Monthly Archives: 10月 2014

マラソン紀行3

9月末から足を怪我してしまい3週間ほど走れない状態になりました。

病院にも行きましたが、いきなり使い過ぎで靭帯までやってしまいました。

まだ身体が出来上がってないので余計です。。。

ちょうどタイムも縮まってきてより上を目指して……という時だったので走れないことが想像以上のストレスになりました。

とにかく走りたかったですが、そんなことを思っていても仕方がないので気持ちを切り替え、走れないのであれば走るための他の出来る準備をすることに集中しました。

この走れない期間は、マラソンに必要な身体づくりに専念していました。

減量と筋トレ。

3週間とにかくこれに集中しました。

結果ここまで、8kgの減量と体脂肪率ももう少しで第一目標の一桁に突入。

元々太っている訳ではないのでこの8kgはかなり大きいのです。

足の具合も徐々に良くなり先週からランニング再開しています。

先週末は金土日の3日間で27km走りました。

いい感じで回復方向です。

何よりも走れない期間に身体づくり出来ていたことが今に繋がっています。

その日その日で、出来ることを一つ一つこなしてきたことが大きいです。

何か自分の思うように行かない時期はどのような心持ちをし、どのように過ごすのかが非常に大事であると改めて感じました。

やはり何事も自分次第です。

 

「結果が出ないとき、

どういう自分でいられるか。

決して諦めない姿勢が、

何かを生み出すきっかけをつくる」

 

TAISEI株式会社

東京営業部   阪上

進化

ブログ① (9) ブログ② (12)先週は展示会に出展しておりました。

今回はブースの制作も任させてもらい、社名変更とともに新たなTAISEIの世界観を表現することが出来たかと思います。

今回は制作にあたり元当社で働いていた方にご協力いただき一緒に作り上げていきました。

設置にも1日かかりましたが、その場でも2人で色々なアイデア出しをしながらベターなものに仕上げていきました。

設置中も、次回はこのようにすればもっと良いものが出来そうなど、話をしながらすでに次回に向けた改善が始まっていました。

毎年あるような企画モノでは終わった瞬間から来年の企画の始まりといわれることがありますが、終わった瞬間からではなく始まる瞬間に来年の企画が始まるのかなと感じました。

当然効果検証してからの対策が大事なのですが、準備をしているときに感じていることも非常に大事です。

僕は進化という言葉が好きで、よく年賀状のメッセージに書いているのですが、いま現状は決してベストではなく現状の中でベターなだけであって、自分が目指すベストなものはもっともっと高いところにあります。

何事においてもそこに近づけるべく常に進化させるということを意識しておかないといけないと色々な場面で教えてくれます。

 

TAISEI株式会社

東京営業部阪上

パ・リーグから学ぶ②:モノがヒットする条件

モノがヒットしたり印象に残ったりする条件は人それぞれあると思います。

私は先を行く(未来)もその1つだと思っています。

ただ、先を行くと言うのはヒットによる大きな功績だけに使われるのでは無く、日常業務の中にもあります。

予感、予想、予測、予知、予防・・・・

先を考えて、あらかじめ感じ、あらかじめ想像し、あらかじめ測り、あらかじめ知り、あらかじめ防ぐ・・・・

ただ、漠然と日々を過ごすのではなく、常にあらかじめを大切にしておく事が正しいプロセスをたどることになるのではと思います。

それ以外にもヒットの条件として今まで(過去)になかったというのも良くでるキーワードとしてありますよね。

私が印象に残るヒット商品としてファミリースタジアム(通称:ファミスタ)と言う野球ゲームがありました。

私と同世代の男性の方は、みなさん一度はされた事があるのではないでしょうか。

1986年に発売され、その後シリーズ化され何作品も販売されています。

従来のゲームとは違い、選手ひとりひとりに能力の差をつけ、個性が生まれた野球ゲーム・・・

これは今までになかったことです。

・ピッチャーが4回を過ぎると突然球威が落ちる

・選手の反応があまり良くなく、内野手と外野手が同じ動きをする事で長打が連発する

・とにかく打撃戦が多い

・パ・リーグ6球団は3球団にまとめられる

・レールウェイズは強すぎる為、友達の間で使用が禁止される

発売から数年後に南海が無くなり、十数年後に近鉄とオリックスが合併。

現実でもここで登場したレールウェイズ(阪急、南海、近鉄連合軍)と同じ様な状況になりました。

先を行く(未来)力がこのゲームにもあったんだと思ってしまいます。

だからこそ、きっと印象に残るヒット商品になったのでしょう。

 

