Monthly Archives: 2月 2015

マラソン大会

先日田中常務のブログでアップしていただきましたが、今月11日に会社のメンバーとパートナーの方も含め数人で奈良県のマラソン大会に出場してきました。

 

マラソンを始めてから4ヶ月が経ち初めての大会参加でしたが、色々な方に応援に来ていただき知らない奈良の街を気持ちよく走ることが出来ました。

 

 

そして、今回のタイムは1時間34分でした。

 

 

初のハーフ大会で1時間半切りを目標にしておりましたが、そこはクリア出来ず残念ながら目標未達成に終わりました。

 

 

前半の10キロ地点は42分で通過しておりましたのでハーフ1時間29分ペースで走っていましたが、後半、特に16キロ以降はスタミナ切れでスピードダウンしました。

 

今回の戦略は、15キロ付近まではキロ4分20秒あたりで走り(これはほぼ予定通り走りきりました)、残りを4分フラット近くまでペースアップしていく作戦でしたが、ペースアップするどころかペースダウンしそのままダラダラと走り続けてしまう結果になりました。

 

 

走る少し前にカフェで、今の実力であれば1時間34分でしか走れないと自分で話をしていましたが、まさにその通りになり、大会で走ることにより実力以上の結果が出ることを少し期待していた自分がいましたが、やはりそんな甘くはないです。

 

 

 

結果というのは、自分がどれだけ準備してきたか……それに尽きます。

 

結果が出ない原因はシンプルに自分がそれ相応の準備をしていないということ。

自分が関係しないところでの原因を色々と探してしまいがちですが、他に何の原因も存在しないです。

 

 

マラソンを始めてから高橋尚子選手のコメントをよく見るようになりましたが、彼女は毎回大きな自信を持ってスタートラインに立っていると話していました。その時々で自分の最高のパフォーマンスができる準備をしてきたからです。

 

最高の準備をするということは、言い訳が出来ない状況を自ら作っていくということでもあり、そういう状況を自分自身で作っていくことは非常に大事なことだと思います。

 

 

 

今回初めて大会で走ってみて(走り切ったあとのことも含め………笑………今回はむしろこっちか……笑)反省点が幾つか確認出来ましたのでそこは修正をして次回大会までには間に合わせたく思います。

 

 

次回大会(5月末)までに1時間29分以内で走れる準備をして自信を持ってスタートラインに立つようにします。

 

 

 

 

 

ランナーの皆様へ

 

人によりますが、それなりの距離を走り切った後は自分では分からないのですが、身体は悲鳴を上げています。

水分補給、栄養補給は必ず怠らないよう心よりお願い申し上げます……

 

 

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

 

パ・リーグから学ぶ⑥:『象徴』

象徴とは抽象的な概念をより具体的な物や形によって表現することを言います。

 

吉田課長川崎オリオンズ。

当時おかれていた環境に負ける事なく、リーグの事を考え、らしさを前面に出し懸命に戦う・・・

その姿はまさに、私の中でパ・リーグの象徴でした。

 

 

・個性派揃い

当時のパ・リーグの特徴の1つに選手の個性というものがありました。

唯一無二の三冠王、その守備力に対してThis is プロ野球と評された長身長髪の名遊撃手、

連続フルイニング出場のパ・リーグ記録保持者、ファンから尊敬された兄弟外国人選手、

4年連続盗塁王のスイッチヒッター、現役時代の成績が特出する監督達、

そしてエースはマサカリ投法・サンデー登板・美学は先発完投あるのみパ・リーグ屈指の猛者・・・

川崎オリオンズは個性派の集まりでした。

 

 

・途切れる事無く輩出されたタイトルホルダー達

チーム成績はふるいませんでしたが、タイトルホルダーは次々に出てきます。

予告先発の導入、DH制度などで一対一の力と力の勝負が売りでもあったパ・リーグ。

それをよく表す結果ではないでしょうか。

 

 

・入場者数最下位争い

私が子供の頃、人気がないのがパ・リーグの代名詞になっていました。

80年代、オリオンズが12球団で年間入場者数最下位になること3回。

南海はそれを上回る6回。残りの1回は近鉄。

みんなパ・リーグですね。

 

 

・ドラフト

人気がないのはドラフトにも影響を及ぼします。

オリオンズと南海は指名しても拒否される事もしばしば。

最低でもセ・リーグと言われたりもしました。

まずは全員が入団してくれる事が願いであり入団してくれた選手には感謝の気持ちが溢れました。

 

 

・メモリアル試合には顔を出す

先月のブログの10.19ダブルヘッダーもそうですがメモリアル試合には必ずと言っていいほど登場します。

阪急も南海も公式戦最後の対戦相手はオリオンズでした。

 

 

・珍プレー・好プレーの舞台

数えるほどのお客様。スタンドでのキャッチボールや流しそうめん。

そこは川崎球場。

オリオンズのおかげでパ・リーグが取り上げられました。

 

 

・誕生に関わる

パ・リーグは前身の毎日オリオンズの新規参入を巡って誕生しています。

あなたがいてくれたのでパ・リーグは生まれました。

 

・消滅危機に関わる

2004年 1リーグ制導入によるパ・リーグ消滅の危機!?

