラソンで使用中のジョグノートアプリで東京駅から事務所までの距離、時間などを測定しました。

丸の内北口から測定開始し、早歩き気味で計測しました。

 

image1距離~1.72km

時間~13分

歩数~1135歩

消費カロリー~72.5kcal

 

 

僕は元々長い距離を歩くのは苦にならないのでこの距離くらいであれば歩ける範囲ですね。

 

 

 

上野駅での乗り換えなしというのが一番のメリットです。

上野駅から秋葉原駅までの混雑状況は最悪です。毎日のことなのでここが無くなったのは非常に大きいです。

 

東京駅は新幹線を利用する時などでよく利用しておりますが実際改札を出たことは少ないです。

今回東京駅を降りて事務所までの道のりはそういう意味でも新鮮でした。事務所までの色々な道を試してみたいと思いました。

 

ただデメリットは、定期券が神田駅までなので1駅分140円は自腹になります。

 

これはジムに通っていると思い自分に投資してみます……笑

 

 

 

そのうちこの距離がランニングに変わる日が来るのではないかと思っています。

 

1.72km×23日=39.56km

 

月間で約40kmのランが稼げます。

如何にランニング出来る時間を作ろうとしている毎日の中で、これは大きいですね。

ルーチン化出来ることが大きいです。

ランナーの人は通勤時間の中でランニングを取り入れている人は多いと聞きます。

 

いつも何気なく当たり前のように過ごしている時間も何かに活かそうと考えてみるとその時間の過ごし方が変わります。

 

限られた時間をどのように活かしていくかは自分次第なので、すべての時間を最大限有効な時間にしていこうと思います。

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

即断即決

私は生産管理という立場柄、毎日色々な事を決めています。

例えばこの商品はどこで生産するのが良いのか。

それ以外にも営業、奈良工場各部署から多種多様な依頼や相談を受け、その都度判断をして行くのが私の仕事です。

(もちろん、私で判断出来ない時は上司である常務や工場長に相談させて頂いています。)

 

その中で心がけている事は『即断即決』。

その場で直ちに決めること。間髪おかずに決断を下すことを理想としています。

例え今すぐは無理だったとしても決断に費やす時間は少しでも短くと思っています。

 

それは好機を逃さないと同時に私の判断により動いて頂いている人や相談してくれた人に対して、ムダな時間が生まれず気持ちよく仕事をして頂きたいという想いからです。

 

では、即断即決をする為のポイントとして大切な事はなんでしょう。

以下、私が大切にしている事です。

 

 

 

①70%の確証で動く

 

もちろん100%の確証のもとに動くに越した事はありません。でも、いきなり100%の確証を得れる事はそうそうありません。それなら70%でまずは動く。その中で何かあれば軌道修正をする。

70%の完成度は比較的容易にイメージ出来たりもします。それ以上を求めても時間と手間ばかりがかかったりして状況はさらに悪化してしまいます。

 

 

②判断が間違っていた時の事を考えておく

 

これはなかなか難しいですが、間違っていた時の事を想定しておく事が大切です。

想定して準備をしておく。この事により被害を最小限に食い止められたり、いち早く正しいレールに戻れたりします。

また不測の事態を想定しておく事で大胆な判断が出来たりもします。

 

 

③相手との信頼関係

 

決断させて頂く以上は相手にはそれに沿って仕事をして頂かないといけません。もちろん、全て私のジャッジが正しいとは限りません。でも、そこで止まる事は出来ないですし進んでいかないといけません。

続けていける。これは相手との信頼関係があっての事です。

 

 

④経験を活かす

 

過去の経験などは大きな判断材料になります。それは自分の経験だけでなく、相談者や私の判断によって動いて頂いている方の経験も重要です。一見私自身が決めていると思いがちですが、以外にみなさんの意見を尊重させて頂く事が多くあります。

 

 

⑤嘘をつかない。人のせいにしない。言い訳をしない。

 

自分自身が判断した以上、そこに責任が生まれます。結果に限らず、嘘をつかない。人のせいにしない。

言い訳をしない。

 

 

今後ともよろしくお願いします。

 

 

4月はパ・リーグから学ぶ⑦:『祖父との思い出 中モズ』です。

 

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

 

日曜診療

先日、耳鼻科に行きました。

私と妻は花粉症の少しひどいような症状、子供は鼻水が止まらないような状態になりました。

まとめて診療してもらうには日曜日が最適でしたが、日曜診療は救急以外の認識が無かった為、ネットで調べてみました。

近所にそのような耳鼻科を見つけることができ、診察してもらうことができました。

ちなみに私と妻は花粉症ではなく、風邪でした・・・

 

また歯科についても同様でネットで調べてみました。

こちらはショッピングモール内の医院は休みなく診察しているところがあることは知っていましたが、それ以外でも数件あることが分かりました。

私の今期の自己目標の一環である「歯の治療」をおこなう為なのですが、ようやく2月より通院を開始しています。

やはり通いやすい(治療は長期になりそうなこともあり)休日診療が都合がよい為、リサーチと選定をしておりました。

 

ネット等情報が入手しやすいこともありますが、感覚的に以前より日曜診療おこなっている医院が増えているような気がします。

ただかなり限られており、諸事情・要因もあるようです。あくまで一因や推測の範囲ではありますが調べてみました。

 

・会社が土日休日が多いということと同様、医療機関も例外ではない。

→官公庁の病院が土日休みにしたので右にならえでは?

 

・病院側としてのメリットが少ない。

→平日を休みにすれば、求人が困難になり人件費がかさみますし、外注の検査会社も閉まっていれば検査もだせません。

・看護師は人手不足で休日が休みの方が人員を確保しやすい。

→土、日曜日を診療しても売上が大きく変わるわけではない。外来は平日の老人患者の絶対数が多い。

 

このような中、日曜診療頂ける病院は有難い存在で私のような需要も結構あるのでは?と考えます。

皆様も持病や大事ではないですが長年治療できていない病気・けがなどの治療。

身体のメンテナンスに日曜診療を利用してはいかがでしょうか。

 

TAISEI株式会社 

本社営業部 庄司

伝えること

「なぜルールどおりできない!」

会社など組織で様々な人とやりとりしている中で、冒頭のように思い、腹を立てたことが皆様一度はあるのではないでしょうか。

「そんなことないよ」という方がいれば尊敬いたします。

なにをかくそう私は思ったことがあります。

ところが最近自分の中で受け止め方が変わってきました。

以前は「なぜできない!」が先行し心を乱したものですが、最近は「知らないだけ(又は忘れている)じゃないか」という問いが先行するようになってきました。

だから、最近は「伝える」ということを意識して行動するようにしています。

そして、事実として伝えれば皆さん対応してくれています。

弊社の人間には、悪意をもって業務の妨げを行う人はいないのです。

もし、改善されていないとしたら、それはまだ伝えきれていないと考えるべきでしょう。

人間物事を無意識のうちに自分ベースに考えがちです。

主として担当する人にはあたりまえが、他部署の人には不慣れな作業かもしれません。

自分ベースの「なぜできない!」から他人視点の「なぜできないのだろう」に変えることで分かってくることはたくさんあると私は思います。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林