Monthly Archives: 11月 2014

スカイツリー

阪上部長1先日初めてスカイツリーに行ってきました。

もう落ち着いてすぐに入れるのかと思っていましたが、まさかの1時間待ちでした。

1時間弱経過してようやくエレベーター乗り場のゾーンまできましたが、そこでも少し待ちます。

エレベーター乗り場のゾーンに入るとLEDランプが効果的に使われ非常にキレイな空間になっていました。

ここでさらにテンションが上がってきます。

しばらく待ちエレベーターに乗り込みました。

エレベーターの壁も四季を表した装飾で幻想的な空間を創り出しておりました。

そしてたったの50秒で350mまで上昇。

この上昇中の階数表示も面白かったです。

初めは階数が表示されていましたが、途中からはメーター表示に切り替わりました。

また最初はメーター表示の後ろに三角形が表示されていましたが、徐々に丸みを帯びてきて円に変化していきます。

これはスカイツリーのカタチを表現しているんですね。

下の方は三角形ですが、上の方へいくに従い丸くなるという。

上昇中の現在地の断面図を表しているのだと思います。

すごいですね……隅々まで配慮されていて。

阪上部長2350m地点に到着すると言うまでもなく想像以上の景色に感動です。

少し曇ってはいましたが……

十分に満足しました。

あとはさらに450m地点まで上昇できるエレベーターがありましたが、今回はここまでにしておきました。

次回の楽しみに。

しかしながら隅々までテンションが上がる仕掛けがあり勉強になりました。

作り手側が常にお客様の立場に立ち、お客様を感動させる発想というのは目に見える表面的なものだけではなく、気付かれないような隅々まで気付きが行き届いているということですね。。。

 

TAISEI株式会社

東京営業部  阪上

パ・リーグから学ぶ③:『仲間、ライバル、運命共同体』

架空の球団レールウェイズについて書きましたが、では実際の在阪パ・リーグ3球団はどの様な関係だったのでしょうか。

南海ファンの私にとって阪急、近鉄は仲間でありライバルというのがピッタリきます。

・狭いエリアに同じリーグに属する球団

・全て鉄道会社が球団運営

・西武黄金時代が始まる前の20年間は3球団のいずれかが優勝すること15

・ファンの数は3球団足しても別リーグの関西人気球団の足元にも及ばないと言われたりもしました。

・たまにしかないテレビ中継。朝から楽しみにしていて・・・

でも、そんな時に限って雨で中止。その時の悲壮感や脱力感の共有

そう言った事が私の中で仲間意識を強く感じさせる要因となっています。

でも、その反面2球団には負けたくないと言うライバル意識も同時にあった様に思います。

勝敗、順位、観客数、メディアへの露出・・・

ライバルが故に相手のスターティングメンバーや先発ローテーションもスラスラ言えてしまう。

そんな何とも心地良い3球団の関係も19889月に南海、10月に阪急の球団譲渡が発表され終わりを告げます。

その後、最後まで残った近鉄も2004年に経営難から消滅してしまいます。

結果的にみんな同じ運命を辿ってしまいました。

関西がパ・リーグの楽園と言われなくなって久しく経ちます。

でも今でも両球団のつながりの良さにより実現する復刻試合。6球団の公式HPの統一。

ファン獲得するためにリーグで考えたアイデアなど。

後身球団であっても不遇の時代を過ごした運命共同体だからこそ、リーグ全体の繁栄を考えれているのではと思ってしまいます。

 

『和気藹々と切磋琢磨を両立させる』

『私たちは運命共同体である。一人一人が、同じ志を抱き、同じ夢を描き、同じ頂上を目指している。

 私たちは、共に助け合い、使命を果たし、運命を一つにする』(~TAISEI理念手帳より~)

でも、そこには仲間、ライバル、運命共同体の意識をより一層高めてくれる存在がありました。

パ・リーグから学ぶ④:『絶対的な存在』に続く~

 

TAISEI株式会社 奈良工場 

生産管理部 吉田

展示会

IMG_11531020日~22日の3日間、東京ビックサイトにて化粧品開発展が開催されました。

当社ブースにも多数訪問頂き、有難うございました。

当社も昨年に引き続き出展し、会社名が変更になってから初めての展示会となりました。

私も東京出張を兼ねまして最終日に参加させて頂きました。

以前大阪での展示会出展の際は毎年参加しておりましたが、ここのところ東京エリアでの出展が中心となっており、私自身、数年ぶりの参加となりましたので色々と感じるところありました。

新商材、新技術の情報収集に来場される多数のお客様と、自社の新商材や実績品・コンセプト等をアピールしたい展示側とのニーズが合致する凝縮された空間でした。

新規営業活動でお客様に訪問し、当社の商材のご紹介・ご提案をさせて頂きますが、そのようなお客様が次々と来場され、まさに究極の新規活動といった感じでした。

また既存のお客様も多数来場頂きました。

通常活動のなかでご紹介しきれていない商材などご覧頂き新しい発見や当社を再認識、少しご無沙汰しているお客様との再会など貴重な時間となりました。

さらに東京支店の営業メンバーの頑張りも垣間見ることができました。

当社の商品の利点を少しでも多くお客様に伝えたい。

一期一会のチャンスを活かしたいという気持ちが感じられ、私自身、少し忘れかけていた気持ちを再認識致しました。

今回の展示会が今後のお客様と当社双方のメリットとなるよう活かしていきます。

ご用命の程、宜しくお願い致します。

 

TAISEI株式会社

本社営業部 庄司

続・~の秋

前回に引き続き、今回も~の秋で書かせていただきたいと思います。

今回は「読書の秋」です。

という訳で先日3冊の本を注文致しました。

最近会計関連の本ばかり読んでいましたので、今回は気分をかえてバラバラのジャンルの本3冊です。

3冊とも無事に届き、今は早く読みたい気持ちを抑えながらブログを書いています。

そんな私ですが、30歳くらいまではほとんど本を読まない人でした。

それが本を読み出したきっかけは、入社当初に社長が読んでいる本を見て、トップの考えを知ろうと密かな野望を燃やし読み始めたことでした。

しばらくは社長の机に本があるのを見てはタイトルを控え、同じ本を読んでいたのを覚えています。

※社長は本を読む量が多くてすぐに着いていけなくなりましたが…。

その後、次第に自分で選んで読むようになったのですが、なかなか内容が頭に入ってこない時期が続きました。

今思えば選ぶ本がその時読むべきタイミングではなかった、自分の取り組むべき問題を理解していなかったのだと思います。

それでも読み続けたある日、一冊の本を読んだ時にびっくりするほど頭に入ってきたのです。

忘れもしない奥さんの実家に向かう新幹線の中での出来事です。

今までの点が線になる感じ、本を読めども身に付かず不毛な時間とも思えていた状況が一転した瞬間でした。

その時は、本当に早く仕事がしたいと思ったぐらいなのです!

それ以降は自然と自分に必要な本が分かるようになった気がします。

読めば読むほど新しいことが身に着いていく実感があります。

だから私は今、本を読むことが楽しいと思うのです。

本を読むのが苦手だと思われている方も、少し頑張ってみてください。

一つのきっかけで飛躍的に世界が広がりますので…。

では、そろそろブログは終わりにして本読んで来てもいいですかね?

 

TAISEI株式会社

管理部 小林