TAISEI株式会社

奈良工場生産管理部 吉田

スペシャリストとオールラウンダー

109日、体操の世界戦選手権の個人総合で、内村航平選手が優勝しました。

2009年のこの種目で優勝して以来5連覇、ロンドン五輪とあわせれば6大会連続優勝という偉業を達成しました。

日本ではマイナースポーツで、なかなか観る機会もありませんが今回は世界選手権ということもあり、テレビの放送やニュースのスポーツコーナーで観戦しました。

内村選手という世界に誇れるすごい選手がいて、毎回優勝をしているイメージがありましたが、どれだけすごい選手なのかということを知ることができました。

●素人(私)が見ても技の難易度やキレがすごい。 特に着地はほとんど乱れがない。

●海外のジャーナリストからは史上最高の体操選手と賞賛されている。

25歳という体操界ではベテランの域になりながら、難易度の高い技に挑戦し続ける。

(通常は衰えから成績をキープすることを考える選手が多いそうです)

男子体操競技を簡単にまとめますと床運動・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6

■個人総合

個人で6種を行い、総トータル点数で争われる・・・オールラウンダー(全種目に対応可能な選手)が出場

■個人種目別

種目別ごとにその種目を得意としている選手によって争われる・・・スペシャリスト(特化している選手)が出場

日本選手はオールラウンダーが多く、逆に中国選手は特化したスペシャリストが多いとのことです。

内村選手に質問がありました。

「オールラウンダーですか?スペシャリストですか?どちらでしょう」

答えは「オールスペシャリスト」が目標ということでした。

ここに内村選手の強さの秘密を感じました。

対ライバルではなく、自分の理想の演技ができたかどうかに主眼を置いている点です。

精神的にもプレッシャーにも強く、年齢を重ねても更に向上できると思いました。

仕事に置き換えますと

職人や専門職・・・まさにスぺシャリスト!

営業職・・・やはりオールラウンダー的な能力が必要ではないでしょうか

(営業力・社内外調整力・バランス力・チーム力・問題解決能力・短中長期戦略・ミクロとマクロ的視野)

全てに高度な能力を備える「オールスペシャリスト」目指したいです。

 

TAISEI株式会社

本社営業 庄司

~の秋

朝夕だいぶ涼しくなり、秋を感じるようになってきました。

秋といえば「食欲の秋」「芸術の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」と様々な顔を持っています。

皆様は何の秋を過ごされているでしょうか?

私はといいますと、そんな秋のせいか今非常にやりたいことが多いです。

このような感覚は久しぶりです。

その中の一つに、フットサルを本気でやろうというものがあります。

元々私は中学、高校とサッカーをやっていましたので、今までもたまにフットサルをしていました。

しかしながら当然昔のように体も動かず、自分のフェイントに引っかかって転倒するという有様です。

そんな自分に我慢の限界がきましたので本気で練習することにしました。

中学、高校でサッカーをやっていた頃、私はあまりプロの試合を見る事をしませんでした。

見ていたとしてもゴールシーンのような華やかな場面ばかりを追っていたように思います。

その結果、自分のイメージの枠を超えるプレーが出来なかったなと今となっては思っております。

その反省を生かし、今はプロのプレーを見てイメージを膨らませています。

学ぶはまねぶという事ですね。

自分の体を動かして練習×上級者の動きを見て学ぶ。

物事はこのような両輪で進めていくと成長がはやいのではないかと私は思います。

あとはイメージ通り体が動くかどうか…それが問題です。

 

TAISEI株式会社

管理部 小林