Monthly Archives: 6月 2014

注がれるビール

社長をはじめ皆様書かれていますが、しつこくも目標設定会議について書かせていただきたいと思います。

今回の会議の良さは皆様が書かれていますので、私は会議の後に私の周りに起きた変化を取り上げたいと思います。

会議の後といいますと毎年全員で懇親会となるのですが、その懇親会の場で変化が起こりました。

なんと私のところにビールを持って挨拶に来てくれた人がいたということです(ありがとうございました)。

正直意外な出来事で、なにやら不思議な感じでしたが挨拶に来てくれた人が去った後にふと考えました。

そこで思いましたことが、私がどういった人間であれ、挨拶に来てくれた社員にとって私は上役、ないし先輩になってしまうのだということ。

そして、挨拶に来てくれた人にとって私は良い影響を与えれる存在であるかということ…。

毎年の会議を見ても明らかなように会社はどんどん成長していっています。

これからも意欲を持った新人が入ってくることでしょう。

願わくば正しく部下や後輩を導ける人間でありたい。

そうなるように成長していかなければならないと思える目標設定会議の一コマでした。

 

TAISEI株式会社

管理部小林

未来視点

この週末は年に1度の目標設定会議があり奈良県に行きました。

毎年ですが、この会議があることで改めて期のスタートであるということを強く意識できます。

気持ちをさらに高められる機会です。

毎年この会議に臨む気持ちは当然違うのですが、今回は自ら方針発表をする機会をいただいたということもあり、さらにこれまでとは違った気持ちで臨む会議となりました。

自分の中でいつもより緊張感も高まっていたと思います。

私が今回の方針発表で意識していたこと、キーワードは「未来」です。

個々が近い未来のありたい姿のイメージを鮮明に持つキッカケになればと思いました。

東京支店の目標数字として壮大すぎる、現状を踏まえると不可能に近い高い目標、ありたい姿を共有することでそこに近づける、向かう気持ちを引き出したい、そう感じて発表をさせていただきました。

今回発表は初めてなのですが、こういう場で私が伝えるべきことは、現実的な戦略発表に焦点を置くのではなく、とにかく未来を「イメージ」してもらう、前を向いてもらうためのプレゼンであるべきだと認識していました。

現実的な戦略の話は日々のミーティングでも共有出来ています。。。

特に66期は会社名変更、新会社立ち上げと……

全社員が「未来」をイメージしなければならないタイミングです。

無謀な数字だな……と思われていた方は多いと思います。

それは過去・現在視点だからです。

その視点を少しでも未来視点に変えれば捉え方が変わります。

今回は第1回目の発表として、未来をイメージする時間にはなったのではないかと思っています。

サッカーでもそうですが、後ろ(自陣のゴールに向く)を向いても点は入らない、常に前(相手陣のゴール)を向いておかないといけない。

1年後の67期の発表の際には今回の目標値までの距離がどれだけ狭まっているのか……楽しみです。

またその進化した地点からの更なる先、未来のプレゼンを次回はしたいと思っています。

 

東京営業部  阪上

単純化・標準化・専門化

突然ですが、決まったルールが定着するのって難しいなと感じた事はありませんか?

私はあります。

以前はルールを守らない人に問題があると考えていました。

でも、何故定着しないのかと考えた時にルール自身が複雑だったり手間がかかったりする。

これも原因の一つになっているのではと思うようになりました。

(理由はともあれ、決まった事は守らないといけませんが。)

そこで私なりに考えたところ、まずは『単純化』する。

必要最小限にして単純明瞭にする事が大事だと思います。

分かりやすくする。入りやすくする。

こう言った事で定着しやすくなると考えます。

次は『標準化』です。

仕事の作業方法やルールが単純になったら、そのやり方を誰もができるように標準化し、統一しないといけません。

これは以前、小林係長が平準化という事でお話しをされていましたが、まさにその通りだと思います。

でも、ここで終わりでは無くて標準化されたものを全体・全員でレベルアップして『専門化』して行く。

これにより、より強固なものになると考えます。

最後になりましたが、65期はお得意先様、協力会社様、本当にありがとうございました。

66期も奈良工場一丸となって皆様に喜んで頂けるモノづくりに励んで行く所存です。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

奈良工場 生産管理部 吉田

心・技・体 その2

5月の決算月も終わり、当社の65期も無事終了致しました。

お得意先様をはじめ当社に携わって頂きました皆様、本当に有難うございました。

今期66期も引き続き、宜しくお願い申し上げます。

6月1日より66期がスタートするとともに、大成紙器印刷株式会社は商号(社名)を「TAISEI株式会社」へ変更致しました。

『「創業以来のDNA」を引き継ぎつつ、同時に未来に向けて「変化を恐れずさらなる世界に挑戦していく」という想いを込めての・・・』とホームページにも掲載されていますが、昨年以上に『変革』『革新』を意識する一年となりそうです。

一年前初めてブログを書かせて頂きました内容が『心・技・体』でした。

今回はその2として『体』について語りたいと思います。

当時のブログに

●若い頃は『心』が未熟ではあるが『体』でカバーする。『体』が『心』を引っ張って活動する。

●逆に年をとると『技』の向上はもちろんのこと、『心』が『体』を引っ張って活動する。

と書きましたが、今年の4月に39歳になり『心』が『体』を引っ張る年齢に近づいているかと感じます。

今期は個人目標のひとつとして『体力の再構築』を挙げたいと思います。

●とにかく歩きを優先する(エレベーター・エスカレーターを使用しない)

●毎日のストレッチ・筋トレ・体幹トレの実施(ローテーションでとにかく続ける)

●歯の治療

当社の行動基準『姿勢』にも

「健康的で真っ直ぐなハートを維持するため、心と身体の姿勢を美しく保ちます。」

とあります。

質の高いより良い仕事をする為、こちらを実践していきます。

 

本社営業部 庄司

スタート!!

本日より66期がスタートです。
同時にTAISEI株式会社のスタートになります。
昨年は社長の交代、今年は社名変更と会社の歴史の中で重要な場面に立ち会え、非常に貴重な経験をさせていただいたと思っております。
さて、スタートと聞くと皆様はどのようなイメージを連想されますでしょうか?
私は、運動会のスタートラインや心機一転という言葉が浮かびました。
皆様もスタートと聞くと始まりの場面(始点)のイメージを持たれたのではないでしょうか?
しかし、冒頭に書きました「66期」、「TAISEI株式会社」のスタートはどちらも始点ではございません。
創業者や先輩の方々、大成紙器印刷株式会社の歴史や想いを受け継いでのスタートなのです。
今を生きる私達はその歴史や想いを受け継ぎ、次の世代に伝える役目があるのです。
当然私達の歴史もプラスして。
今期も1日1日を大切に、全員で良き1年、良き会社、良き歴史を創っていきましょう!
今期も宜しくお願い致します。

管理部小林