ここでも後身球団のマリーンズが登場します。

ホークスとの合併が進んでいたら、パ・リーグはどうなっていたか分かりません。

 

 

・全日程終了はオリオンズ戦で

老朽化が激しかった川崎球場。

お世辞にもグランドコンデションも良いとは言えません。

コンデション不良で試合中止になる事も多く、日程消化に苦労します。

オリオンズの最終戦=パ・リーグ全日程終了という図式が出来上がりました。

 

 

・初代チャンピオン

栄えある初代パ・リーグチャンピオンはオリオンズです。

日本シリーズ、セ・パ交流戦、アジアシリーズも初代チャンピオンに輝きました。

 

 

・本拠地不在時代

70年代は仙台を準本拠地にし、本拠地を持たない時代が続きました。

当時、西日本中心のパ・リーグにあって移動は過酷を極めた事でしょう。

不遇の時代そのものです。

 

 

・最後の日

川崎オリオンズにも最後の日が訪れます。

1991年10月17日。

この日もダブルヘッダー。

いつもは引き立て役にまわってくれるオリオンズですが、この日ばかりは主役です。

でも、降りしきる雨により7回降雨コールドゲーム。

最後の最後までオリオンズらしいな、パ・リーグらしいなって思ってしまいます。

 

 

 

阪急の西宮、南海の大阪、近鉄の日生、藤井寺、日本ハムの後楽園。

私の子供の頃の球場は次々に役目を終え、姿を変えて行きました。

でも、オリオンズの本拠地川崎球場は球技場として今も残っているんですよね。

 

一番苦労して、一番つらい思いをして、パ・リーグそのもので。

オリオンズは紛れもなくパ・リーグの象徴で。

 

それを誰かが見てて・・・

だから今も残っているのではと思ってしまいます。

 

 

苦労や不遇の中からも自分の役割をこなし機能し特徴を出し・・・

欠かせない存在へ・・・

私の偏った想いも多々入っていますが、今想うと大切な事がたくさんあるなと

思ってしまいます。

 

川崎オリオンズ ありがとうございました。

 

 

TAISEI株式会社 奈良工場

生産管理部 吉田

バレンタインデー

今週末2月14日はバレンタインデーです。

今年も百貨店・量販店の商戦がピークを迎える時期となりました。

日本におけるバレンタインを調べてみました。

日本では、女性が男性に愛情の告白として、本命チョコを贈る習慣がある。

西欧・米国でも、恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあるが、決してチョコレートに限定されているわけではなく、またバレンタインデーに限ったことでもない。女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴である

「日本型バレンタインデー」の特徴を整理すると、以下の3点となる。

  • 女性から男性へ一方通行的贈答である点
  • (女性の)愛情表明の機会だと認識されている点
  • 贈答品にチョコレートが重視される点

 

このほか、職場における贈答習慣が強い点や、キリスト教の直接的関連はほとんど意識されていない点も日本型バレンタインデーの特徴である。

ここ数年の傾向としてバレンタイン商戦を観察しますと、渡すものはチョコレートに限らず多種・多様化しているように感じます。

またそのような売り手側の意図も感じます。クッキーやケーキ更にはネクタイやマフラーなどです。

さらに、その意味も本命チョコ・義理チョコということだけでなく、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」、自分で買って食べる「自己チョコ」というものもみられる。家族に渡す「家族チョコ」なども。

 

洋菓子・チョコレートメーカー様のみならず他業界からもバレンタイン用としてパッケージのご注文を多数頂いております。

これからは、お客様と一緒に販売アイテムを構築し新たなブームを創りだすような取組みも重要になるように感じました。

皆様は今年のバレンタインデーはどのように関わられますか?

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

 

数ミリの価値

 

先日経理のソフトをバージョンアップいたしました。

概ね同じ操作ですが所々変更点があり、現在探りながら業務にあたっております。

そんな変更点の一つとして、請求書印刷時の行間が短くなっていました。

導入時にソフト業者の方より、調整して前のようにしますかと聞かれましたが、特に問題も感じられず、発行枚数も減ることによりコストダウンにつながるかなと思いそのままにして頂きました。

その時はその程度の考えだったのですが、結果として得られたものはもっと大きなものとなりました。

弊社で発行する請求書は、2枚複写の連票式なのですが、発行枚数が減るということは、連票を切る作業、複写をはがす作業も軽減されるということなのです。

これにより、請求書発行作業時間が大きくに改善されました。

たった数ミリの変化ですが、消耗品コストを下げ、請求書発行作業効率を改善するという大きな効果をもたらす衝撃の瞬間でした。

今回の件は、自分がいかに既成概念にとらわれているかということ、日常の当たり前はベストではないということを改めて私に気付かせてくれました。

発想一つで物事を一変できる、大事な事を感じられる出来事でした。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林